上司に教わっても上達しない。誰しも最初は下手。工夫と継続で上手くなる

こんにちはパファです。

 

 

 

上司に仕事を教わってもなかなか覚えられないという社員の方。

人には覚えるまでの時間に個人差があります。

 

しかし僕が今日伝える方法を実践すると、覚えるのが早くなります。

そして努力は必要ですが、簡単に実践出来ます。

 

いつまでも上司に教わっていると、プレッシャーを感じて辛くなるでしょう。

だからさっさと仕事を覚えて、上司から独り立ち(離れる)出来るよう頑張りましょう。

 

 

 

パート、アルバイト、一般社員、若手管理職、若手社長へ私の経験を踏まえてお伝えします。

あなたの努力が1歩でも成功につながる事を応援しています。

そして日本の企業が世界一と言われる日を目指すブログです。

 

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上司に仕事を教わっても覚えられないのにはいくつか理由がありますが、今日は思考と工夫の話しをします。

 

結論です。

上司の指示に従って仕事をしていても、いつまでも上達しません。

自分で1からやってみて初めて自分のものになります。

だから教わったらすぐに自分一人で試してみましょう。

 

 

僕は20代の頃、仕事を覚えたくて上司にやり方を聞きまくっていた時期があります。

でも聞いても聞いてもなかなか覚えられず、ノートにメモしたやり方を見てもなかなかうまく出来なかった記憶があります。

 

それでも僕は自分で出来るようになりたくて、上司に出来るだけ頼らずにノートだけを見て覚えました。

同期と比べて、結果的には覚えるのは早かったほうです。

 

 

今僕は管理職で、これまで何十人と部下を見て育ててきました。

その中で仕事が覚えられず、上達しない人の典型的な行動があります。

 

教わっても、自分でやらない人です。

 

いつまでも自分は出来ない、覚えていないという決めつけで行動しようとしない。

上司に「やってみろ」と言われても、「まだ覚えていません」と返答する。

 

特に接客業で、失敗したらお客さんに怒られる状況の職種では、なかなか行動しようとする人はいません。

 

 

いくら教えたって、自分で実際やらないと分からない事が多いんです。

例えば、車の運転です。

 

教科書で運転の方法を学び、小道から子供が飛び出しやすいと記載されている。

頭では理解出来るでしょう。

 

しかし実際運転して子供が飛び出してくると、急ブレーキをかけて頭をハンドルにぶつけ驚きで心臓がバクバクものです。

もしかして引いてしまったかと思うと、生きた心地がしません。

 

そして恐恐車から降りて、子供に無事を確認します。

怪我がなければ、怒りが湧いてきます。

近くに親がいたら、激怒してしまいます。

 

これは運転しないと経験出来ない事です。

そして感情で危険だと認識したことは、すぐに記憶します。

小道から子供が飛び出す可能性は高いと。

だからすぐ覚えられるんです。

 

 

話しを戻します。

職場で上司に仕事を教わったら、その場で1人で繰り返し復習するのが望ましいです。

しかしそんな時間がある方は少ないでしょう。

つまり休憩時間や終業後に復習するんです。

 

自分でやると、上司が重要だと言った場所とは違う部分で悩んだり、出来なくなったりします。

そこから初めて出来るようになるまで工夫するんです。

これが記憶していく近道です。

 

逆に出来ないからと言って、すぐに上司に聞くのは覚えません。

人から教わった事なんて、苦労していないからすぐ忘れる、というか覚えません。

自分で苦労するから覚えるんです。

 

 

失敗したくない気持ちが強いといつまでも覚えられない。

失敗するのは当たり前と捉えて、挑戦する。

それが最短です。

 

しかし多くの挑戦は失敗します。

まぁほとんど失敗ですね。

だから迷惑がかからないように、人のいない時に自分でやってみるんです。

 

接客業なら混雑していない時間帯から始めさせてもらう。

挑戦と、最大限人の迷惑にならない配慮です。

 

 

さらにもっと深く上達するためには、人に教えましょう。

人に教えると全てにおいて説明出来ないとなりません。

 

だから自分がどこまでちゃんと理解しているか、分かります。

そして質問を受けると、答えられない所が分かっていなかった事が分かります。

 

勘違いしてはならないのは、知らない事がダメなのではなく、知らない事を知らないままにしておくのがダメな事です。

さらに知らない事を知ったフリをするのもダメです。

 

 

現状で満足していたら、いつまでも上達しません。

もっと専門的に理解するにはどうしたらいいか。

自分に合う方法は何か。

探求していきましょう。

 

その工夫と試行錯誤は、どの職場でも通用します。

つまり「どこに就職してもやっていける」技術です。

 

自分の能力を高めていきましょう。

 

 

 

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今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日が今日よりも素敵で、より多くのチャンスに恵まれた1日になるように。

また明日。

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