絶望の最中、苦しさで周りが見えなくなり思考が狭くなる事への対応

こんにちはパファです。

 

 

人は一生のうちに何度か絶望を味わいます。

絶望とは希望が絶える事と書きます。

希望や期待が絶えるとは、暗闇の中で光がまったく差さない場所に佇むようなものです。

 

今日は職場で失敗して、上司にきつく怒鳴られた方に向けてお伝えします。

絶望のときの考え方や、行動の方法です。

より最悪な状況に行動してしまう事を避けましょう。

 

 

 

 

 

 

パート、アルバイト、一般社員、若手管理職、若手社長へ私の経験を踏まえてお伝えします。

あなたの努力が1歩でも成功につながる事を応援しています。

そして日本の企業が世界一と言われる日を目指すブログです。

 

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嫌な事は続く

特に若い方であれば、職場で仕事のミスをして怒られたらへこみやすいですよね。

怒られ慣れをしていないから。

僕も若い頃そうでした。

 

今の僕の部下も部下の行動を正そうと叱っても、自分を否定されたと思って逆ギレしたり、落ち込んでその日動けなくなったりする人がいます。

 

まだ絶望の経験が浅い若い方ではしかたありません。

そういうものです。

 

そして希望や期待がなくなると、なぜそこで働いているのか分からなくなります。

そこから負の連鎖が始まります。

例えば仕事でミスをして怒られる。

それから立ち直れず、やる気が落ちて普段ミスしない行動までミスをしてしまう。

車で帰宅し、駐車場にぶつけてしまう。

あると思います。

 

気持ちを入れ替えて立て直そうとするものの、結局ミスが続いてしまう。

自分はこの会社には合わないと思い始め、センスも能力も無いと感じる。

 

休日も朝からずっと自分に責任を感じ、明日への希望が持てない。

そして明日からまた上司に怒られると思うと、休日は楽しくなく全てが憂鬱で嫌になる。

 

 

そんな事はありません。

考え方を変えると行動も変わります。

すると絶望からは離れる事が出来ます。

それを目指して最悪を脱しましょう。

 

 

 

ちょっと長く書きましたが、一生の内に何度かこんな状況になるでしょう。

 

 

僕も悪いことに悪い事が重なるのはたまにあります。

どう動いても悪い事が重なるんです。

 

つい先日、僕にこんな事が起きました。

何だったか忘れましたが支払いをしようと、信用組合の支店へ用紙を持って行きました。

そしたらその用紙では信用組合では支払えないと言われました。

銀行であれば支払えるようでしたが、ここでは無理だと。

 

まぁ、思い通りにならない事はよく起きます。

だからそこまで気にしませんでした。

 

次にスマホの調子が悪かったので、ショップに行きました。

普段休む事のないショップ。

その日に限ってピンポイントで休み。

1ヶ月の中で休みはその日だけ。

さすがに2回続いて思い通りにならなかったので、「うーん」

と何か悪い事をしてしまったかと思い返しました。

思い返しても、何もしていませんが。

 

さらにショップを出て近くの「なか卯」でご飯をテイクアウトしました。

その近くに公園があるので、なか卯でご飯を買ったらいつもその公園で食べています。

 

すると、そこまでの道中で工事がされており、大きく迂回させられました。

迂回して公園に行こうとしたものの、片側が工事で止められており公園に入るのにも車の列に並ばないとなりません。

その列もなかなか長く、見た感じでは10分以上はかかるようでした。

 

結局は「なか卯」ご飯を買っただけで、何もやらずに午前は潰れました。

本来なら別の銀行に向かい、別のショップに行けばその日で用事が終わります。

しかし僕はその流れにとても嫌悪感を感じて、午前中で行動を辞めました。

 

帰りに夕食の材料だけを買って家に戻りました。

もしかして流れに抗うと、事故にあっていたかもしれません。

もちろんそうならない可能性の方が高いでしょう。

それでも僕は、良い感じがしなかったので辞めました。

 

僕はこの流れを感じる力が大切だと思っています。

 

 

最善を選ぶのではなく、最悪を避ける

もしあなたが職場でミスをして怒られます。

落ち込んでまた小さなミスをしてしまう。

立ち直れなくて飲み物をこぼしたり、帰りに買おうと思っていた夕食の食材を買い忘れる。

 

そんな流れの時は、一切抗ってはダメです。

その流れの中で最低限の行動でやり過ごしましょう。

その日はそんな日なんです。

 

明日になればまた流れは変わります。

そう信じて、さっさと布団に入ってスマホを見ずに寝てしまいましょう。

 

 

これは大きな負の流れの場合もあります。

 

僕のように倒産させるために1年前から準備に入り、少なくとも1年と倒産後の半年の間は良い事なんて全く起きない場合もあります。

文字通り絶望の中にいました。

 

その時に大切なのは、「今以上の最悪につながる行動は避ける」という事です。

どういう事かというと、絶望の中にいると気持ちに余裕がなくて周りが見えなくなり、思考が狭まって判断能力が落ちます。

そんな時に良い行動も悪い行動も判断がつきにくくなっています。

 

 

だから自分が弱っている時こそ、人にだまされないようにしないとなりません。

騙す人から見ると、弱っている人は狙い目です。

甘い言葉で良い話を持ちかけられると、すぐに乗ってしまう心境になるからです。

 

具体的に言うと、お金にまつわるトラブルが多くなります。

お金が全く無い時に、お金設けの話しがきたら信じない。

投資話がきても信じない。

ねずみ講のような話も断る。

 

心が弱っているから判断力が鈍っています。

相手の良いように話しが進まされるだけです。

 

 

人は困っている時ほど藁をもすがりたくて、多少怪しい言葉でも飛びついてしまいます。

現状が地獄だから。

 

絶望の最中に、たまたま美味しい話なんてきません。

絶対ありません。

よほど信頼している友人知人でも、信じないほうが身のためです。

 

 

結論。

絶望の最中からの脱し方は「地道に行動する」が1番近道です。

誰にも頼らず、時間はかかっても「自分で」1つずつ解消していく。

それが望ましい絶望の際の行動です。

僕の経験上では間違いありません。

 

 

そして絶望から少しずつ良い方に向かっていくと、苦しんでいた過去の自分を褒めたくなります。

それが自信に繋がります。

 

・絶望からは人の力を借りずに自力で歩き解決していく。

・絶望の最中にくる美味い話しは一切乗らない。

・事態は小さい事から解決していくと良い方向に流れていく。

 

 

絶望はいつまでも続きません。

応援しています。

 

 

 

今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日が今日よりも素敵で、より多くのチャンスに恵まれた1日になるように。

また明日。

 

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