大腸憩室炎で入院した僕がすすめする腸内を助けてくれる食品2選

こんにちはパファです。

 

 

 

今日は大腸憩室炎を患って改善したい人向けです。

ダイエット目的ではないのであしからず。

 

僕は3度入院し、最後に退院してからまだ約4ヶ月(2020年3月入院、退院)です。

担当した医師にも言われましたが、現代は欧米食(肉料理)で、大腸への負荷がかかって疾患が増えたんだとか。

しかも年取ってから症状が出やすいらしい。

まともに僕はハマってしまった。

 

たしかに僕も肉料理は実家にいる時より結婚してから多く食べるようになりました。

大腸憩室炎になってからは辞めましたが、ファーストフードとかカップラーメンとか、油こってりラーメンとか。

 

そんな大腸憩室炎の方に、腸が整えられる顆粒を2つ紹介します。

 

約3分くらいで読み終えます。

 

 

 

 

 

 

パート、アルバイト、一般社員、若手管理職、若手社長へ私の経験を踏まえてお伝えします。

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大腸憩室炎をおさらい

「大腸憩室炎」で検索すると山のように情報が出てきますね。

僕と同じ様に多くの方が罹患した経験があるんでしょう。

 

以前の僕のブログでも何度か書きましたが、痛みが出るとめちゃくちゃ痛いです。

僕は痛みがあっても救急車を呼ばず、自走で病院に行きましたが失神しそうなほどの痛みです。

よく車で行ったなと毎回思います。

救急車を呼んでもいいレベルだと病院で言われていますが、自走にこだわっています。

 

車で行く理由は、救急隊員の方々に迷惑をかけたくなくて。

(それで失神して事故を起こしたら、もっと迷惑かけるので今後は救急車を呼びます)

 

 

大腸憩室炎で検索すると多くの医師や病院で症状や検査方法などが書かれています。

読むのが大変なので、僕が体験した事をもとに簡単におさらいします。

 

 

僕が医師から聞いた話しでは、大腸内に小さい部屋が出来てそこが炎症することで発症します。

その小さい部屋に便が付着して炎症になるそう。

そして1度出来た部屋は無くならない。

だから普段はその部屋が空室状態になっていて、便が住み始めるとまた炎症を起こす。

 

便が腸内に溜まやすいのは「便秘」ですね。

便が出ていくための食物繊維が少なくなると、便秘になって腸に留まる。

腸に留まっている便が空室の部屋を見つけて、住人になると炎症です。

 

割と無症状、無自覚で検査で分かる人が多いみたいですが、僕は症状が出ます。

 

症状はとても激しい腹痛で歩くのも困難で、歩く揺れでも響いて痛くなり、発熱、下痢、まれに血便。

 

医者に言われるのが、大腸憩室炎の症状だと思ったら違う病気だったこともあるようです。

だからいつもと同じ症状だと決め付けるのではなく、違う病気かもしれないことを自覚しましょうとのこと。

 

もし病気が発症して入院したら、基本的には1週間くらいの絶食と点滴ともう1週間くらいかけて重湯から食べ初めておかゆまで行ったら退院です。

僕の場合入院4日目あたりから腹痛は軽減していきます。

大体毎回2週間前後の入院です。

 

そうならないためにも普段から食べ物に気をつけ、腸内は整えておきましょう。

 

 

 

腸内を助けてくれるおすすめ顆粒2選

 

フィブロ製薬「ラブレクリン」

粉末状の飲み物です。

 

 

 

 オリーゼ本舗「オリーゼ」

粉末状の飲み物です。

 

 

 今回サプリはありません。

サプリはあまりに種類が多過ぎて、今の僕にはさっぱり違いが分かりません。

そのうち勉強して購入してみようとは思っていますが。

  

 

 


フィブロ製薬とオリーゼ本舗の比較

フィブロ製薬「ラブレクリン」

乳酸菌と善玉菌を生きたまま腸内に届ける。

腸まで生きて届くように技術が駆使されている。

成分の約80%が食物繊維で、水溶性と非水溶性のどちらも含んでいる。

毎晩晩酌をする僕にはありがたくて、肝臓の解毒も助ける。

ヨーグルト味。

 

つまり、腸内に必要な菌を生きたまま届ける技術があり、食物繊維で便を出す。

そして肝臓を助けてくれる。

まさに大腸憩室炎の人にはうってつけです。

 

 

オリーゼ本舗「オリーゼ」

70年以上前からある商品で、それだけ使っている人がいるから信用がある。

植物性の発酵食品。

原産は日本国内ですべてが自然素材。

以下の様な悩みに効果が期待される。

・便秘

・疲れやすさ

・寝不足

・飲酒

・寒い時期や冷房が辛い

・ダイエット

・日々の健康

排便を促す成分もあるようで、購入した人の声では排便がスムーズになり寝つきもかわったとか。

寝つきも変わるんだ。

僕としては飲酒に対してどのように関わるのか気になる部分ではありますが。

 

僕はフィブロ製薬がおすすめです。

個人差はあると思います。

 

 

 

気を抜くと病気が再発する

繰り返してしまいますが、僕は3回入院しています。

退院して1ヶ月くらいは食生活や仕事、睡眠には気をつけますが、2ヶ月もあればすぐに元の生活に戻ります。

だから3回も入院したと思っています。

 

しかし1回目の退院以降は食生活に気をつけていますが、以前としておさまりません。

またいつ再発するか怖さを持っています。

だからこそ、普段の生活でどう過ごすかが大切だと思っています。

 

 

14スティックで2,500円(税抜き)

30スティックで4,700円(税抜き)

 

 

  

3g×60包で3,240円(税込み)

 

 

大腸憩室炎で約2週間入院すると保険外費用も含めて7~10万円を越えるくらいの入院費用(収入の額によって高額療養費で費用は変わります)がかかります。

保険に入っているとある程度適用されてお金は戻されますが、入院しないに越した事はありません。

 

なにより身体への負担は計り知れません。

 

僕も医師からこのまま進むと人工肛門や、腹膜炎も無い話しではないといわれています。

だから予防のために腸を大切にすることをおすすめします。

 

もしかしたらダイエット効果もありますし、肝臓の働きも助けるなら嬉しい限りです。

この機会にぜに試してみてください。

 

入院しないにこした事はありませんよ。

 

 

記事で紹介した食品2選リスト

 

 

フィブロ製薬「ラグレクリン」

 

 

 

オリーゼ本舗「オリーゼ」 

 

 

 

関連ブログです。

 

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今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

また明日。

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