そんなつもりはなかった、と言う人からは離れよう。自分本位だから

こんにちは、パファです。

 

 

今日は人に迷惑をかけても「そんなつもりではなかった」と言う、他人の気持ちを考えられない人が近くにいる方向けです。

 

人に迷惑をかける行動や言葉を予想できず、この言葉を言ってしまう人は自分の気持ちが優先です。

何度人に迷惑をかけても、原因が分からず繰り返すタイプです。

 

解説していきます。

 

 

 

 

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そんなつもりは無かった。これを言う人は自分優先

 

「そんなつもりじゃなかった」

言った事ありませんか?

 

僕は若い頃何度か言った事があります。

当時を思い返すと、自分勝手な行動をして相手に怒られ、「そんなつもりじゃなかった」と言い訳した記憶が何度かあります。

 

若いうちは経験しないと、言う側も言われる側の気持ちも分かりません。

だから言ったり言われたりして勉強しましょう。

 

若いうちは、まだ周囲も許します。
しかし30歳を超える前には覚えましょう。

 

僕が以前経験した人から聞いた話しです。

 

僕の知人が裁判で呼び出され、裁判官から事実確認をされ、否定できずに出てきた言葉が「そんなつもりじゃなかった」だったそうです。

そしたら裁判官に「当たり前だろ。そんなつもりでやったら犯罪だ」と怒られたそうです。

 

この言葉は相手の気持ちや立場を配慮できず、無意識に傷つけてしまって指摘されて出てくる言葉です。

 

だから相手を傷つけてしまっている事実を言われるまで気付けません。

 

 

 

謝罪してきたら何に対して謝っているのかを聞く

 

このタイプの人は自分の気持ちが優先です。

言葉で正しい事を伝えてあげようとしても、自分の気持ちが優先されるために理解できません。

 

もちろん全員がそうとは限りませんが、相手の気持ちを汲めない人が言葉で言われても簡単に直せないのを多く見てきました。

 

だから自分で正す部分を認識してもらうために、確認する必要があります。

 

何に対して謝っているのかと。

 

普段から自分の事ばかり考えているので、問われても「自分(僕、私)は・・・」から言葉が始まる事が多いです。

というか、ほとんどです。

 

例えば

Aさん:「なぜあの時、僕を茶化したの?」

Bさん:「ごめん、怒ると思わなかった。怒らせるつもりではなくて冗談だった」

Aさん:「すごい不愉快なんだけど」

Bさん:「ごめん。悪かったって」

Aさん:「何に対して謝っているの?」

Bさん:「あなたが怒っているから(僕は冗談で言ったし、謝っている)」

Aさん:「・・・」「わかってないじゃん」

 

BさんはAさんをいじって不愉快にさせるかもしれないと考えられず、それ以上に自分が楽しければ良いと感じた。

 

謝罪して終わったら、何度も同じ事を繰り返します。

教えてあげても分かれません。

だから言うだけ無駄です。離れましょう。

 

 

 

普段の会話で自分か他人の優先順位が分かる

 

結論から伝えます。

人に意見を質問出来る人は、他人の気持ちを考えようとする人です。

 

もっと端的に言うと、どう考えているか質問出来るか出来ないかの違いです。

 

質問しても自己主張が強い人もいます。

しかし相手の気持ちを聞ける分、まだマシです。

 

一方、まったく質問しない人は注意です。

自分の事ばかり話そうとする人です。

 

このタイプは勝手に自分の世界が広がって、人が嫌がっている事すら知りません。

だから「そんなつもりはなかった」と平気で言います。

 

管理職になれる人は、「そんなつもりはなかった」と言う人は減ります。

 

人の意見や気持ちが大切なのが分かりますから。

だから人の上に立った経験の少ない人が、言いやすい言葉です。

 

 

 

基本的に人の性格は簡単には変わらない

 

ここまで伝えてきました。

しかし残念なのが、人の性格はすぐには直りません。

 

つまり「そんなつもりはなかった」と言う人は、何歳になっても言います。

 

そして昇進出来る可能性は低いです。

人の意見を聞けませんから。

 

上司にはこのタイプはいなくても、同僚や部下にいる場合があります。

そんなときは関わらない方が身のためです。

 

あなたが不快な思いをして、神経をすり減らすだけです。

余計な負担からは避けましょう。

 

 

 

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今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

また明日。

 

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