途中で辞めるのは、やってないのと一緒

こんにちは、パファです。

 

 

一般的に人はあれこれ手を付け初めて、すぐ辞めてしまいます。

ダイエット、You Tube、資格試験とか。

三日坊主です。

私もこれまでいくつか三日坊主をやりました。

 

子供のうちは多くの経験をさせる事が理由なのでそれで良いです。

しかし社会人になってからの三日坊主は問題です。

 

 

三日坊主で終わる行動と、それ以上長く続けられる行動の違いは「楽しさ」をその3日間で見つけられるかられないかの違いです。

例えばダイエットを始めるために運動と炭水化物の摂取を抑えたとします。

 

どちらも新しい行動だから苦痛をともないます。

米が好きなのに食べられない。

運動で筋肉痛が痛くて続けられない。

とか。

だから3日間苦痛を味わうと、当然辞めたくなって当たり前。

 

だからその3日間でどれだけ運動も炭水化物の抑制も「楽しい」と自分に思わさる事ができるかが問われています。

 

 

残念ながら数日で諦めてしまうのは、やっていないと同様です。

 

仮に数年かけて取ってきた行動は辞めても意味があるでしょう。

それまで培ったノウハウがいくらも溜まっていますから。

それを活かしてまた次につなぎられる。

 

しかし数週間や数ヶ月程度の継続した行動では、ほとんどノウハウも経験も得られない。

だから辞めたらやっていないのと変わらない。

むしろ辛さだけを感じて諦めるから、「難しい」「面倒」等の悪い印象をつけて辞めてしまうことになる。

 

ダイエットを継続出来ないのは苦痛という強いイメージが行動を止めさせます。

さらに一度付いたイメージは、簡単に無くなりません。

だから次に新しいダイエットを始めても「苦痛」が先行しているから、また簡単に諦める。

そうやってダイエット業者が儲かっていきます。

 

 

継続させるために重要な事は3つです。

 

 

 

1始める理由をしっかり考える

何事もすぐに手を付けるのではなく、なぜ始めるかを考えましょう。

例えば休日に何も考えずに突然ドライブすることと、「ストレス発散する」というテーマを持ってドライブを考えると自ずと行き先は決まります。

するとその日の終わりには「無駄な時間を過ごした」と感じるのか、「まぁ気分転換にはなった」と終える違いになります。

 

このドライブでの感じる違いは少しかもしれませんが、実はまったく違います。

 

行動する前に目的を定めてから動く人と、考えずに動く人。

成果はまったく違います。

例えば上司がプレゼン資料を作りたくて、その一部の資料作成を言われたままに作る人と、上司が理想とする資料を聞いてから作り始める人では内容は大きく変わります。

 

言われたままに資料を作っても、目的を知らないで作った人は完成した後、大体上司から怒られます。

そして指示された部下は「言われたとおりに作ったじゃん」と反発して、悪い空気の完成です。

一方、上司の理想を聞いてから作り始める人は、より良い資料になります。

それは上司の考えている資料が必ずしも完璧ではないため、あなたの思考もプラスされるからです。

 

 

これは自分の行動にもすべて当てはまります。

例えば掃除をする場合でも、今日重点的にきれいにする場所を決めるとか。

前回きれいに出来なかった場所を今日は忘れずに先に掃除するとか。

行動する前に考えるんです。

それが前回と違い結果を生み、自分を高めていきます。

そのためには行動した際に、反省もなければダメです。

 

例えば料理をした。

魚を焦がしてしまった。

まぁいいや。

で終わるときっと次回も焦がします。

 

なぜ焦がしたのか正解ではなくても、原因を考えましょう。

それが次回の行動する改善点に繋がりますから。

 

そうやって人は失敗を少なくする方法を覚えて成長していきます。

 

 

 

2楽しさを感じる

このブログでも何度もお伝えしています。

 

何事も挑戦は苦労をともないます。

だから始めに難しい事ではなく、楽しいことを経験すると継続させられます。

 

例えばパチンコで依存になりやすい人です。

初めてパチンコに行った人は勝ちやすいです。

ビギナーズラックというやつです。

 

初めてパチンコを打って、5万円勝つ。

働いた時間ではとても稼げない金額を僅かな短時間で手に入れる。

これです。

 

パチンコ店に入る前は、やり方が分からないから緊張するしパチンコよりも周囲の人の目が気になります。

間違って打っていないかとか、当たったらどうしたらいいのか、当たらない方がいいかも。

とか考えながら。

しかし実際当たってみると対応方法は簡単で、全然難しくない。

やった事の無い行動は悪い方に膨らんでしまう傾向にあります。

 

そしてお金を手にする。

甘い蜜を吸ってしまったため、依存症という沼に近づきました。

これで行動は強化されます。

 

反対にパチンコを初めて打っても一切当たりそうもないまま、お金だけを使ってしまった場合。

まぁ継続してパチンコ屋に通うという発想にはならないでしょう。

行動の強化はなされませんでした。

 

つまり新しい行動を強化するためには「報酬」や「楽しさ」を追加したら良いんです。

 

 

 


3苦は成長の機会と捉える

ここまでは行動する前に理由を考える。

行動したら楽しさを探す。

ことをお伝えしてきました。

 

最後は困難は成長の機会という事をお話します。

行動する理由があって、楽しさを知った。

それでも1つの事を継続すると困難の方が多いです。

 

その困難は必ず突破出来ると先に考えます。

そうしないと次々困難が押し寄せて、自分では無理だとか、センスがないとか、能力が足りないと決めつけてしまいます。

モチベーションが落ちまくります。

 

そうならないために、「どんな困難が起きても、私なら必ず突破出来る」と先に自分に暗示をかけます。

それが行動に影響を及ぼすんです。

 

人は日々起こるトラブルや人間関係で疲弊します。

さらに自分の行動へ困難が起きるとやる気まで削がれます。

その気力のままに挑戦へ向き合ってもへこたれてしまう。

 

だから自分を鼓舞するためにも「解決はできる」と思い込ませるんです。

自分に思い込ませるか、思い込ませないかの差は諦めるまでの時間へも影響します。

次々襲ってくる困難で、やる前から諦める人です。

「この問題は解決できる」と思って始めると、意識の持ち方が変わります。

 

そして困難と思っていたトラブルへ、何度もへこたれながら向き合っていると転機が訪れます。

トラブルへの自分なりの対処方法が見えてくるんです。

どんなトラブルへもだいたいの行動パターンが出来ます。

 

だからトラブルが起きても「あーはい、はい」程度の気持ちで向き合えます。

ここまでくるには多くの困難と向き合わないと出来ませんが。

 

人がこのような思考になる理由は、「慣れ」です。

困難な状況にも人は慣れます。

貧乏にも慣れますし、ブラック企業にも慣れます。

 

人はそういう生き物です。

早く慣れるためには自分から困難な道へダイブする必要があります。

 

 

まとめます

挑戦する前に、挑戦する理由をじっくり考える

挑戦したら最初は楽しさを見つける

挑戦し始めたら簡単に放棄しない

以上です。

 

 

応援しています。

 

 

今日も最後までご覧下さりありがとうございました。

また明日。

 

 

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