無駄な時間の過ごし方で分かる時間能力。遊ぶ人は遊び、学ぶ人は学び、働く人は働く

こんにちは、私がパファです。

 

 

 

仕事中のちょっとした時間を有効に使う人から、スマホを握っている人、同僚と話している人。

その一瞬の無駄な時間をどうやって使っているかで、仕事の能力も図れます。

残念な人ほど無駄に喋って、スマホを見て、注意すると言い訳します。

 

今日読んで頂けると、有効な時間の使い方が分かります。

 

 

 

 

 

 

パート、アルバイト、一般社員、若手管理職、若手社長へ私の経験を踏まえてお伝えする教育ブログです。

あなたの努力が1歩でも成功につながる事を応援しています。

 

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ダメな無駄な時間の使い方

時間を上手に使えない人に共通している行動に、自分へ合わせるというのがあります。

 

例えばあなたの仕事が忙しく、時間までに終わらせられない。

だから同僚に少し手伝ってほしいと頼むが、同僚も自分の仕事がある。

こっちは時間が無くて頼んだのにすぐに仕事をしてくれないから、結局時間までに終わらない。

その完成しない言い訳を同僚のせいにもする。

 

つまり自分の事しか考えていない、自己中心的な思考です。

時間へも同じことが言えます。

1つの仕事をするためにある程度まとまった時間が無いと出来ないのがいい例です。

「この仕事をするから私に1時間ください」

そんな時間の使い方は知ったこっちゃない。出来ない自分が悪いとしか言いようがない。

その行動を改めないといつまで立っても成長しません。

 

本来時間も人へ頼むのも、自分ではなく時間や相手に合わせるものです。

1日の限りある時間の中で、自分の仕事を終らせる行動です。

時間の使い方が下手な人に合わせていたら、いつまで立っても終わらないでしょう。

 

ではなぜ自分に時間を合わせさせるのか。

それは「逃げ」です。

 

本来、やれる時間(ちょっとした時間も含めて)がある時にやらずに先延ばししている。

だから時間が無くなり、切羽詰まって一気にやるけどミスが多くなり不本意な出来栄え。

そして怒られる。

怒られるのが嫌だから、また先延ばしにして回避するようになる。

悪循環です。

 

 

こういう行動は総じて自分の感情に負けているからです。

やれる時間に人と喋ったり、スマホを見たり、やらなくて良い事をやったりして先延ばしにする。

全てが逃げるための行動です。

 

別の事をしていると考えなくても良いし、仕事をしなくても良いと勝手に言い訳を作ってしまっています。

 

 

このような行動を取る人は、ちょっとした時間は必ず無駄な時間の使い方をします。

まとまった時間でも有意義に使えないのに、ちょっとした時間はなおさら無駄にします。

 

理由は上記と同じです。

たった10分や20分では出来ないと決めつけてやりません。

残念です。

 

その僅かな余った時間を何もせず次の行動まで休んでしまう。

私はたった10分でもいくつも仕事に手を付けます。

それらの時間の合計が1日で計算すると1時間近くになるからです。

 

 

また整理が出来ていない人も時間の使い方が下手です。

例えば5つの仕事があるとします。

今1つの仕事をして話しかけられて別の仕事が増えました。

すると先の仕事を途中で止めて、別の仕事に手を付ける。

どっちも終わらずに気持ちばかり焦ってしまい、ちょっとした時間も気持ちが焦って手に付かない。

それを1日繰り返して、結局中途半端な仕事がいくつも残る。

 

仕事が増えると焦ってしまう気持ちも理解できます。

湧き上がる自分の感情ではなく、終わらせる仕事をどうやって片付けるかに思考を使いましょう。

 

 

時間ではなく予定を優先する

時間を常に気にする人の心理にはいくつかの理由がある。

・早く帰りたい。

・お腹が減った。

・次の休憩時間が気になる。

・次の予定がある。

・仕事の終わらせる時間を同僚と競争している。

時間を気にする人の多くの理由は、仕事と関係ないんですよね。

 

余計なことを考えられる時間があるから、ちょっとした暇な時間も有意義に使えず余計な事を考えてしまう。

例えば早く帰りたいとか、今日の夕飯はどうしようかとか、上司がムカつくとか。

 

本当に時間の無い人は無駄な事を考える時間も、時間を気にする時間すらない。

私もありますが、次の予定の時間になると部下が心配して声をかけてきます。

だから私待ちが多いです。

 

時間内で終わらせる良い例があります。

自己都合で昼から早退するとします。

多くの人は午前中で仕事を終わらせるでしょう。普段よりも動きに無駄がないから終わらせられる。

 

早退する時も、本当に時間が無い時もまったく無駄な行動はない。

ちょっとした時間でも次の仕事に取り掛からないと間に合わないから。

繰り返しますが、ちょっとした時間を有意義に使えない人は基本的に暇な人です。

 

 

さらに大事なのが話しかけられたり、トラブルが起きて一旦手を止められた場合。

そこから戻すのには時間がかかります。

多くの人の場合は集中力が切れると戻すのが面倒になり、休憩してしまう。

休憩してからまた仕事に向き合おうと思うが、だるくなり簡単に30分や1時間費やしてしまう。

もったいないです。

 

 

そうではなく、予定を終わらせる思考に変えましょう。

朝立てた予定をいかに早く終わらせられるかです。

ちょっとした時間ができたら1つでもいいから終わらせるんです。

 

例えば報告書とか机で出来る仕事なら1行でもいいから終わらせる。

仮に10分あれば1行なんてことはなく、5行とか10行行けます。

 

それの積み重ねが出来る社員になっていきます。

 

 


無駄な時間が無いと成長が早い

1つの仕事に合わせた時間の使い方だと、多くの時間を必要とします。

だが仕事の量に合わせて無駄な時間を埋めていくと、今まで出来なかった量の仕事が確実にできます。

ゲームのテトリスのようです。

無駄な隙間を埋めていって、全てブロックで埋める感じです。

 

私の体感ですと仕事によっても違いますが無駄な時間を排除すると、1.5倍から2倍は出来るようになりました。

 

仕事が早く終わると1日の後半に何もしない時間が出来ます。

急かされることが無くなると、気持ちに余裕が出来ます。

達成感を感じたり、自分の終わらせた仕事を見返したり、掃除をして穏やかな気持ちになれる。

 

時間の余裕が新たな仕事を想像したり、豊かな気持ちになれます。

するとプライベート等私生活も充実するようになります。

 

充実すると意欲も湧いてきて、仕事を積極的に取り組めるようになる。

すると上司からも評価が高くなり、また仕事が楽しくなる。

 

無駄な時間をどのように使うかで、1日の仕事へも影響する。

それが充実した働き方となり、プライベートも充実する。

 

 

いい加減ちょっとした時間にスマホSNSをチェックするのを止めませんか。

 

 

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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