才能の開花は行動の先にある。20代30代の方は行動しよう。

こんにちは、パファです。

 

 

 

人には他人より優れている面が必ずあります。

自分がどの分野に才能があるかは行動しないと誰も分かりません。

だから興味あるなしに関わらず、とにかく行動することをお勧めします。

今日はそんな話しになります。

 

 

 

 

 

 

 パート、アルバイト、一般社員、若手管理職、若手社長へ私の経験を踏まえてお伝えします。

あなたの努力が1歩でも成功につながる事を応援しています。

そして日本の企業が世界一と言われる日を目指すブログです。

 

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両親は子どもに多くの経験をさせる

私事からお伝えします。

私は一人っ子で両親に愛情いっぱいに育てて頂きました。

それほど裕福ではないですが、それほど貧乏でもない。

普通に物は買い与えてもらえたし、塾にも通わせて頂けた。

だからとりあえず大学に行かせてもらえたし、部活にも入らせてもらえた。

 

プライベートでも小さい頃から家族でキャンプに行ったり、海や川、犬を飼ったり、16歳からはバイクを乗ったり。

人並みには謳歌した生活をさせて頂けた。

子どもの頃の思い出は楽しい事ばかりです。

 

 

一方現代は私の子どもの頃より、手軽に楽しめる道具に溢れている。

例えばスマホやゲーム機、パソコンとか。

お金さえあれば毎日遊ぶ事に困る事はない。

だがその割りに「楽しい」と思える場面が少なく、ただ時間を潰しているだけのように感じる

 

私の時代は楽しい事は家の外に多くあったから、出かけないと楽しめなかった。

だから出かける前の日から、思いを馳せて想像しても楽しめた。

 

しかし今は家の中に誘惑が転がっていて、思いを馳せたり想像する時間が減った。

さらにその誘惑によって勉強したり内面と向き合ったりする時間まで奪われている。

だから自分が何に興味あるのか、将来の夢は何なのかを考える時間がない。

 

それが残念です。

 

家の中でゲームで遊ぶのも否定はしませんが、ゲームばかりだと他の事を経験出来ない。

だからこそ学校を卒業したらゲームばかりではなく、足を使って行動して多くの事を経験してみましょう。

 

私みたいに40代の半ばになると、行動そのものが億劫になります。

どちらかというと引き篭もったり、体力を使わない行動を望みます。

だから体力が無くなる前に、広く浅く多くの経験をすることをお勧めします。

 

足を使った行動は、何でも良いんです。

身体を鍛えるためにジムや水泳、趣味で囲碁や乗馬、同僚や友達と高価な飲食店に行ったり風俗に行ったり、それら全ての行動があなたの血となり肉となります。

 

歳を取ってからの出歩きよりも、体力があり好奇心がある若いうちの方が多くのことも学びます。

 

 

 

40代までに多くの経験を積むのが望ましい

例え会社の勤めてから帰宅してからでも何か行動しましょう。

会社で疲れたり、ストレスが溜まっているかもしれません。

色々行動していると、思わぬ所でストレスを発散する方法を見つけるかもしれない。

 

さらに勤めていると、多少の使えるお金は増えるでしょう。

だから旅行でも、投資でも、とにかくより1つでも多くの経験を積む事を目指してください。

 

 

私の部下で50代の方がいます。

その方は職場で昇進を目指すよりも、プライベートを充実させるタイプ。

 

だから日本全国で開催される祭りに参加しています。

その都度写真を撮って、いつの間にか写真を撮るのも趣味の一つになったそう。

 

そしてその撮った写真をインターネットで販売して副業もしている。

なんと一石三鳥にも四鳥にもなっています。

 

 

もちろん働くのが趣味なら昇進するのを楽しんだり、お金をためるために副業するのもありです。

とにかく興味を持った事へは失敗を恐れず、次々と挑戦していきましょう。

失敗したって大したことありません。

合わなかったら辞めれば良いのですから。

 

 

