起業やフリーランスを始めるなら一時的に不眠不休は当たり前

こんにちは、パファです。

 

 

今日は起業やフリーランスをしようと思っている方向けです。

 

始めるためには最初にとんでもないほどの正しいエネルギーが必要です。

そうしないと誰も見向きもしてくれません。

 

 

 

 

 

パート、アルバイト、一般社員、若手管理職、若手社長へ私の経験を踏まえてお伝えします。

あなたの努力が1歩でも成功につながる事を応援しています。

 

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目次

事業を始めても誰も興味を持たない

結論としては、事業を立ち上げても誰にも知らないから売れません。

当たり前ですが。

 

あなたがどこの誰で、何をしたいのか。
それも知ってもらえず、いきなり商品だけを買ってくれることなんてありえません。

 

起業するにはかなりの覚悟がないと事業は回り始めません。

 

僕は起業して不眠不休で努力しましたが、失敗して倒産させました。

しかし立ち上げて良かったです。

※理由は後半でお伝えします。

 

 

起業後、不眠不休しても倒産する

僕のように起業して不眠不休で働いても失敗します。

つまり起業して不眠不休で働いても失敗する可能性はあります。

 

ではなぜ失敗する可能性があるのに、不眠不休で行動するのか。

 

それはやらないと分からない事があり、起業する前と起業後では見える景色が違います。

 

起業前は良い事ばかりイメージしやすいですが、実際は甘くはありません。

 

その差を早く軌道修正をしないと、お金が持たなくなります。

いかに早くお金に変えられるかが問われます。

 

 

人のために行動出来る人が道を開く

起業して問われる事の一つです。

 

立ち上げたら思っていた通りに売上が上がらない。

このまま対策せずにいると、3ヵ月後に倒産するかもしれない。

だから不眠不休で働きます。

 

しかし起業してすぐだから、生き残るために自社の利益だけを追求しがちです。

少なくとも僕はそうでした。

 

自分の生活費が無いから、何とか「自分が生活する(生き残る)ために」が途中から目的になってしまった。

 

僕はそれをやって人が離れました。

企業も見向きもしてくれません。

 

当たり前ですよね。

人の会社のために自社が得も無く手伝ってくれるはずがないです。

 

だからどれだけ切羽詰っていても「人のために働く事」が出来る人が伸びます。

何を売っているかではありません。

誰が売っているかと言う人間性が問われています

 

 

 

 

最初から利益を求めすぎると失敗する

会社ですから利益を上げるのは義務です。

利益を上げずに会社を存続させる事はできません。

 

しかし利益を上げるためには、人の役に立たないと誰も買ってくれません。

 

例えばゴミは誰かが不要だから捨てました。

それをお金を出して買おうとする人なんていません。

 

最初はどれだけ人の役に立つ物や商品を社長が作りだせるか。

 

不眠不休で自己犠牲の上で、人の役に立つ物を作る。

(不眠不休せず作れる人は、才能と努力をかね揃えている方です)

 

 

 

僕が経験で学んだ事

事業に失敗し、従業員に訴えられてやっと学びました。

自分の事しか考えられなかったために失敗したんだと。

 

もちろんそれ以外にも失敗した要因はいくつもあります。

しかし1番よろしくなかったのは、自分自分とそればかり主張していたからです。

 

つまりどんなに自分のために不眠不休で仕事をしても、失敗します。

人の役に立たせるために、不眠不休を貫けた人は最も成功しやすい努力家です。

 

自分が苦しい時に不眠不休で人の役に立つ物を作れる人が成功に近いですよ。

 

普段の生活でも、自分の事ばかりの人は人が離れます。

 

以上です。

今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

また明日。

 

 

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今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

また明日。

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