自分に厳しいという意味とその行動。人としての成熟を目指して

こんにちは、私がパファです。

 

 

 

自分に甘いという方に対して今日はお伝えします。

読んで頂けると自分に厳しくする行動と、その先にある未来を理解できます。

 

ちなみに私は30代まで「自分に厳しくする」という意味をずっと理解できていませんでした。

だから私のような方がいれば、ぜひ御覧ください。

 

 

 

 

 

 

このブログは私が大学の心理科で学んだことや、起業してその失敗、現在勤めている会社の責任者として経験等、実体験を元に記事を作成しています。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

今日の予定を全てこなしましたか。後回しにしていませんか

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自分に厳しくするとはどういことか。

簡単に言うと、思った事ややりたい事をそのままやり続ける事です。

ではなぜそんな簡単な事をいちいち言うのか。

 

人間は思い通りに進まないと精神的に負けてしまい、行動を止めてしまう。

単純に行動するだけのはずなのに、それが人間には難しいんです。

だからやりたい事をやり続けられる人は、人として望ましい成熟のしかたができます。

そんな話しをお伝えします。

 

 

自分に甘い行動とは

自分に甘い行動とは、一言でいうとすぐ諦める行動です。

 

自分でせっかく目標やスケジュールを立てたのに、思ったとおりにいかないかったり面倒くさくて諦める。

そしてゲームやお酒、ギャンブル等に逃げて言い訳をして行動を辞めたのを愚痴で正当化する。

 

誰にでも思い当たるフシはあるんじゃないでしょうか。

私も30歳までは甘い過ごし方ばかりで、特にゲームに逃げまくっていた。

だから今でも何かあると逃げようする癖が付いていている。

それでも最近はやっと改善してきたから、逃げる先のゲームやテレビは排除できた。

 

困難を逃げようとするのは防衛反応です。それを理性で抑えて逃げるのを回避したり、思い込みを変えるのだからちょっと大変。

例えばこのブログも毎日継続200日を越えましたが、止めようと思った回数はすでに数え切れないほど。

止めようと思った理由は、例に漏れずPV数が伸びないから。

まー単純に計算しても200回には満たない程度に止めようと思いました。毎日じゃん!笑

 

ではなぜ毎日止めようと思いながらも継続しているのか。

それはこれまで自分に甘く行動してきたので、このままだと成熟した大人にはなれないと思ったから。

だから自分に甘い行動は慎むことに決めた。

それと単純に雇用されて給料を得るのではなく、自分で資産を築き上げられる人になりたいから。

 

 

今まで甘い行動ばかりをしてきたから分かる。

甘い行動は、成熟した望ましい大人にならない。

 

困難に逃げている大人は、壁に当たると逃げる癖が付いている。

だから何かを成し遂げたり、成功体験がない。

そんな大人は他人から見ても魅力的に見えないし誰も信用しないから、人も寄ってこない。

するとそれも不満となり、また愚痴を言うだけのみすぼらしい大人になっていく。

私はそれが嫌だ。

 

 

私も今経験している最中だけど、残念な事に大人になるほど新しい行動を定着させづらい。

若いうちほど定着させやすい。

 

なぜなら中年になるまでに多くの行動を経験してきているから、逃げるのが楽なのも、すり抜ける技、言い訳、人のせいにするのも、大人になる過程で汚い手段をいくつも覚えた。

 

だが逆に自分を厳しくする手段は多くを学んでこない。

これが残念。

私も過去の自分に伝えられるなら、逃げずにやりたい行動をやり続けるよう努力しろと伝えたい。

 

 

 


厳しくした未来

逆に自分に厳しいとは。

難しい事は本来何も無いんですよね。

やりたい事をやればいいだけなんですから。

 

例えば子供の頃に描いていた将来の夢。

警察、芸能人、作家、スポーツ選手等。それをどうやって叶えるかだけなんです。

両親に止められていたり、家族の事情でできない等、自分ではどうしようもない事もあるでしょう。

 

