やる気が出ないを吹っ飛ばせ! 自分をコントロールする。【瞑想】

こんにちは、パファです。

 

このブログは私が大学の心理科で学んだことや、起業してその失敗、現在勤めている会社の責任者として経験等、実体験を元に記載しています。

 

 

やる気が落ちるのは辛いですよね。

仕事に行きたくないし、せっかくの休みも何もしたくない。意欲がわかない。

 

そんな状況を変えたいから検索していると思います。

その意欲があるならば、変えれます。変えましょう。

自分が変われると信じてください。なぜなら、今までも多くの困難をあなたは乗り越えてきたでしょう。大丈夫。変われます。

 

 

大きな流れとしては、

・やる気を阻害している思考を止めます。

・自分の時間を大切にして、やる気を復活させます。

・やる気を阻害していた、原因を突き止めて対策します。

(また戻ってしまう可能性を最大限低くするため)

 

〇思考の止め方。

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やる気が出ないという事は、何かに思考が支配されている。それを取り除かなければ、やる気は出てこない。

 

思考を強制終了するには「瞑想」です。

何千年も前から一流経営者や宗教等で使われ、受け継がれています。

それだけ人に対して意味があり、影響を及ぼすからです。瞑想について話す前に、やる気を出す流れについて再度述べます。

 

 

思考が何かに独占されています。それは何に支配されているのか。大きく分けると、次いずれかに当てはまります。

①人間関係

②終わっていない事

③先が見えない不安

 

①人間関係

人間関係は一生どこに住んでも続く。一人では生きられないのだから。

人の顔色を伺って余生を生きる事は、できません。そんな苦しい毎日を送れるはずがない。精神が崩壊してしまう。それに早く気付いて、対策してほしい。

だから早く人の顔色を見て行動することから脱却し、自分の望む方へ生きる強さを持つことが必要です。

 

②終わっていない事

一言で言うと、先延ばししている事です。先延ばしはその場は良くても、思考の中でずっと待機している。解決するまで気になっている状態が、終了するまで続く

それを早く解決したい気持ちと、やりたくない理由がせめぎあって手が付けれない。

気持ちは分かります。

先延ばししているということは、責任があなたで止まっている状態。楽になるためには早く手放さなければ、責任の重さが増す一方になります。

責任が重い事ほど、早く手放す事を意識する。例え中途半端でも良い。待っている相手も、早いほどその方が対策が取れるから。

 

③先が見えない不安

誰しも一人の例外なく未来は誰にも分からない。悪い事が起きないようしっかり対策し、後は考えない。

できる事に思考し、自分で変えれない事へは考えない。無駄です。

 

 

これらの思考を強制終了するために、【瞑想】を行ってください。

 

 

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パソコンやスマホ見たく、ボタン1つですぐ強制終了できれば問題ないですが、人ですからそんな簡単にはいきません。

 

瞑想を行った事が無ければ、イメージとしては次のようになります。

・いつも何かの悩みを持っている。悩み続けている。

・湧き上がる思考を抑え、悩み続ける事を止める。

・短い時間でも一旦止めることができると、気分がすっきりする。

・繰り返す事で思考に余裕ができ、集中力や思考力が上がり対策に幅が出る。

 

脳の活動を一旦止めると、精神的な疲れが取れます。

 

必要な事にだけ悩み、必要ではない事は考えない。1つのことに集中できる。

パフォーマンスが必ず上がります。

 

瞑想をする方法は、目を閉じて呼吸に意識します。

ですが初めからは難しいかもしれません。

もう少し簡単な方法としては、2つあります。

1.庭や公園で石を積み上げる。(卵を積む)

 積む事が目的ではなく、脳の停止が目的です。上手く積み上がらなくていいんです。

2.裁縫で使う針に糸を通す。

 こちらも裁縫をするわけではないので、1度針の穴に糸が通ったらまた外して入れなおす。

 

これだけでもいくらか楽になります。

これに慣れたら再度目を閉じて、呼吸に意識する瞑想を行ってください。

最初は30秒でいいです。タイマーをセットで、計ります。

 

慣れてくると仕事中の合間や、仕事で神経を使った後等にとても効果があります。

私は外回りし夕方に帰社してから事務作業をする前に、瞑想を行います。

リセットされるので集中力が戻ります。

 

自分自身のために、ぜひ瞑想を取り入れて体験してみてください。

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

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