精神的に追い詰められている管理職の休み方。休日をしっかり休まないと病む

こんにちは、私がパファです。

 

 

 

今日は若くして管理職になられた方にお伝えします。

 

精神的に追い詰められていると、例え休日でも休んだ気がしませんよね。

そんな状態を2年から3年続けると、必ず心身が摩耗して病みます。私は経験者です。

仕事で追い詰められていても、休める方法をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

このブログは私が大学の心理科で学んだことや、起業してその失敗、現在勤めている会社の責任者として経験等、実体験を元に記事を作成しています。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

休日をしっかり休めないと、精神が崩壊していく

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今日は精神的に追い詰められている若手の管理職向けに休日の過ごし方をお伝えします。

私も経験ありますが、正直言ってそんな精神状態の時って自分を回復させるために検索しないんですよね。

検索する余裕もない。

 

だからピンポイントでこのブログを見て頂けたら幸いですが難しいかもしれない。

それでも書き記したいと思います。

私が20代で店長を経験した時や、30代で起業をした時死ぬほど苦しかった。

そんな今管理職で苦しんでいる方々にお伝えします。

 

 

管理職は気持ちが休まらない

私が20代の頃管理職となったように、若くして管理職になった人は苦労が多い。

仕事での売上を上げるのはもちろん、これまで同僚だった人が部下になり、中でも先輩が部下になったりする場合もある。

すると部下になった同僚や先輩から舐められます。

 

ま、仕事で結果を出せずに人を妬むから、昇進できないんですけどね。

 

20代の管理職は年齢が若いためだったり、仕事内容が変わってうまくマネージメントが出来ずバカにされます。

トラブルがあると部下は何も考えず、あなたに丸投げするために休日でも電話をかけてくる。

前の管理職の時は、電話をかけにくかったからかけなかったのに。

 

 

今思うと昇進できない人の妬みなんて相手にする必要なかったですが、若いうちはまともに相手にするから苦労するでしょう。

 だから気が休まらない。

孤立無援のような感覚に陥ります。

 

すると言うことを聞かない元同僚の部下に腹が立ち、仕事に集中できなくなる。

もちろん業績は維持するのが精一杯。

もしかしたら前年比でマイナスになることもある。

 

上司からはマネージメントが出来ない人だと思われ、部下に対して苛立ちが増す一方。

そして部下に怒ると、「昇進して人が変わった」「偉そうになった」等言われる。

 

 

だが安心してください。

多くの中間管理職はその道を通っています。

むしろ20代で中間管理職になったあなたは間違いなく将来有望です。

多くの人は20代で管理職にはなれません。

だから自信を持って管理職として仕事をしてください。

 

 

もし気が休まらない状態が続くと、間違いなく精神的に病んできます。

休日だろうが年末年始だろうが、関係なくずっと仕事のことばかり気になって休まらなくなる。

年中この状態に陥ると楽しい時間は一瞬も無くなります。

私は対人恐怖症とうつ病になりました。

 

だから積極的に休むようにしないと休まらない事を知りましょう。 

 

 

 


気持ちが休まらない時の休み方

 仕事の事ばかり気にしていたら、心が精神が休まりません。

例えば売上が伸びなかったり、部下が言うことを聞かず問題を起こしたり、会議を開いてもお通夜のようにシーンとしていたり。

思い通りにならない事ばかり気になって休まらない。

  

脳や精神も休めなければ、正常な判断はできません。

例えば24時間働いて脳がボーッとしている状態で、重大な判断なんて下せない。

それと同じ様に24時間毎日追い詰められていて、余裕がない状態でクリエイティブな仕事も重要な判断もできるはずがない。

 

 

休もうとしなければ精神は休まらない事を知って下さい。

逆に休もうと努力すると休めるんです。

 

結論は「一切考えなければ、気持ちは休めます」

いつまでも考えてしまうから、精神が休まらないんです。

だから仕事のことを考えないように努力したらいいんです。

  

 

 

ではどうやって精神を休めるか。

それは他の事に集中したら休めます。

1番望ましいのは瞑想です。

 

私は短い時間ですが毎日朝と夜の2回、日によって時間は変わりますが1回5分から10分ほど行っています。

 

瞑想にはいくつもメリットがありますが1番私が効果を感じているのが、気持ちを切り替えられる効果です。

嫌な気分が続いている。

それを瞑想することで、一時的に仕事の嫌な感情を切り離します。

 

