失敗をして再生するには気付きが必要。気付き無き所に更生なし。

こんにちは、パファです。

 

 

 

失敗は次の道を示す大切な1つの結果です。

失敗を嘆くのではなく、何が間違っていたのか改善するにはどうしたらいいのか。

その思考が次のあなたを作ります。

諦めたら次のあなたは今のあなたと変わりません。

 

失敗を恐れないでください。

その次を大切にしてください。

そんな話をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

パート、アルバイト、一般社員、若手管理職、若手社長へ私の経験を踏まえてお伝えします。

あなたの努力が1歩でも成功につながる事を応援しています。

そして日本の企業が世界一と言われる日を目指すブログです。

 

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失敗するからこそ反省する

失敗は何事にもつきものです。

行動して失敗しない人はいません。

小さな事から大きな事まで失敗は当たり前です。

そして恐れる必要はありません。

 

失敗したくないという理由で挑戦しない人がいます。

例えば資格試験やいつも通っている飲食店の新メニュー、普段通らない道等。

大きい事から小さい事の挑戦。

 

やってみないと分からないのに、失敗が怖いからやらない。

とても勿体ないです。

 

失敗はその時点だけを見たら失敗かもしれませんが、その後も続くから長い目で見ると途中経過でしかない。

また長い目で見ても、途中で辞めたらそれは失敗になるでしょう。

 

失敗しか見えなくなるのは盲目です。

恋愛とある種にています。

片方の側面しかわからないのに決めつける。

恋愛は楽しいからそのまま継続出来ます、しかし続くほど嫌な方の面も見えてきます。

挑戦は途中で辞めたら成功する側の面は見えません。

 

 

私の部下を見ていると失敗したら怒られて自分を否定されたように感じている人が多いです。

間違った部分を直す努力よりも落ち込んで動けなくなってしまう。

 

私は間違いを正すために怒っていますが、怒られた経験が少ないために自己否定されたように捉えてしまう。

怒られ慣れないと性格も歪んでしまいます。

だから怒られ慣れ、間違った行動を正す行動にシフトしましょう。

 

問題は怒られる事ではなく、間違った問題に気付けるか気付けないかです。

もし気付けずに同じ過ちを繰り返すようなら、大問題です。

原因を特定出来ない人に仕事を任せられません。

 

もし「名探偵コナン」が犯人を特定出来なかったり、いつも間違って関係ない人を追っていたらただの邪魔な小学生になります。

 

原因を特定する。

それが失敗の後、謝罪後にする最初の1歩です。

 

 

 

 

失敗の原因を探ると気になる部分が出る

 失敗の経験が少ないと、どこが間違っているか特定するのが難しいです。

20代よりも30代、30代よりも40代の方がどこが間違っているか特定出来ます。

これまでの経験である程度予測が立つからです。

 

そのためにも1回1回の失敗を起こした理由を考えましょう。

最初は怒られたショックが大きくて、原因を追求する気持ちの余裕が持てません。

しかし30代までにはそこからもう一歩先に進みます。

 

 

例えばよくあるのが些細な数字の計算ミスです。

計算機を使わなくても見ただけで「あれ」って思うほどの初歩的なミスです。

 

私も20代の頃は多くありました。

私の場合は全体の仕事ばかりに目がいってしまい、細部にどうしても目が届かない。

だから計算ミスはしょっちゅう起こしていました。

そして簡単な計算ミスだから、「最後に見返す時間を作る」がいつもの私の改善案でした。

 

しかしそれでも同じ失敗を繰り返し、私は見返す事が苦手だという事を数カ月後にやっと理解しました。

 

見返すのが苦手な理由を考えました。

・作った資料を見ているとなぜか早く提出しないといけないと気持ちが焦ってしまう。

・早く次の資料に取り掛からないとと思って焦ってしまう。

・自分が作った資料を読み返すのが自分を否定するような気持ちになってしまう。

考えた結果、上記のような気持ちに駆られるからでした。

 

今ではそれも克服して単純な計算ミスは随分無くなりました。

たまにやってしまいますが、理由はやはり気持ちが焦ってしまうのが1番の理由です。

 

 

仕事をしていて何か失敗をする。

自分なりに改善を立ててもうまくいかず、やはり失敗を繰り返してしまう。

 

改善が失敗したら間違った部分を改善しているという事。

だから次は改善していない部分に手を付けてみる。

その結果、まだ失敗が繰り返されるなら次の改善案です。

その繰り返しです。

 

すると私のように自分の性格の部分で失敗につながる行動をしている事があります。

それを直さないと直りません。

しかし自分の行動や考えで直すべき部分を見つけられるまでが1番時間がかかります。

そこを理解したら、修正する事は出来ます。

 

時間はかかりますが、幾度もの失敗を重ねて自分の性格を知り、それを時間をかけて修正(カバー)していく。

 

そこまで気付く時間と、修正する時間が人によって違う。

可能な限り早く修正出来るようになると、早く望ましい成長をします。

 

 

 


行動が閃く

1つの問題に解決するまで取り組んでいると、次の行動が閃きます。

しかし問題に真剣に向き合わないと、閃きません。

つまり現状の問題と理想の状態、その差を近づけるための行動を常に考える必要があります。

 

つまり現状の詳細を把握する能力。

理想とする状態の詳細。

これが頭に入っていないと閃かないです。

 

現状を把握する能力を持ち、さらにそれの行動も伴わないとダメです。

なぜなら現状から理想に辿り着くまでに、何十回、何百回と行動を変える必要があるので、何度も何度も行動に移す行動力も重要なんです。

行動しながら改善し、理想に近づける。

 

それを繰り返していると、「ふっと」これまでのやり方ではなく、別の方法を閃く時があります。

それが諦めず新しい道が見えた瞬間です。

 

途中で諦めたら絶対閃きは起こりません。

しかししぶとく行動しながら日々改善を続けていると必ず現状を打破する閃きは起きます。

 

私はいつでもどんな状況でも選択できる道は五万はあると信じています。

ただ諦めるのが早過ぎるために、その道を見つけられない。

だから諦めず、腐らず、忍耐強く、辛抱を続けられる成長をしましょう。

 

それが幸せを導いてくれます。

 

 

 

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今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日が今日よりも素敵で、より多くのチャンスに恵まれた1日になるように。

また明日。

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