結果が出なくても自分に失望しない。挑戦を次に活かす。

こんにちはパファです。

 

 

なにかに挑戦して結果が出るのは滅多にありません。

その度に失望していたら、潰れてしまう。

そうではなく、挑戦を次に活かす努力に変えよう。

そうすると次が楽しみになります。

今日はそんな話です。

 

 

 

 

 

 

パート、アルバイト、一般社員、若手管理職、若手社長へ私の経験を踏まえてお伝えします。

あなたの努力が1歩でも成功につながる事を応援しています。

そして日本の企業が世界一と言われる日を目指すブログです。

 

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勇気と努力ある者しか挑戦しない

多くの人は入社試験を経験しているでしょう。

自分のレベルに合った会社や、努力しないと受からない会社、自宅近くの会社や、自分の将来を見据えたとりあえずの会社。

それぞれ試験を受ける理由があったでしょう。

 

入社試験に失敗して挫折した人や、そこからさらに勉強して一流の会社を目指す人、一発で試験を受かった人や、起業した人。

人の数だけ道はあります。

 

 

僕は現在40代半ばです。

ここまで来て伝えたい事は、「悪あがき」です。

 

僕の言う悪あがきとは、何でも良いからとにかく挑戦せよって事です。

理由は後から生きるからです。

 

入社するために試験を頑張る。

それはそれぞれの会社の試験なので、その場限りになって不要になるかもしれない。

しかしその不要になってしまうかもしれない事への努力は不要じゃないんです。

 

 

挑戦には勇気と努力が必要。

失敗するかもしれない行動へ飛び込む勇気。

受かるための努力。

しかし失敗したとしても、それが数年後に生きます。

 

スティーブ・ジョブズも言ってました。

点と点がつながると。

それがどこでいつどうやってかはわからない。

だが必ずつながると。

 

挑戦とは点です。

何も挑戦しないと点は打てないんです。

だから何でも良いから点を打ちまくってください。

つまり挑戦しまくってください。

 

それらが歳を重ねると本当に生きてきます。

それが自分がこれまで生きてきた証です。

そしてそれが自分の強みになる。

 

長い人生です。

引きこもる時期もあるでしょう。

会社に入っても言われた仕事だけをこなす時期もあるでしょう。

 

しかし挑戦したいと思ったら、迷わず挑戦しましょう。

点は多いほど年食ってから助かります。生きます。

 

 

 

失敗は過程

挑戦出来る人は勇気と努力を兼ね揃えています。

それが重要なんです。

 

失敗か成功かはとりあえず置いておきましょう。

つまりどっちでも良い。

それ以上に挑戦する事に価値があります。

 

もしあなたが何かに挑戦して失敗か成功かで評価する人がいるなら、残念な方です。

もちろん成功するために挑戦するわけですから、成功に越したことはない。

ですが、まずは挑戦する勇気と努力を持ち合わせている事を評価するべきです。

 

 

僕の知人に陶芸の先生がいます。

何度か陶芸の作っている所を見させてもらいました。

ざっくり伝えると、土を捏ねてロクロで回しながら形を作り、窯に入れて熱してから冷まして完成。

毎回同じ作り方でも出来上がる物は違うようです。

それも面白いらしい。

 

もっと良い作品を作るためには、出来た物を次に作る時の基準にするそう。

その修正は素人には分からないほど微妙な違い。

それを何度も何度も繰り返して作品の完成度をあげているとのこと。

 

都度出来上がる作品は失敗ではなく、次につなげるための挑戦とも言っていました。

それが自分が納得できる物が出来るまで続くと。

 

僕は何でもそれが当てはまると思っている。

入社試験だろうが、資格試験だろうが、英語の語学勉強だろうが、You Tubeだろうが、企画だろうが、とにかくなんでも。

 

1回の成功か失敗かではなく、それが継続の途中でしかない。

そこで諦めたら終わりになるが、諦めなければ次に繋がる。

それを決めるのは自分。

 

失敗すると励ます人もいる。

そうではない。

そこからどうするか。

 

失敗から次のどの道を歩むか、決めるための岐路に立ったに過ぎない。

だから励ますのは違う。

次の一手はどうする?と僕は挑戦した人に言います。

 

 

 


成功はベルトを締める

勝って兜の緒を締めよ。

挑戦していると成功する時もある。

とても危険です。

 

何が危険か。

成功したら鼻が高くなります。

「俺ってすげーだろ」とふんぞり返る態度と低い人間性です。

 

残念ですが、若いうちほど人間性はまだ未完成です。

だから若いうちに成功すると鼻を高くしてしまいがちになる。

すると大人からバッサリ切り落とされてしまう。

そして大きな挫折で行動できなくなってしまう。

 

 

成功した時ほど謙虚に生きる必要があります。

それは挑戦出来る環境への感謝だったり、

挑戦する時間を与えてくれた事への感謝であったり、

応援への感謝だったり。

 

つまり挑戦は自分独りでは出来ない事なんです。

周囲の、家族や友達、会社等の協力がないと挑戦は出来ない。

 

まずはその環境をくれた方々へ感謝をするのが筋道です。

繰り返しますが、「俺ってすげーだろ」は例え挑戦が成功しても人が離れます。

人間性がちっぽけです。

今後も一緒にいたいと思えません。

だから周囲の人が褒め称えてくれたとしても、周囲の方々へ感謝をしましょう。

そして挑戦出来る事が当たり前だと思わない事です。

 

現在コロナウィルスの蔓延を防ぐためにあらゆる行動が止められています。

これも挑戦出来ない理由の一つです。

いつでも挑戦出来るのは当たり前ではない。

だから挑戦出来る環境を作ってくれた方々への感謝は忘れず。

 

 

 

挑戦を楽しむ 

最後に挑戦を苦だと思わない大切さをお伝えします。

 

スティーブ・ジョブズのくだりで点を打ちまくると言いました。

しかし点を打つ=挑戦するのは大変です。

失敗するかもしれない事への勇気。

成功させるための努力。

その努力する期間は挑戦の重さに比例する。

 

だから多くの時間を使うこととなる。

挑戦を「困難」や「苦しみ」とイメージ付けてしまえば、次の挑戦へのハードルは高くなります。

すなわち次の挑戦のために、楽しいものだと自分にイメージ付ける必要性があるんです。

 

イメージ付けるためには、成功した後の生活を妄想します。

例えば調理師の免許を取ろうと決意したとします。

調理師免許を取ったら、

・彼女に美味しい料理を振る舞って心も体も鷲掴みにする。

You Tubeで料理を作る動画を上げて収入を得て、就職しなくても良いようにする。

・地元の食材を使って新しいレシピに挑戦して、地元を盛り上げる。

とかです。

 

行動する理由を強化させると、挑戦も過程でしかなくなります。

ワクワクしてきます。

仮に挑戦を失敗したとしても、目的は手段を変えて達成できます。

 

失敗したってそれは道半ば、道中の出来事でしか無い。

その先にある達成した後の生活を考えれば、さらに歩き始めれば良い。

 

挑戦出来る勇気と努力に価値はありますが、もっとも価値があるのは「諦めずに歩き続ける、たゆまぬ努力」です。

これさえ手に入れば、恐れることはありません。

 

 

 

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今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日が今日よりも素敵で、より多くのチャンスに恵まれた1日になるように。

また明日。

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