嘘をつく人は未熟で幼稚。嘘の恐ろしさを分かっていない

こんにちは、パファです。

 

このブログは私が大学の心理科で学んだことや、起業してその失敗、現在勤めている会社の責任者として経験や実体験を元に記載しています。

どの方にも合うというわけではないですが、少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

人が嘘をつくと、説明できなくてもだいたい感じ取ってわかりますよね。

本人はそれを理解していない。

 

人生経験未熟な人ほど「自分のため」に嘘をつく

人生経験豊富な人ほど「人から信頼されたいために嘘はつかない

信頼の重さをよく分かっているので、つけません。

 

 

〇偽りと嘘

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先に人生経験未熟な人は自分のために嘘をつく

人生経験豊富な人は信頼されたいために嘘をつかない

と伝えました。

しかし人生経験豊富な人もつくことはあるんです。

 

それが「人の為」と書いた偽り(いつわり)です。

口から虚しい」はです。

 

「偽り」は総体的に見てその人の為になると判断し、もしバレれても言った人が責任を負える場合のみ使用します。

例えば「末期ガン」で余命も宣告された場合。本人に伝えるのが必ずしも適切でない時もあります。

偽りは一般的な良識があるかないかが問われます。自分は良いと思っていても、一般的には認められないようなことは偽りに含まれません。

 

繰り返しますが、「嘘」は基本的に全て「自分のため」です。

人からの信頼の重さを知らず、プライドを優先している未熟な精神状態です。

あなたも嘘ついていませんか。

人からの信頼よりもプライドが大事ですか。

 

 

 

〇嘘はすぐわかる。

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私もそうでした。若い頃は嘘がばれてるなんて思わない。

確信を付かれると怒ってしまう。反論できないから、ただただ怒る。馬鹿でしたね。笑

 

このように態度に表すわかりやすいバレ方もあれば、行動と言葉が一致していないバレ方もあります。

それは普段の行動や言葉から、その人の性格を読み取れば簡単ですよね。

お金より愛と言っておきながら、実は金の亡者。

言わなくていいことまで言う虚言癖。等。

 

また、嘘にも2つの種類があります。

・悪意のある嘘

・悪意の無い嘘

悪意のある嘘は良くないですが、意思があって嘘をつくのでまだ直しようがある。例えば詐欺師などの反社会勢力。

しかし悪意の無い嘘は最悪です。自分で悪いと思っていないから、直しようが無い。突っ込むとキレたり、逃げたりします。

 

 


嘘をつかれたら

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信頼は積み重ねですが、崩壊は1つの嘘で一瞬です。

それを知らず嘘をつく人は、普段から嘘をつくことが多いです。

 

信頼を築く事に一生懸命な人は、どんな場面でも嘘はつきません

嘘をつくくらいなら、本当の事を言って対立した方がまだましと思っています

 

だから基本的には嘘をつく人からは距離を置くことをおすすめします。

1回の嘘は、隠すために上塗りを必ずと言っていいほど重ねます

 

嘘を言わなくなるのは、よほど大きな代償を払って勉強しなければ簡単には直りません。

先に言った詐欺師は別です。悪意の無い嘘を付く人は本当に手が悪いです。

ばれたら「そんなわけじゃなかった」「嘘をつくつもりはなかった」「あなたが悪い」

もう、時間の無駄です。

一刻も離れる事をおすすめします

 

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

 

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