そうではなく練習が辛いとか、いくらやっても芽が出てこないというのはただの甘えです。

そこからどうやって芽を出すか、なんです。

つまり最終的な目標を掲げて、日々の小さい達成目標を掲げ、毎日を全力で達成させるんです。

やるのはそれだけ。

思ったとおりに成績が伸びないとか、試合に負けるとか、お金が回らないとかは自分で何とかする程度で、やるべきなのは毎日の予定を達成させること。

 

 

上述もしましたが、人は早く結果や手応えがほしかったり、邪魔やトラブル等が入ったらすぐに心が折れてしまう。

「今日は休もうかな」

 

自分に厳しくするというのは、この精神上に起こる「止めよう」「休もう」という誘惑に勝つ事。

そのためにはその感情を感じないか、感じても行動を優先させる強い意志が必要となる。

私は負の感情を感じたら行動が辛くなるので、感情を感じる前に行動することを勧めます。

そして感情を感じても行動できるようになる予備も必要です。

つまり2段階です。

 

そのためには今を全力で行動する意識が必要です。

繰り返しますが、私のこのブログも何度も何度も毎日更新を止めようかと思いました。

しかし対策として、楽な道を選ぶより目標が叶った嬉しさのほうが絶対楽しいから止める事を選択しませんでした。

 

私はいつでも更新を続けるのが辛くなると、将来の目標を何度も見直します。

今やっているブログで働いている以上の金額を得られることが出来たら、どういう生活にしたいか。

それを考えていると顔がニヤニヤしてきます。たまに興奮しすぎて夜寝付けず、寝不足になるほどあれこれの夢を考えてしまう。

 

すると次の日は辛い寝不足だけど、またモチベーションが上がってパソコンに向き合える。

今の辛さより、目標が叶った将来を見据えたほうが精神的な辛さは回復できる。

それを目標が叶うまで継続させます。

 

 

しかし、一度辛くて立ち止まっても良いと思う。

そこからまた歩けば良いだけなんだから。 

年齢もお金も住んでいる場所も関係ない。

自分で立てた夢を叶えるために、諦める道を捨てて、どうやったら日々を計画通りに終わらせられるかだけを考えましょう。

 

 

 

自分に厳しくする方法

目標や夢は漠然としててもいい。

金持ちになりたいでもいいし、 ダンスが上手くなりたいでも、パン屋に成りたいでも。

あとはそのために毎日1歩でいいから近づく努力をしよう。

 

金持ちなら、お金の流れ方を勉強してもいいし、ダンスならYou Tubeを見て1日10分でも練習をする。パン屋も知識をつけるところから始めるならお金がかからない。

 

始めは誰だってお金はない。そこからどうやって必要な資金を集めるかなんです。

それを毎日できる人が自分に厳しい人。

休むことはあっても前に進んでいる人は、望ましい人。

言い訳ばかりでやらない人は、ヘタレ。

 

例え1年でも2年でも休んで良い。

でも休みきったらまた歩き出そうという気持ちが必要。

 

 

毎日歩き続けていると必ず苦しくなります。

それが中期です。

実はここが一番長い。

 

結果はいつ出るか分からないから、センスが無くて辞めてしまうのが多い。

 

何度も私の話しを出して恐縮ですが、このブログも毎日更新で200日を越えました。

単純に計算して約7ヶ月です。

ここまでくると、更新しないのがプレッシャーになる。

経験は継続していくといつしかプレッシャーに変わるんです。

このプレッシャーも辞めようと思う原因の一つ。

なぜなら日中の仕事中もブログの記事内容を考えてしまい、手につかない日が出てくる。

要は仕事もブログも中途半端になってしまう。だからどっちかに絞った方がいい結果になるのではないかと思える。

結果が出ないと特にそう思う。

 

これらを払拭するためには昨日までの経験を無くし、今日の計画した過程をやり終える強い気持ちが必要となる。

さらに強い集中力です。行動しているとなぜこんなことをしてしまうのかと思い悩む。

考えても先は見えない。だからとにかく行動した人がいずれ結果を出せる。

 

この辛い自分に厳しくする行動を頑張り続けた人だけ、成功を手にして成熟した大人になることができます。

 

自分に厳しくして、成熟した大人になりましょう。

 

 

関連ブログです。

 

 

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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