倒産を決めるなら1日も早く。倒産は次の始まりで終わりではない。

こんにちは、パファです。

 

 

 

不定期で前向きな言葉や想いを伝えます。

理由は、日本はもっと困難を乗り越えられる国であり、国民性です。

現状を打破してもっと一人ひとりが幸せを感じられる国にしたいからです。

 

日本人の生真面目さは世界でもトップ。

もっと世界に通用出来る国であり、人材が揃っています。

私は大して人様に誇れるほどの実績はまだありませんが、私の強みは相手のモチベーションを上げるきっかけを作るのが好きな事です。

 

なので私の経験から、今努力している人や熱い想いを抱いている人へお伝えさせて頂きます。

前向きな気持ちになって頂ければ、これほど嬉しい事はありません。

 

 

今日お伝えする言葉は、

 

倒産を決めるのも手段の1つ。それが終わりではない。

 

 

今、倒産を考えないとならない企業が増えています。

そんな方々にお伝えします。

 

先に私の話しをさせて頂きます。

私は会社を倒産をさせました。

倒産を考え始めてから決断し、倒産させるまで約3年ほどかかりました。

その間は延命治療をしながら、何としても倒産させたくない思いで行動しました。

 

結論。それが間違いでした。

延命で業績が戻るのなら施すべきです。

しかし見込みの無い延命は自分の精神を崩壊させるだけでしかありませんでした。

 

だからその3年間で嫌と言うほど地獄を見ました。

(詳しくは下にリンクを貼ります)

そして資金は両親のお金も含めて完全に使い尽くして無くなりました。

その経験でお伝えします。

 

 

現在政府から外出自粛の要請で、飲食業を初め旅行業やイベント業が大打撃を受けています。

そして恐ろしい事にいつ回復するか先が見えません。

 

耐えられるのならば、我慢しましょう。

しかし回復するまでずっと苦しみが伴います。

 

先が見えずに耐えるのは、本当に地獄です。

眠れない日が続いて不眠になり、寝てるのか覚めているのか分からない。

いつ終わるとも見えない毎日を過ごす事になる。

食事も美味しくなくなり、休日も気が休まらない。

 

月末までに支払いがあるが、お金が足りない。

しかもそれが毎月。

従業員へも給料を支払わないとならない。

苦しいという言葉では言い表せないほど苦しみます。

 

従業員は人にもよるけど給料の支払いを待ってくれる。

本当にその気持ちが有難い。

しかし1ヶ月支払いを遅らせても、翌月には2か月分支払わないとならない。

 

それが出来るわけがない。

だから毎月遅らせずに支払わないと、ほぼ立ち行かなくなります。

 

繰り返します。

延命で取り返せるなら、知恵を振り絞ってさらに頑張ってください。

 

しかしもし2~3ヶ月で倒産を覚悟しないとならない企業や個人業の方。

延ばすほど生きた心地がしない状態を、その間味わい続けます。

だから勇気を振り絞って倒産も手段にいれてください。

 

 

倒産は現状を見ると失敗ですが、人生単位で見ると経験でしかありません。

またやり直したら良いんです。

それも早く倒産を決断した方が、傷が浅く済むから立ち直りも早い。

 

しかし延命すればするほど傷が深くなり、お金の前に精神的に崩壊します。

するともう一度挑戦しようという気力すら無くなります。

 

だから倒産を経験、糧にして、早い決断を持ってください。

1度だけですが、倒産させた経験者からお伝えしたかった事です。

 

 

倒産を決断すると、後はそれに向かって手続きを進めていきます。

もちろん銀行等、説明を求められて簡単ではありません。

しかし必ず終わります。

終わりが見えます。

精神的な崩壊をいくらか抑えられます。

 

 

しかし気持ちは分かります。

これまでの努力や、従業員のために簡単に決断できないかもしれない。

 

それでも最後は自分を大切にしてください。

説明したらきっと分かってくれます。

 

そしてもう1度立ち上がり、また将来を考えましょう。

 

応援しています。

 

 

 

 

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今日も最後までご覧下さりありがとうございました。

また明日。

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