上司の自慢話は部下のやる気を落とし、上司の失敗談は信頼感を築く

こんにちは、パファです。

 

 

今日は上司が自慢話ばかりで、毎日顔を見るのが嫌だと感じている方向けです。

 

今の上司を反面教師にして、あなたが将来人の上に立った時に同じ事をしないようにしましょう。

 

自分ではなるわけがないと思っても、年齢を重ねるほど過去の武勇伝で自分をアピールしたくなります。

 

説明していきます。

 

 

 

 

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自慢話よりも、部下の表情を察する事が出来ないのが残念

 

残念ですが年を取ると、忖度や持ち上げられる言葉が心地良くなります。

だから自慢話はやめられません。

特に管理職は。

 

僕は褒められなれていないから、褒められると嬉しいですが困ります。

そして人生では数え切れないほど失敗を味わったので、褒められるより行動して成功を願います。

 

まぁ僕の話しはおいて。

 

年を取ると同年代の人と話しをする機会も少なくなり、年下の人と話す機会が増えます。

すると話題が無いんですよね。

 

トレンドの話題なんて見る事も無いし、SNSも自分からは発信しない。

だから変化が激しい若者の話にはついていけない。

(僕もあまり人の事言えませんが)

 

上司から言えるのは仕事の事か自慢話。

良くて家族やペット、あれば趣味の話。

後は政治の話や事件事故くらいですね。

 

それも話しを膨らませるほどの技術も無いから、会話は止まる。

 

沈黙を破る言葉はやはり「俺の若いころは。。。」

 

 

 

自慢は優越感が満たされるが尊敬は減る

 

年齢を重ねて目標が無くなると、上記のような心境になります。

すると自慢話が出て、自分の優越感は満たされていきます。

 

要は自慢話って、自分のためなんですよね。

「俺はすごいだろ」と伝えて、「すごいですね」と言われて自己満足に浸る。

 

それを聞く側は、上司の優越感に満たされる事につき合わされている。

会社としては社員のやる気を落とす行為はマイナスでしかありません。

 

むしろポジションは敵です。

 

こんな上司を尊敬するのはありえません。

 

 

 

自分の自慢話は言わなくて良い

 

過去の成功体験や成してきた事は、もう遺失です。

例え昨日の事でも、もう過去です。

 

過ぎ去った過去の事で、次も通用するとは限りません。

極端な話し、昭和の話しを令和にされても、「あーそうですかー」としかいえません。

 

話しを膨らませようが無いですし、迷惑です。

それを話題にするのは辞めましょう。

 

 

 

失敗談は親近感や共感を伴う

 

結論から伝えます。

過去の失敗談も必要ですが、現在何かに挑戦している失敗談の方が望ましいです。

 

失敗談も昭和の話しを持ち出されても、通じる話題ならまだマシです。

ですが、

バブルがどうこうとか、ディスコがどうこうとか、携帯は無かったからポケベルだったとか。

そんな時代錯誤の失敗談はいりません。

 

だから今、挑戦出来る人になりましょう。

 

僕で例えます。

 

社内の人にはブログを投稿している事は言ってません。

しかし今受けようとしている国家試験は社長や部下にも伝えています。

 

実は2年前にも受けて、落ちています。

もちろん社長含めて全員に公表して笑われました。

 

そして今回です。

だからブログを一旦毎日更新を止めようかと悩んでいる部分もあります。

 

話がそれました。

普段は偉そうにしている上司でも、当たり前に失敗する事を公表する器を持つ。

 

僕はそうなりたくて努力しています。

 

成功した部分だけ偉そうに語り、失敗した部分はごっそり忘れたかのように言わない。

そんな小さい男にはなりたくありません。

 

全て公表するから、部下からも信頼してもらえます。

 

今も来年受験すると部下に言ったら「また、落ちるでしょう」と冗談を言われています。

 

すると場が和みますし、笑いが起きて一体感が出ます。

そして管理職の目的の一つであるチームでの結果を出す事につながります。

 

 

 

失敗からの復活劇は自慢にならないようサラッと伝えるのが紳士

 

個人的な話しになります。

 

僕が来年国家試験を受ける事をお伝えしました。

仮に受かったとします。

受かった日は偉そうに自慢しますが、いつまでも言いません。

 

受かったらすでに次の挑戦を考えています。

管理職の立場としてですが。

しかし個人の立場としては挑戦ではなく、このままブログに力を注ぎたいと考えています。

 

いずれは会社を辞めて個人で稼げるほどの力を付けたいのが本心です。

しかし今は会社も蔑ろに出来ない。

 

なので、会社の仕事からは少しずつ離れています。

仕事に向かう姿勢や考え方等、僕のレベルで教えられる事はある程度直属の部下に伝えて来ました。

 

だから今後は自分が力を付ける番です。

来年の受験後、それ以降はもっと自分のために時間を使います。

 

とても話がそれてしまいました。

 

伝えたかったのは、上司こそ部下に示すために挑戦しようという事です。

成功でも失敗でも構いません。

 

挑戦する姿勢を見せる事が重要なんです。

 

部下にだけ勉強しろと伝えて、自分は休日をゆっくり楽しむ。

そんな上司では部下は信頼しません。

 

失敗したら部下と共に笑い話にする。

成功したら、次の挑戦に向かう。

 

そんな上司の方が尊敬できると僕は思います。

 

 

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今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

また明日。

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