【パワハラ】訴えないとあなただけが苦み続ける。そして止まらない

こんにちは、パファです。

 

 

今日は上司からのパワハラで困っている部下の方向けです。

 

パワハラでしか部下に教えられない、又は興奮すると制御出来ずパワハラしてしまう上司を持ってしまった部下の方。

 

辛い思いをしていると思いますが、準備はしておきましょう。

三者に言うか言わないかは、選択出来ます。

準備していなかったら、ひたすら受けるだけです。

 

説明します。

 

 

 

 

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パワハラする側の気持ちを知って対策を考える

 

パワハラをする側の理由なんて知りたくも無いと思います。

しかし相手の気持ちを知らないと、対策を講じれないので「なぜ」を考えましょう。

 

パワハラをする上司の多くの理由は以下の通りです。

・自分(パワハラをする側)が同じ様に育った。

パワハラと認識していない。

・ストレスのはけ口が弱い相手。

・反論してこないから部下に非がある。

 

です。

 

 

 

声を出さないといつまでも止まらない

 

僕も以前パワハラに合った事はあります。

その相手は当時の会社の社長で、微妙にパワハラか否かの部分を責めてきました。

 

最初は雇ってもらっている引け目から、反論せずにいました。

しかし反論しない相手だと思われると、さらに強気な行動と態度で責められました。

 

結果、証拠を残しまくって労働局や労基に訴え、お金で解決させました。

もちろん退職しました。

 

退職した理由は、人(社長)の性格は簡単には変わらない。
だからまた同じ事を繰り返すだろう、と思い退職しました。

 

 

当時の会社で学んだ事は、大人しい人ほどパワハラのターゲットになります。

 

これはハラスメント全般に言えます。

 

声に出さないと、相手はつけあがってエスカレートします。

 

だから反論すると決めましょう。

ただし。やり返される恐れがあるので、自分ではなく第三者に入ってもらいます。

そのためには証拠が必要となります。

 

 

 


準備(証拠)しないと言い逃れされる

 

パワハラをする側の言い逃れとして、「言ってない」があります。

 

物的な証拠があれば、保管やコピーしておけばいいです。

 

言葉による、又は精神的に追い詰めてくる行動に対しては証拠を取るのが困難です。
だから最終的には「言った」「言わない」で、うやむやにされて終わります。

 

また、証拠が集められないと労基の人からも面倒臭がられます。

残念な事に弁護士にもよると思いますが、お金にならないと思われると雑に扱われます。

 

だから相手を訴える訴えない別にして、証拠だけは残しておきましょう。

いつ、どこで、誰が、何をした、なぜ、どのように、その結果どうなった。

残せる部分は写真があれば、尚信じてもらいやすくなります。

 

パワハラを受けて証拠が無く、第三者にも信じてもらえない時の虚しさや脱力感、不甲斐無さ、苛立ち、憎悪は半端じゃないです。

 

繰り返します。

訴えるかどうかは後から判断できます。

今は証拠を残しておきましょう。

 

 

 

上司よりも力のある人に理解してもらう

 

パワハラを受けている人は、証拠を集めておく事をおすすめしました。

そのまま使わずに、パワハラが収まれば望ましいです。

 

しかし一度パワハラが始まると、簡単には収まりません。

それは相手が味を占めるからです。

 

弱い相手に自分の言いなりにさせる。

その優越感は気持ちよく、ストレスが溜まるとはけ口として依存します。

 

だから何度も訴えられる人がいます。

 

訴えても止まらない人がいるのですから、訴えないと悪化するだけです。

それを労働者側の味方である労働基準監督署(以下労基)に言いましょう。

 

パワハラが常態化している会社に対して、社員であるあなたが1人で訴えてもまず労基も言いくるめられます。

だからこそ証拠です。

 

証拠があっても会社の信頼を落としたくなく、覆す力を持っているのがブラック企業です。

 

 

 

最後は辞めるつもりで証拠を出して訴える

 

結論です。

パワハラを労基から訴えられ、傷ついた社員を蔑ろにしてでもお金や会社の信頼を盾にする会社は辞めましょう。

 

あなたが何十年もその会社に勤めていられるとは思えません。

身体を壊してまで一生懸命努力しても、何も返してくれません。

 

今の時代、社員を大切に出来ない会社はますます淘汰されていきます。

 

僕は地方に住んでいます。

首都圏の雇用情勢ははっきりと分かりません。

しかしニュースを見ると、僕のような40半ば以降の人の就職先が無いと書かれている記事を目にします。

 

地方は人がいないために、働き先は50代でも複数あるようにハローワークの求人を見ています。

(個人的な意見なので、全部の地方、いつでもではありません)

 

地方への移住も選択肢の一つとして、パワハラを受け続ける会社に残るのと、どちらが望ましいか考えてみましょう。

 

あなたが受けているパワハラが1日も早く止まり、普通に働ける環境になる事をお祈りします。

 

 

 

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今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

また明日。

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