靴の汚れをそのままにする人を見る他人の心情

こんにちは、パファです。

 

 

 

今日は靴の汚れをそのままにして働く人を見る他人の心情についてお伝えします。

靴は汚れもですが、履き潰されている人も多いです。

他人からどう見られているか、理解しましょう。

 

今日は履きつぶした靴や汚れても手入れをしない方に向けた内容です。

 

 

 

 

 

 

パート、アルバイト、一般社員、若手管理職、若手社長へ私の経験を踏まえてお伝えします。

あなたの努力が1歩でも成功につながる事を応援しています。

そして日本の企業が世界一と言われる日を目指すブログです。

 

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第一印象は全体を見られる

人は自分を守るために、最大限相手から得られる情報を引き出そうとします。

だからまだ人となりを知らない相手を見た際は、多くの情報を得るために靴も見ます。

もちろん服も、声のトーンも、名刺から得られる情報も、メガネやカバンからも。

 

その全体を見る中で、例えば同じメーカーのスーツや時計だったり、出身地が同じ県だったりすると親近感がわきます。

私も何度も経験ありますが、趣味が同じだったら一気に話に花が咲いて距離が縮まりますよね。

仕事以外の話しをしている時のほうが、距離を詰めるには望ましいです。

そうやって話しているうちに、どんな性格かなども大体感じられるようになる。

 

 

そんな中、靴の汚れや痛みというのは目を向けなければ見えない場所だからこそ、その人が反映されやすい。

「どうせ見えないから、汚れててもいいや」

という考えになりやすい。

だからこそ手入れを疎かにしてしまう場所です。

 

私はその時の靴の汚れ具合にもよりますが1~2ヶ月に1回は手入れします。

イオンで約5,000円の靴ですけど。

 

手入れしていると雨の日に汚れても拭き取ると簡単に落ちます。

普段手入れしているからこそすぐ落ちます。

これが手入れしていなければ、おそらく簡単には取れず時間がかかって面倒になるでしょう。

つまり普段の手入れが重要です。

 

そして人に合うのが事前に分かっていれば準備のしようがありますが、突然人に合うことも当たり前。

とすれば、普段から靴を磨いているが望ましい準備となります。

 

 

そして他人からは見えにくい靴を磨いていると、相手の心情に大きな影響を及ぼします。

手入れされている靴をみて相手が連想する流れです。

例えば、

  1. 使い古されているけど、靴を丁寧に磨いている人だ。

  2. 物を丁寧に扱い、手入れをする人なんだ。
  3. 物を大切にしているということは、おそらく鞄の中や机の上、ロッカーの中なども整理されている。
  4. 見えないところに時間を惜しまず使える人は、仕事でも丁寧な仕事をする。
  5. 丁寧に仕事を終わらせる人は責任感がある。
  6. おそらく信用出来る人だ。

 

このように見えにくい靴を手入れするだけで、見る人は連想してその人が信用できる人か否かを判断します。

つまり靴を磨くだけで、相手の自分の感じ方を操作出来るんです。

 

 

 

値段ではなく手入れ加減

先程もお伝えしましたが、私の靴はイオンで約5,000円の靴です。

ちなみに靴下はすべて真っ黒の同じ靴下です。

仮に片方に穴が開いても応急的に他の靴下を使って履いても大丈夫です。

なんせ靴下もすべてイオンで束になって売っている真っ黒いタイプですから。

 

 

靴でも靴下でも、カバンでも相手が見て関心するのは「手入れ」です。

警察が検挙をするために建物に入ってくることではありませんよ。

お手入れです。

 

高価でヨーロッパのメーカーの良質な靴でも驚かれるかもしれませんが、それだと自慢にも見えます。

もちろん買えるなら1足はほしいですが。

物を大切にする心を見せるには、靴の購入金額ではありません。

どれだけ時間をその靴にかけているかです。

それが靴の輝きに反映されます。

 

私のような安い靴でも、百均で打っている靴磨き一式を購入して一生懸命磨くとそれなりに光ります。

企業に営業や挨拶で伺った際、いくつかの靴と並べられて玄関に置かれる時もあります。

帰りがけに相手企業の担当者は、大体靴を見ています。

私の靴は安物なので話題にされる事はないですが、見られているのは目線で分かります。

 

 

靴を手入れするというのははっきり言って面倒ですよね。

仕事で疲れて帰宅して、それから脱いだ靴を拭く事から始める。

休日は靴紐も取ってから始めますが、仕事帰りは紐まで取りません。

 

 

私なりの手入れ方法。

最初は汚れ落としのために本来ブラシを使うようですが、布(拭くために専用で自作)で丁寧に汚れを落とします。

 

次にクリーム

クリームを塗りたくって軍手1で拭き取ります。

しっかり塗って、しっかり拭き取る。

私は拭き取りに割と時間をかけています。

なんとなくその方がきれいになる感じに見えるから。

 

次にワックス

クリームと同様に、塗りたくって軍手2で拭き取ります。

しっかり塗って、しっかり拭き取る。

拭き取るのに時間をかけていると、つやつやした感じが出てきて楽しくなります。

手入れしないと安い靴なのでひび割れた感じになりますが、手入れするとひびが入るようには見えません。

安物だからこそ、ちょくちょく手入れが必要なのかな。

 

そして手入れした次の日は1日休んでもらって、別の靴で出勤します。

2足で約1万円ですからね。

安くてキレイなら良いことだ。

 

 

 


その人の全体が見える

靴を磨いていると、他の事にも目が入ります。

例えばカバンや財布です。

同じ様に革なので、手入れをしたくなります。

靴のように磨くのは出来ませんが、せめて中身を一度全部取り出して軽く拭いたり、余計な物やゴミを取ったりします。

 

すると時計の汚れが気になり、次に車の中が気になり、手入れから整理、掃除とどんどん発展していきます。

だから何かの手入れを始めると、大体全部の手入れや整理、掃除まで進行します。

そしてすべて納得できるまで手入れをすると、気持ちがスッキリします。

 

1つに手を付けると、他の事も気になって行動してしまう。

だから冒頭にお伝えしたように、靴を手入れする人はカバンやロッカーの中、机の上も整理や掃除していると推測されるんです。

相手の方もやっているから、靴を磨く人はみなそう流れるだろうと先が見えるんです。

 

逆に靴が汚れたり潰れている人は、職場の机も自宅の中も概ね汚れています。

それで良いと思って何もかもをキレイにしないのですから。

 

 

私は企業に営業等で伺うと、玄関の状態を見ます。

見る理由は冒頭お伝えしたように、玄関から多くの情報を引き出すためです。

玄関は社長も通る道で、社長は掃除しない場所です。

だから社長が日々どういう思いで玄関を通って、部下に何を指示しているのか。

例えば置物だったり、清潔感だったり。

そこからすでに情報合戦は始まっています。

 

靴はその人を表します。

ぜひ履いてばかりいないで、手入れをして靴の状態を定期的に確認してあげてください。

せっかくあなたに買われた靴ですから、最後まで良い状態で履いてあげましょう。

 

 

 

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今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日が今日よりも素敵で、よりチャンスに恵まれた1日になるように。

また明日。

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