すると冷静な判断ができるようになる。

出来るか出来ないかは別問題で、選択肢が増える。

 

 精神的に追い詰められている時に1番回復させたいのは、冷静な判断ができる思考を回復させたい。

だから追い詰めている物事を切り離すための【瞑想】です。

 

 

もしそれでも休まらないなら、外を歩いてみてください。

できれば自然を感じられる場所が望ましいです。

 

私は苦しんでいた時、自宅近くで通っていた小学校のマラソンコースを歩きました。

駐車場から1周はたしか2キロくらいだったと思います。

そこは低い山の上で駐車場から正反対の場所が高台になっていて、上から町並みが見下ろせます。

普段走っている人もいますが、当時私が仕事を終えるのが夜中でした。

だから私は夜中にスーツを着て革靴のままただただ歩くんです。

 

だから真っ暗闇にスーツを着ているおっさんが、ゆっくり歩いている。

そして高台から町並みを無表情で見下ろしていた。

今考えると恐ろしい光景ですが、当時は本当に苦しかった。

自宅に帰っても母親や妻の苦しい表情を見るのも辛かった。

行き場のない地獄でしたらから。

 

歩いたり真っ暗な町並みを見ていると、一瞬だけど仕事の事を忘れられた。

妻や母親のことも一瞬考えずに住んだけど、同時に死にたいとも思っていた。

 

だけど3年くらいで知人が助言してくれた。つまり地獄もいつまでも続かなかった。

自分で判断できなくても、その異常な状態は必ず是正されます。

あなたが正常な判断ができないなら、必ず周囲の被害を被っている人や友達から助けの言葉が届くようになる。

 

コンビ芸人の相方がおかしくなって、もうひとりの相方から休むように言われたりするように。

 

すると公になります。

やっと地獄の出口が見える瞬間です。

 

 

ここまで苦しい状況が続くと復活までは数年かかります。

だからここまで来る前に自力で回避するために、【瞑想】を強くおすすめします。

 

やり始めは対して効果がありません。

ですが、継続していくと僅かに考えない時間が出来る。

それもずっと継続していくんです。

すると考えられる時間が日に日に増えていきます。

 

もし考えられる状態になったら、休職するなり辞職するなり自分を守りましょう。

体を壊してしまっても、会社は助けてくれません。

そこまで会社に尽くす意味がありません。

 

 

 

休めるようになった後の仕事

もし努力して精神的に追い詰められない状態になっても、瞑想は継続しましょう。

ご承知の通り、瞑想はお坊さんが修行のために毎日やっています。

自分を見つめてコントロールするために絶対必要です。

人によって得られる事は多少違いますが、集中力が付いたり人に対して感謝できるようになったりできます。

絶対継続してください。

 

もしまた苦しい事があっても、以前とは比べ物にならないほど傷が付きません。

以前より精神的に追い詰められなくなります。仮に追い詰められても、対処できるようになります。

 

そして自分の感情を正しい場所に置いておく重要性が理解できます。

だから関係ない事へは関わらないようになるし、嫌な奴とも距離を置けるようになる。

攻撃してくる奴へもすぐに迎撃できたり、自分を守るという意味で成長します。

 

 

 まとめます。

・精神的に追い詰められたら、瞑想する。

・もし瞑想してもなかなか出来なかったら、近くの公園等自然の中を散歩する。

・再度瞑想する。

・冷静な判断ができるようになったら、休職するなり降格を伝えたり事態を収束させる。

・環境が変わったら今後も自分を守るために瞑想を続ける。

・自分を強くしていく。

 

 

一度管理職になって降格しても、強くなってまた復活したらいいんです。

現総理大臣の安倍総理だって、1度目より2度目が精神的に強く逞しくなっている。

総理と比べるのは違うという人もいるかもしれませんが、自分の限界を越えた場所で戦うという意味では一緒です。

 

管理職の方。

応援しています。

もしどうしても限界から脱出できないなら、私に連絡下さい。

 

 

関連ブログです。

 

 失敗よりも挑戦した自分を褒められる人が少ない。管理職である自分を褒め称えよう。

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 もし退職しても大丈夫。安心して一度休もう。私も休みました。

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 今私は40代です。20代の頃の働き方や経験が今に多く生きています。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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