競争社会は無くなる。これからは好きに生きられる人が生き残る

こんにちは、私がパファです。

 

 

最近の若い方たちは生まれた時から不憫が感じ無いほど物があり、あまり欲しい物が無く、出世意欲も高くなく、むしろ会社と関わりを持ちたくない人が多いように感じます。

現に私の部下になるパートさんでも、社員になることすら拒む人が複数人いる。

 

現代はこれまでの競争社会から、働き方のスタイルが変わる分岐点だと感じている。

そんな働き方が変わる話しをします。

先が見えないからリスクを持って先に動いた人ほど、収入は高くなります。

 

 

目次です。

①競争社会ではどう成長するか

②競争の無い社会

③競争から好きに生きる社会へ

説明します。

 

 

このブログは私が大学の心理科で学んだことや、起業してその失敗、現在勤めている会社の責任者として経験等、実体験を元に記載しています。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

競争社会は減少し、自分が好きに生きれる社会になっていく

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私は40代です。生まれてから今でも多くの競争に晒されてきました。

学校での成績、テスト、受験、高校以上での学校のランク、スポーツでの成績、会社のランク、売上、効率、ゲーム、収入や容姿、身長等あらゆる事で人と競争したり、勝手にされたりしてきました。

これは全員が同じです。

しかし物が溢れてどうしても得たい物が無くなってきた。無い物がない。だからある物で満ち足りている時代になった。

すると意欲がそれほど沸かなくなってくる。

これから働き盛りになる若い世代は、そんな時代を生きていく。

 

 

 

①競争社会ではどう成長するか

私が育ってきた昭和は物が少なかったし、無い物が多くあった。だから物が作れば売れる。

物が行き渡ると、次は質が求められる。日本の技術は素晴らしく、高価な物は当たり前に品質が良いが、今では百均に至っても質が良い。それが平成であった。

令和に入ってからは質が良い物も行き渡り、後は個人の感性で好きな物を買う現代になった。

 

このように昭和から平成に渡っては、物を作ると売れる時代であった。だから企業は求められる物を競い合いながら作って売ってきた。

競争だから勝負の世界。勝てば嬉しいし負ければ悔しい。

そして社会での競争は、多くが負ける。競争する会社や人が多いから、1対1という構図ではなく、複数の中から勝たなければならない。

 

さらに競争はあらゆる面で成り立つから、いつの間にか複数の競争に巻き込まれている事もある。

1つの競争で勝っても、別の複数の競争で負けるなんて日常茶飯事。

例えば社内での新商品発売の権利を巡ってのプレゼン。仮にこの発売の権利に勝って新商品を発売したとしても、次の部長への昇格で同僚に負けてしまったとか。さらに社外との競争もある。

競争は1つだけではなく、いくつもの競争の中にいるのが社会生活になる。

 

競争の中にいると勝つ喜びと負ける悔しさを多く感じる。

実は視点はそうではなく、勝っても負けてもなぜ競争したのかが重要。大切なのは勝敗に拘らずに目標に近づける拘りが望ましい。

もちろん競争に勝てたら尚望ましいことではある。

 

先述した例えを続けます。

プレゼンには勝ったが部長への昇進は負けてしまった。だが最終目標が取締役になる事とする。部長への昇進は今回出来なかったが、新商品の発売で大きな功績を残せた場合、取締役までの昇進の可能性は高く残されている。

 

 もう一つ目標に近づくのが理想だという理由がある。

競争で負けて悔しさがエネルギーとなればいいが、逆にそのまま参ってしまう場合もある。それは勝敗にこだわっているから。

だから勝つ負けるも大切だが、目標にどれだけ近づいているかが重要。勝負に挑めるだけのこれまでの努力と勝負に挑んだ勇気を誇ってほしい。

勝負に勝てたら成功体験を積んで自信をつけられる。負けた場合は原因を探り改善点を見つける思考力、悔しさをエネルギーに変える経験ができる。

両方を経験しながら、目標に近づいていく。

 

 

 


②競争の無い社会

競争のない世界とはどんな状況なのか。

イメージしてみると大変面白い。

 

例えばスポーツに競争が無くなると、ラジオ体操やジョギング、スポーツクラブで身体のために動いているような状態になる。

また、学校ではテストも受験も無くなる。全員が地元の幼稚園から小学校~大学まで通うこととなる。

おそらくレールの上に乗るだけで大人になれるなら、勉強する人は今よりもずっと少なくなるだろう。勉強は大変だから逃げる人が多い。多分私なら勉強せず、大好きなバイクに乗って遊んでいるでしょう。

 

こんな世界は楽しいだろうか。私は面白くない。理由は成長が感じられないから、全てにおいてやる気が無くなる。

 

と言いたい所だが、実は少し変わってきている。

学校までは大人になるために競争世界なのは変わらない。

社会人になってからがこれまでとは変化している。

 

令和における次世代は、この競争社会の無い世界が「必要」となってくる。変わってきているというより、必要になっている。

 

理由はこれまでの昭和や平成は競争社会だったが、無い物が無いほど日々満たされる現代。今後は人それぞれの「好き」がお金に変わる時代になってきている。

例えばゲームを好きな方は多くいる。それぞれのゲームで商品や価値ある情報を提供することでお金に変えられる時代。

 

これからの時代に求められるのは「好き」を見つけることにある。

しかしこれだけ多くの物が溢れている時代で、好きを見つけるのも難しくなっている。

 

 

 

③競争から好きに生きる社会へ

働き方の分岐点が迫っている。これまでの仕事とは大きく性質がかわるでしょう「AI(人工知能)」によって。

 

若い世代の方たちが自分の将来のために出来る行動として、あなたの「好きなこと」を明確にしましょう。そしてそれを今働きながら見つけましょう。

 

例えばゲームが好きなら全国には同じゲームでハマっている人が必ずいる。そうした人たちと今からつながっていると、あなたが価値ある情報を提供できる状況が整えば、それを出してお金に変えられる。

それがいずれ仕事として成り立つ時代なんです。

 

今後は既存企業で生活のために働くスタイルから、このように好きなことを発信できる新しい働き方になる。

 

このブログもそうです。私は文才は無いが書くことは好きで、これまでの私の経験を書いて情報の価値として投稿している。

毎月PV数も少しずつ増えているし、僅かながら収益も発生してきている。これまでの経験を好きなことを通してお金に変えられるんです。

 

あなたも自分の好きな事を見つけ、アウトプットしていきましょう。やらないと可能性はいつまでも0のままだけど、ワンチャン働く以上に収入を上げられるかもしれません。

 

 

参考になった本です。

私も同じ意見で、「好き」を追求しながらそれを仕事にするための磨き方が書かれています。

もしよければ読んでみて下さい。

レア力で生きる 「競争のない世界」を楽しむための学びの習慣

レア力で生きる 「競争のない世界」を楽しむための学びの習慣

 

 

 

 

関連ブログです。

 学生時代の競争も通過点です。それを経験して社会に出てからどう使うかが問われています。

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 働いているだけだと仕事は辛くてもレールに乗っている安心感はあるでしょう。それが今後は無くなるかもしれないんです。

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 自動販売機のジュースは24時間いつでも売っています。そのジュースを作りましょう。あなたが寝ていても遊んでいても勝手に売れます。

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 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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