多くの経験を積んでおくと、その時は合わないと思って辞めても後にやりたくなる事もあります。

例えば私は以前、毎週末海釣りに通っていました。

父親が船舶免許を取って船を購入して、私も船舶免許を取りました。

だから船で釣りをするのが趣味の一つでした。

 

しかし、30代で起業すると釣りをする時間は全くなくなりました。

そのうち興味すら無くなるほどたった1回も釣りはしなくなった。

 

残念ながら約5年で倒産させ、その後も釣りをしようという気持ちはもてなかった。

ですが去年からまた釣りをしたくなるほどの気持ちの余裕が出て、小屋の隅に置かれていた道具を持ってきて手入れをしています。

 

近々また釣りを始める予定です。

そしていずれまた船で釣りに行くのも楽しみの一つです。

 

これも20代で船の免許を取ったから、40代半ばでもまた運転できるようになる。

これが今になってから免許を取って船を買って、だとハードルが高すぎておそらく諦めていたでしょう。

 

若い頃の行動が歳を取ってから生きる事も多くあります。

だからこそ若いうちはルールやモラルに沿った上なら何にでも挑戦しましょう。

何が将来生きてくるか分かりません。

 

 

 


興味のアンテナを張れ

今はYouTubeがあるから、動画を見ているだけで面白そうな事は目に付くでしょう。

その次が大切です。

面白そうなら自分でもやってみるんです。

行動するんです。

 

動画で見ているだけで満足していたら勿体無い。

自分で行動してこそ、自分にとって本当に面白いのか否かの価値が分かります。

 

試してみて面白くなかったら辞めて、次に別の事へ手を付けてみる。

色々試して自分に合わない物も理解できるようになります。

つまり食わず嫌いではなく、食って合う合わないを決めましょう。

 

試してみたら、見ていた時とは違って面白いと感じるかもしれません。

その感性が大切です。

何度も言いますが、ダメなら辞めたら良いだけです。

大した事はありません。

 

そして始めて試す場合は、真似から始めましょう。

いきなりオリジナリティを出そうとしても、出せません。

すると面白くなくなるから辞めたくなります。

 

例えば私も釣りは親父に教わりました。

私が子どもの頃、釣りにまったく興味が無かった。

だから覚えるまでは親父に言われたとおりの仕掛けで作り、そこで楽しさを覚えて自分で修正するようになりました。

そして1人でも釣りにいくほど楽しさを知りました。

 

 

自分が好きだと思う感性を行動せずに終わらせたら、感性が弱まっていきます。

せっかく感受したのに、せっかく感じても使われないんだと脳が学習する。

だから自分の感性を磨くためにも、興味を持った事は行動して試しましょう。

 

 

 

やりたい事は何でもやれ

私が社長をしていた時に学生のアルバイトを何人か雇っていました。

何人かのアルバイトの中の大学に通う女の子の話です。

 

その子は多くの事に興味を持っていました。

大学では医者の卵、飲食店でアルバイトをして、私の会社でもアルバイト。

さらに地元のモデルにもなり、地元のパンフレットやチラシやファッションショー等にも出ていました。

その子がいずれ医者として大成する頃には、学生で培った多くの経験も間違いなく活かされるでしょう。

 

その前に、医者になるほどの才能と努力、モデルになれるほどの容姿。

うらやましいものです。

 

 

40代になると体力が落ちると、前述しました。

落ちるのは体力だけではありません。

好奇心もモチベーションも落ちます。

若いうちに培っていないと、他人への不平不満だけの塊になります。

 

歳を取った人の中に、「自分の過去の自慢話し」しか言えない人は多いと思います。

残念ですがもうそこから将来に希望が持てなくなっています。

希望や夢があれば、過去を振り返る時間はありません。

 

若いうちからやりたい事に行動出来る人は、歳を重ねても自分の趣味や興味がある事に行動できます。

感性も磨かれていますし。

 

将来自分が死ぬまで自分のやりたい事で楽しみ続けるために、若いうちから興味のある事に手を出し続けましょう。

 

応援しています。

 

 

 

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今日も最後までご覧下さりありがとうございました。

また明日。

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