上司に信用していないと言われた後の行動方法。落ち込み腐っても事態は良くならない

こんにちは、私がパファです。

 

 

 

上司に言われたら酷く落ち込む言葉の一つに「信用していない」がある。

そこから挽回して成長し、結果を出せる部下となる方法をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

このブログは私が大学の心理科で学んだことや、起業してその失敗、現在勤めている会社の責任者として経験等、実体験を元に記載しています。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

 

信用していないと言われたら、信用していると言わせる行動を取るf:id:pafa:20191201124856j:plain

信用していないなんて言われたら、かなりショックですよね。

私はこの言葉は使いません。失敗するのは当たり前だから、何が悪かったか具体的に伝えるようにしています。

信用していないというのは、性格を否定されているようにも聞こえるから立ち直れなくなる人もいるでしょう。

 

そんな上司に負けず、成果を残せる社員になりましょう。

応援しますよ。

 

 

上司が信用していないと言う理由

上司にも様々なタイプの人がいるから、いくつかのパターンをお伝えします。

しかし大切なのは、上司の理由を知ったとしても、改善するのが目的です。だから理由を知ってショックを大きくしないようにしてください。

 

ここで落ち込んでいても仕方がないです。それ以上に改善するために思考と感情を使いましょう。

 

 

信用していないという言葉の前後の会話で意味合いは大きく変わります。

ですが一般的な管理職であれば、信用していないという言葉の裏には「行動に何らかの間違いがあって、それに気付いて改善し成長してほしい」という意味が込められている。

 

それが改善されないから言葉としては重い「信用していない」と伝えたのだろう。

 

 

そして部下思いの管理職だけではない。

・出る杭を打つために言う人。

・管理職としての席を取られるかもしれないから、潰れてほしくていう人。

・自分の気分が悪くて、うっぷんを晴らすために言う人。

そんなゲスな奴らもいるのが現実。

 

 

普段の上司の発言からなぜ怒っているかを推測しなければならない。

その上司の背景、何を大切にしているか把握してみよう。

会社のためなのか、部下のためなのか、自分のためなのか、金のためなのか。

上司が普段何を一番大切にしているかで、あなたを信用していないと言った言葉の裏が推測できる。

 

もし会社や部下のため以外なら、さらにその上の上司へ相談しよう。個人的に嫌われているようで、攻撃されていると。

 

もしそれができないなら、同僚と組んで他の課の管理職へ報告しよう。仮にそれも出来ないなら、社長へ直談判。

全て望みがないなら、離職を検討しよう。あまり健全な会社とは言えない状況です。

 

 

 


信用されていない状態からの改善方法

信用していないという事は、ある種あなたのことを良く見ているということになる。

見もせずに決めるける上司なら、それも社長へ報告しましょう。

 

 

今は怒られる行動で目立っているかもしれないが、それを改善する姿勢も見ているという事が言える。

 

特に「信用していない」なんて重い言葉を言った後は、あなたのことが気になります。落ち込まないかとか、どう受け止めたかとか。

だから改善していく行動を見せつけてやろう。

 

落ち込んでいても見られるし、改善して努力する姿も見られる。ならば改善して「俺に出来ないことは無い!」くらいの姿を見せつける。

そこで評価される行動に変えられたら一気に評価は変わる。

 

 

そして改善するためには何が間違っていたか理解しないと改善できない。先ず上司が何に対して怒っていたか振り返る。

もし振り返っても分からないなら直接上司に聴くべき。改善しなくても怒られるし、聞いても怒られる。ならば前向きに聴いて怒られよう。「改善するので、もう一度教えて下さい」。

 

教えてくれたらラッキー。実は教えてくれない人のほうが多い。

だったら同僚に聴いてみよう。それでも理解できないなら、他の部署の管理職に聴く。

全てダメならもう一度同じ行動を繰り返して、怒られた所が改善する部分と仮定して改善する。

 

目的は、自力で結果を残せるようになるまで改善に改善を繰り返していく。上司が納得するまで改善するのがあなたの成長。

 

 

  

逆転させるまでのモチベーション維持方法 

信用していないと言われるととてもショックだと思います。

人によっては落ち込んで、退職する人もいるかもしれない。

そこまで言わなくていいじゃんと私は思う。言葉がきつすぎる。

 

その上司の言葉を否定していても進まないので、考え方をお伝えします。

 

その上司がその言葉を発した理由は必ずある。それを考える。上述もしましたが、理由が分からないと改善のしようがないから。

分からないから出来ない。

改善出来るできないは別にして、とにかくどこが改善しなきゃならないのか徹底的に把握しましょう。

 

 

そして仮にでも分かったら改善する対策を立てて実行する。

 

例えば小さいミスが多く、数字の書き間違いや誤字脱字の場合。最後の一字一句確認する工程を入れる。

 

付箋を貼るのが一般的だと思います。デスクの見える部分でもパソコンの脇でも付箋で「最後に全て確認」と貼って確認する。

 

もし最初は出来ていたとしても再びできなくなったとします。すると次の改善方法が必要。

また同じ様に付箋を貼ってもできません。一回目でできなかったのに、同じことは通用しない。

次の手段が必要。例えば仕事を一つ減らして(上司に掛け合う。おそらく一時的には評価は下る)余裕のある時間を作って確認作業を入れる。それが染み付いたら仕事の量を戻す。

等。次々に考えられる対策を取って実行していく。

とにかくそのまま流されるのが上司にとって改善する気持ちがないと受け止められる。

行動が大切です。

 

 

そして伝えたいことがもう一つ。上司の言いなりになる理由がわからないと思う方もいるでしょう。

特に若いうちは、上司の言い分よりも自分の方が正しいと思う場合もある。

私もそんな頃があった。

 

しかし上司はあなたよりも多くの経験をしてきたバックボーンがある。経験則の上で伝えてきている気持ちも理解しよう。

 

それもうざいと思うかもしれない。

反発するのではなく、上司の望む姿のさらに上の結果を出せる人間だと証明させる。

理由は言葉で反発しても上司には一切響かない。多くの若者は同様に反発する言葉を発するが行動が伴っていない。

 

だからそこら辺の口ばかりの奴らと俺は違う。上司に要求された行動よりも遥かに望ましい行動ができる人間だと証明させる。

 

プロ野球選手のイチローさんが日常生活も全て野球に捧げているように。

 

もし上司に怒られなくなったらあなたが成長している証。それが上司が望む働き方で、望ましい成長方法。

 

そこまで達したら次はあなたが自分なりにやりやすい働き方に変えていけばいい。基本ができているから、応用は自分のスタイルにする。

 

仕事を覚えるまでは上司に指導された通りに行動する。

責められた言葉が頭から離れないと思うが、言われた通りに行動していたら成長できると信じる。

 

 

関連ブログです。

 

 あなたが行動する理由です。考えるのが面倒ですが、あれば迷わない。

pafa.hatenablog.com

 

 上司をバカだアホだといい続けても、あなたも大した人間には見えない。

pafa.hatenablog.com

 

 行動するためにやる気が起きるのを待っていてもいつまでも上がらない。

pafa.hatenablog.com

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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