毎日がつまらない、楽しくない。楽しい人生が見つからない方の見つけ方

こんにちは、パファです。

今日は毎日が楽しくなく、面白い事もないと感じている方向けです。

何となく生きていると、あっという間に30代、40代と年を重ねます。

年を取ってから、時間を無駄にしたと気付いても遅いです。

僕なりの楽しい事の見つけ方を解説します。

結論:やりたくない事を決める

大人になってからでも、やりたい事が見つからない時はあります。

例えば定年退職をした方とか。

それまで仕事一筋であればあるほど、職場から離れると何をしていいか分からなくなると思います。

よって家でゴロゴロしているだけになったりします。

僕の父親がそうです。

楽しい事を見つけられない時や、何をしていいか分からない時は、やらない事を決めるのが望ましです。

例えば上記のように定年退職した方がいたとします。

やらない事のルールとして日中家でゴロゴロしない、ギャンブルをしない、日中からお酒を飲まない。

と決めたとします。

するとそのルールに従うために、残された事で何が出来るか思考が始まります。

その結果、散歩するかもしれませんし、DIYをするかもしれません、読書や映画を見たりするかもしれません。

一旦行動し始めると、面白さを見つけてハマる事もあるかもしれません。

そこまでいくと趣味が出来る可能性もあります。

やりたい事が見つからない時は、やらない事のルール化から始めてみましょう。

割とやりたくない事は次々見つかると思います。

次に自分で作るルールについてお伝えします。

自分ルールを決める

やらない事のルール化をお伝えしました。

次にやらない事のルールの決め方です。

やらない事はすぐに決められますが、同様に簡単に破れます。

他人との約束ではないので、人から信用を失うわけではありません。

よって破ります。

それが三日坊主です。

自分の信用を失うと起こる事があります。

自分の行動を決めつけ、決め付けた行動に従ってしまいます。

つまり出来ないと思い込むと、出来ない行動を取るんです。

なぜ決め付けるのか、それは逃げるのが楽だからです。

例えば「継続しても結果を出せないから無駄だ」「この方法よりも別の方法が良い」等。

その結果工夫するという思考力が、どんどん失われていきます。

他人との約束も大事ですが、自分との約束もとても重要です。

よって行動を決める時は、自分との約束を破らないために十分に考えて決めないとダメです。

そして現実的でないとダメです。

例えば働かないと決めると、生活が出来ません。

働く定義が雇用されないという意味なら、フリーランスや起業するという手段があります。

一般常識的に考えて生活が出来なくなる選択は、当然するべきではありません。

少なくとも最低生活が出来る水準以上の賃金を得るのが前提です。


やりたくない事をしないために必要な事

人は「ほしい」という欲望が満たされません。

例えばお金、名声、権威、名誉、人気、満たされる事がないので、一度望み始めると満足しません。

むしろより渇望します。

つまり「ほしい」事はいくらでも増やせますし、欲しいという欲望で満たされてきた生き方が一般的だと思います。

例えば子供のころはおもちゃがほしい、ゲームがほしい、お菓子が欲しい等。

欲しいのは考えなくてもいくらでも出てきます。

しかしやらない事を決めるのは、意識しないと経験が足りません。

無意識にやりたい行動は増えますが、やらない事は意識が必要です。

さらにやらない事を決めても、誘惑がいくらでも発生します。

例えば家でゴロゴロしないと決めたとします。

しかし体調が悪い日もありますし、天気の悪い日もあります、家族と喧嘩して気分がむしゃくしゃする日もあるでしょう。

やらない事を決めても、それを守るためには強い意識が必要なんです。

とはいえ、やりたくない事は最初だけ掲げます。

いつまでもやらない事に縛られるのではなく、目的は楽しい事を見つけるためにやらない行動を決めるからです。

だから余分な行動を削って、やりたい事をその中から探しましょう。

次は興味についてお伝えします。

興味を持った事は全て行動してみる

十分考えてやらない行動を決め、それ以外の中からちょっとでもやってみたいと興味を持った行動は臆さず行動してみます。

やらない事以外は、どこにあなたの興味が隠れているか分かりません。

だからニュースになったり、話題になっているものにも手当たり次第試すのは望ましい行動です。

絶対ぶれてはならない芯は、「やらない」と決めた事をやらない事。

それ以外はぶれまくっても大丈夫です。

むしろ色々試してみないと分かりません。

また新しい行動をしていると、知識がついて価値観が変わります。

例えば最初は料理が出来なかった人が、レシピを見てつまみを作るようになった。

そして調理の技術が上がって晩ご飯を作るようになったり、食材にこだわり始めたり、調味料の好みが出てきたり。

何かを興味もって始めるともっと好みを追求しようとします。

そしてもっと発展してバーベキューや、キャンプ等にも興味を持つかもしれません。

自分の心に素直に従っていけば、楽しいと思える行動が尖っていきます。

中途半端はよくない

さて最後です。

やらない事を決めるのも、そのルールの中でやり始めた行動も中途半端が望ましくありません。

失敗してもいいので、継続し続けてください。

途中で辞めると、結局振り出しに戻って楽しいと感じない日々を送る事になります。

ここで伝える失敗とは、やらない事を決めたけどやりたい事が見つからなかった場合です。

その時はもう少し時間をかけて、興味が出るまで試してもいいと思います。

またやらない行動をもっと増やして、制限を上げるのも1つの手段です。

例えば校則。

校則が厳しいほど反発心が生まれますし、どうやって校則を破って自己表現するか考えます。

社則でも、規則でも、法律でも厳しいほど、ルールから逃れるために思考します。

逆に考えると、ルールを緩くすると思考しなくなるという事でもあります。

よって目的である楽しい事を見つけるまでルールをきつくする事はあっても、緩めたり途中で諦めるとまた最初に戻ります。

では緩めたり諦めたりしないために必要な事です。

それは何度もお伝えしていますが、目的です。

楽しい事を見つけるために、ルールに従うという意識を常に持って行動しましょう。

人は目的を見失うと何をしていいか分からなくなります。

例えば勉強して分からなくなると、何が分からないのかが分からないという状況です。

何が分からないのかを知る事が先で、次にそれを知るための勉強です。

目的を見失わないよう、行動する前に「何のための行動か」を何度も自分に言い聞かせましょう。

やらない行動を決め、そのルールに則って興味を持った事を手当たり次第試す。

試行錯誤が興味につながります。

ぜひ試してみてください。

今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

また明日。

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