戦力が無い会社員の社内での存在感。自分で居場所を作る1つの方法。

こんにちは、私がパファです。

 

 

 

もしあなたが社内で戦力になっていないと感じていたら、きっと居場所が無いと感じているでしょう。

しかし売上をそれほど上げていなくても、社内で必要とされる方法があります。

今日はそんな話しになります。

 

 

 

 

 

 

 

パート、アルバイト、一般社員、若手管理職、若手社長へ私の経験を踏まえてお伝えします。

あなたの努力が1歩でも成功につながる事を応援しています。

そして日本の企業がまた世界一と言われる日を目指すブログです。

 

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卑屈になるとますます居場所が無くなる

私の部下にもいました。

「自分なんて」が口癖で、実際売上も上げられずにいつも隅っこで大人しくしている人。

 

私の性格は内向的で、基本的に人と会話するのも苦手です。

人との輪に入っても自分から発言するタイプではないので、この隅でおとなしくするタイプの人は似ているので好感が持てます。

さらに学生の頃は同じ様な感じで過ごしていたので、私にはとても気になるタイプです。

 

それで今回はこのタイプの方の話にしました。

 

 

このタイプの方であれば、いつも申し訳なく思ったり、謝るのも口癖になっているでしょう。

社内も含めて社会はある種戦いです。

社内でも売上の争いや、派閥、昇進のためのいざこざが少なからずあると思います。

 

そんな中、いつも卑屈で弱弱しくしていると、標的にされてしまう可能性があります。

例えばストレスのはけ口にされたり、あなたの売上を横取りされたり、相手(同僚)の存在感を示すための比較相手だったり。

 

現代ではパワハラですぐにニュースにもなり得る時代になったので、以前よりはそういう行動は減って働きやすくなっています。

 

しかし残念ながらいじめやパワハラは今でも往々にしてあるでしょう。

 

しかし知ってください。

いじめもパワハラも、お互いが崩壊していくんです。

例えばあなたは受ける側だから心が病んでいきます。

相手は人を侮辱すると気持ちが良くなります。

その気持ち良さが時間をかけて人として崩壊させていきます。

自分でも気付きません。

仮に気付いてもやめられなくなります。

 

だからあなたが社内で存在場所が無いと思ったら、自分で居場所を作らないと全員が悪い環境になってしまいます。

あなたが悪いと言いたいわけではありません。

 

苦しい場所にいるより、少しでも居場所の良いところにいてほしいんです。

なぜなら苦しい場所にいるのは続きません。

いずれ近い将来辞めたくなるでしょう。

 

 

先にお伝えします。

暴力を受けるほどのいじめやパワハラ、それらに近い事をされたら辞めましょう。

普通に考えて社内で見てみぬ振りをしている人は必ずいます。

その人も上司に言えない会社なんて、とても良い会社とは言えない。

だから辞めましょう。

あなたが疲弊するだけです。

 

その上でです。

会社とは利益を上げる場所です。

戦力とは利益を上げられる人になります。

 

しかし、実は会社の売上を上げるために、もう一つ大きな役割を持つ人が必要なんです。

私はその役割が出来る人は会社にとってとても大切だと思っています。 

 

 

 

戦力とは

もう一度伝えます。

会社は営利目的なので、利益を上げる事が目的の1つです。

 

そしてその利益を上げるためにとても大きな役割があるんです。

私はこの役割を今も大切にしていますし、これを出来る人を大切にしています。

 

その役割とは、

「流れを変えられる人」

です。

 

例えば社内でキャンペーン商品の売れ行きが思わしくなく、月末までに目標の数字に達成出来そうにない状態にあったとします。

その時に空気を変えられる存在が重要なんです。

 

重い空気を断ち切って、「今日は一旦考えるのをやめて飲みに行こう」でも良いですし、

「管理職(筆者)も売上を上げていないから、俺たち(社員)も上げられなくて当然だ!」と上司を馬鹿にするとか(実際言われました)、

ウルフルズの「ええねん」を歌いだすとか(部下でいました)、

体育館に全員でバスケットに行くとか、

例えばですけどね。

 

つまり場の空気を変えられる人は貴重なんです。

そのままの空気では重い状態で、言い合いや喧嘩が起きやすい。

そんな空気で望ましい知恵もでない。

だから目標を達成させるためにも空気を変えられる人が貴重なんです。

 

売上を上げられるか、上げられないかは個人戦です。

しかし場の空気を変えられる人は、リーダーになる事が出来る。

なぜならチームとして大きな成果を上げられるから。

会社としてはチームで成果を上げられる人を昇進させます。

個人よりも売上額が当然大きくなりますからね。

さらにチームをまとめるのは誰にでも出来る事ではないからです。

 

 

例え個人として売上を上げられなくても、チーム全体のムードをコントロールできる人は管理職からしたらとても貴重です。

チームの空気を変えられる人はどこの会社でもほとんどいません。

むしろ全くいない会社の方が多いです。

 

私は管理職になってから、部下との飲み会を楽しくさせようとしてあれこれ馬鹿になった時に、その重要性に気付きました。

それからはチームの雰囲気を常に感じています。

 

それぞれの部下はその日の色を出します。

例えば今日の夜に飲みに行く予定の人は、朝から光って輝いていますし、

自分や家族が体調悪ければ、黒くなっていますし、

不満、不快、不愉快、ストレスが溜まってくると真っ赤です。

 

朝出勤してきてチーム全体の空気の色と、各個人の色を見比べます。

全体の空気の色の原因を誰が出しているか特定し、良くも悪くもすぐにその個人へ話しかけます。

そして全員が楽しいと思う空気になるように行動しています。

 

 

 


自分の戦い方を知る

今回は売上を上げるだけが、チーム員ではないという話です。

チームの中には個人で管理職並みの売上を上げられる人もいれば、前述したようにチームを盛り上げる人もいる。

隅で引っ込む人もいれば、常に愚痴を言って手が動かない人もいる。

 

今日は売上をあげる他に、会社として必要なもう1つのタイプの話しをしました。

個人で売上を上げるのが楽しい、でも、チームが一体となって目標を叶えるのが楽しい、でも、どちらでも良いんです。

あなたが自分の性格にあって楽しそうと思う方をやれば良いんです。

 

 

会社に勤めるというのは何十年も働くという事です。

日々楽しくない仕事を嫌々やって不平不満の塊を作るより、嫌な仕事だけどその中でも楽しく仕事が出来るように努力してみる生き方があるよって言いたいんです。

 

 

事態を変えるためには、自分に何が出来て何が楽しいか知りましょう。

それに会社で必要とされている事を掛け合わせて、自分なりのやり方で会社に貢献する。

売上が上がれば会社のためですし、自分の成功体験にもつながります。

 

人生単位で見ると、日々面白く無い事ばかりです。

そんな中、自分のやれる事と楽しい事を知って、活かす事が出来れば楽しい日々が待っています。

つまり考える能力が付いたという事になりますから。

 

ぜひ自分は会社で戦力が無いと嘆き続けるより、自分の楽しいと思える行動で会社に貢献できる事を考えてみてください。

自分のためですよ。

 

 

関連ブログです。

 

pafa.hatenablog.com

 

 

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今日も最後までご覧下さりありがとうございました。

また明日。

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