夫がどこか居なくなればいいのに。邪魔を楽しいに変える【妻編】

こんにちは、パファです。

 

このブログは私が大学の心理科で学んだことや、起業してその失敗、現在勤めている会社の責任者として経験等、実体験を元に記載しています。

 

 

 

昨日夫編を書きました。

 

pafa.hatenablog.com

 

今日は妻編です。

 

このブログを見ていただいたという事は、夫に強い不満はあると思いますが、できたら仲良くなりたいと思っていますね。

本当に許せないなら、このブログは見ないと思いますよ。

 

 

現在夫とほとんど会話がなく、居なきゃいいのにと思っている女性。

とても多いと思います。

 

グーグルや、ヤフーで検索しても

「夫 死ね」「夫 イライラ」

「夫 ストレス」「夫 嫌い」

と出てくる出てくる。

 

世の夫の皆さん、妻はこんな風に思っていると大きな声で伝えてあげたいですね。

(私も夫なので、肝に銘じます)

 

 

 

 

〇妻が夫を許せない原因

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今は顔を見たくないと思っていても、結婚当初は毎日が楽しく思っていたはずです。

 

ではいつの頃から夫を拒否し始めたのか、考えてみましょう。

まず、妻の不満は理想と現実のギャップがあるものと思います。

そのギャップを埋める事ができずに、不満と不安が入り混じり、夫の全てを受け入れれないです。

 

どこに問題があるのかを明確にしないと、「夫の全てが嫌」となります。

 

例えば、引篭もりになる一例です

①会社で先輩にきつく怒られた。

②先輩に会いたくないから、会社を辞める。

③会社の人と会いたくないから、会社がある地域へは行きたくない。

④会社の人や、会社の関係者に会うかもしれないから、外に出たくない。

⑤引篭もる。

 

問題を明確にしないと、全てが嫌になる事もあります。

そしてその時点での最善で解決しておかないと、恨み辛みが溜まっていきます。

 

嫌いになる原因の流れとして、次のように考えられると思います。

①結婚してから夫の本来の姿が見えた。

 例えば、借金や浪費癖、浮気、マザコン

②子どもができてからわかったこと。

 例えば、育児に協力しない、女性として見てくれなくなった等

③妻の気持ちを理解してくれない、理解できない、理解しようとしない。

 話しをしても伝わらない等

 

ここまでで大半の流れがあるかと思います。

さらに将来、あなたと夫の両親の介護が予想されます。あなたは今のまま「嫌いな夫の両親の介護」をすることはできますか?

 

 

〇解決方法

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選択肢は3つです。

・現状維持

・何かを変えて、より良い状態に持っていく努力をする

・離婚

どれを選びますか?

 

このブログを見たて頂いたということは、「より良い状態に持っていく努力をする」を選んでくれた事と思います。

気持ちがあればできます。もう少し努力してがんばりましょう!

 

問題は旦那さんに「あなたの気持ちを理解してもらう」ことです。

これまでも散々紆余曲折あって、今の現状があると思います。

だから、別の手段を使いましょう

 

前提条件として、夫(男性)は面倒な事から逃げ出したいと思っています。(私もそうでした。そして逃げるか、無口になっていました)

手段は、逃げる、無口、逆ギレ、暴力や暴言等で、嫌な場面を回避しようとします

 

夫を追い込むと、このような状態を引き起こす可能性が高くなるので、基本は追い込みません。

追い込むだけ無駄と思って下さい。

なぜなら分からないから。理解できません。教えても理解できません。

気付かせないとダメなんです。

伝えてダメなら、気付かせる方法にシフトしてください。

 

しかし気付かせると言っても会話は必要です。

その時あなたは冷静に話すのです。

気持ちは分かりますが、感情的にならないで下さい。

 

感情的になれば旦那さんは逃げるか、先ほどのような行動をとる可能性が高いです

 

その上で、あなたの感情を素直に伝えてください。

「私はこれほど辛い思いをしているのに、理解してくれなくて悲しい

「育児や家庭の事をほったらかしにされているように思えて、寂しい

「何度もこのことについて伝えてきたけど、伝わっていない。話をよく聞いてくれなくて不満・不快・怒っている

 

一度自分と向き合って、夫のどこが一番許せないのか探してほしいです。

多くは、「理解されなくて悲しい」に当てはまる事が多いと思います。

 


〇今後の行動

同じ事を繰り返さないためにも、ここまでの事を普段から取り入れてください。

・気持ちを伝えるときは感情的にならない。

・自分の気持ちを素直に伝える。(悲しい、寂しい、理解してほしい、怒っている等)

夫が少しでも変わったら褒める

ここがとても重要です。

変わったところがあれば褒める。例えばゴミ出しをしてくれたら褒める。

極端な話し、変わって無くても褒めてください。褒められたら嬉しいのは誰しもが一緒です。

これまで怒って変わらなかった。なら次は褒めてください。嫌味的に褒めるのは違いますよ。

 

そしてあなたの方ががんばっているのに、なぜ嫌な夫を褒める必要があるのか。

 

淑女を目指してください。

怒っている女性より、品格があって全てを受け流せる女性は、魅力があります

あなたは女性です。外見だけではなくて、内側の品位を上げてください。

他人からみたら品のある女性はとても魅力です。

 

夫に妻にして良かったと思わせたら、勝ちです

円満な生活ができるでしょう。

 

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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