嫌な事ばかり考えると心が疲弊する。嬉しい事を膨らませて心を守る。

こんにちはパファです。

 

 

日々生きていて良いことは少ないと感じませんか。

今の時代は10代でもストレスを抱えて、生き難さを感じている。

特に社会人になると毎日ストレス漬けになって働くのも嫌になるでしょう。

 

僕がこれまで経験してきて実感したのは、マイナスな事を考えるとどこまでも心が疲弊していきます。

 

例え嫌な事があっても普段何を考えるかによって、気分は大きく変わります。

今日はそんな話しをしていきます。

 

毎日嫌な事が頭から離れない方。

考え方1つで気分はだいぶ変わります。

 

 

 

 

 

 

 

パート、アルバイト、一般社員、若手管理職、若手社長へ私の経験を踏まえてお伝えします。

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妄想が心を守る

冒頭もお伝えしましたが、人は日々嫌な事があると頭から離れません。

特に若い人は嫌な事を経験している数が少ないから、理不尽な事や突発的な事で思わぬほうに進むとかなりストレスです。

 

僕みたいに40代も半ばになると、かなりの数の嫌な事を人生で経験してきます。

するとあまりに不快に感じる事が多過ぎて、いちいち考えるのが馬鹿臭くなります。

全て考えていたら生きていけないほど、辛さしかありません。

 

だから日々いかに嫌な事を考えずに、楽しい事や嬉しい事を拾って考えるかが大切です。

 

想像してみてください。

美女(もしくはイケメン)に囲まれて、あなたがもてている場面を。

もしくは好きな女優(俳優)とデートしている姿を。

 

それだけで気分は変わってきます。

 

もし異性に今は興味がないとしたら、宝くじで高額当選した姿でも良いです。

ニヤッとして、嫌な事を一瞬忘れませんか?

 

要はそんな事の繰り返しです。

嫌な事ばかり考えて心が廃れていくよりだったら、多少現実的でなくても自分の心を守るために楽しい事を妄想する。

すると心が軽くなります。

 

 

 

日々の小さい嬉しい事を感じる心を作る

始めは現実的ではない楽しい事を想像します。

それが慣れてきたら、今日1日にあった出来事の中から楽しい事を思い出しましょう。

 

例えば今日僕にあった楽しい出来事は、

・今まで取引実績の無い新規で営業が2件決まった事。

・僕への名指しで追加で売上が上がった事。

若い女性の部下に冗談を言ったら、ウケた事。

・飼っている猫が僕が育てた猫草をいっぱい食べてくれた事。

とか。

挙げようと思えばまだ沢山あります。

 

他の人にとってはどうでも良い事でも、自分にとっては嬉しかったり楽しかった事を日々振り返る力をつけましょう。

辛い事を考えるより、気持ちが楽になります。

ストレス社会の中での癒しになります。

そしてこれは人への感謝にもつながります。

 

例えば猫が猫草をいっぱい食べてくれた。

これは猫草を作っている会社のお陰で猫に与える事が出来たし、土や水も人が関与しているから草を育てる事が出来た。

 

日々嬉しい事や楽しい事は自分を豊かにするだけではなく、背景へも想いがつながります。

心に余裕が出来るからそこまでイメージが膨らみます。

 

だから自分を癒すために感受性を育てましょう。

 

 

 

 

今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

また明日。

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