仕事の基礎的な考え方。職場の違いではなく、人としての考え方です。

こんにちは、パファです。

 

 

 

今日はどの職場でも通じる、仕事の基礎的な話しをします。

これを読まれている方はすでに働いて何年も経っている方が多いと思いますが、土台を再度見直すために読んでみてください。

 働く上で基礎がしっかりしていないと、どこの会社に勤めても同じ部分でストレスを感じてしまいます。

しっかりと基礎力を上げましょう。

 

 

 

 

 

 

 

パート、アルバイト、一般社員、若手管理職、若手社長へ私の経験を踏まえてお伝えします。

あなたの努力が1歩でも成功につながる事を応援しています。

そして日本の企業が世界一と言われる日を目指すブログです。

 

 

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怒られ方を会得する

会社に入ると当然右も左も分からない状態からスタートです。

入社した会社のやり方や専門用語、流れ等を覚えないとならない。

 

そして初日からあれこれ教えられても理解出来るわけがない。

だから、まずは自分を守る事から始めます。

 

具体的に伝えると、あなたが危険だと感じた人をまずピックアップです。

次に一緒に働く同僚や先輩、上司の性格を感じ取ります。

名前は名字だけでいい。

そんなにあれこれ覚えられるはずがない。

アンテナを巡らせて、危険人物探しです。

 

そうです。

仕事の知識や技術は後回しです。

自分にとって身近にいる人達の危険度と、誰が力を持っているのかすぐに感じ取ってください。

たまにパートのおばちゃんが管理職並みに力を発揮している場合もあります。

そんな時はまず「部署内の相手(チーム全員)を知る」事から始めましょう。

 

仮にあなたが社員で、そのパートのおばちゃんに最初からタメ口で話しかけて痛い目をみないように。

パートのおばちゃんからの印象が悪くなり、後々仕事をしていても嫌がらせを受ける可能性があります。

どんな方にも敬語で力関係を把握してから対等な話し方をしましょう。

 

 

そしてその危険人物や力関係を把握するのに大切にしてほしいのが、「自分の感性」です。

何か言われたから「良い人だ」とか「怖い人だ」ではなく、顔を見た瞬間に感じた相手の印象です

若い人ほど人生経験が少ないからその感性はまだ尖っていません。

 

それでも自分が危険と感じた人からは距離を置く(離れる)ようにしましょう。

その瞬間の感じた印象は、概ね当たっています。

もし間違っていたら、あとから近づいて話しかけても遅くありません。

 

それと、あなたが危険だと感じた人が、他の人にとっても危険とは限りません。

だから危険だと思った人を影で悪く言うような事は絶対やめましょう。

特にまだ慣れていない入社したての人は、会社の裏側を知らない。

ついつい伝えてしまった相手が、その危険人物とも仲が良かったら大変です。

いつどのように陰口が本人に伝わるか分からないので、絶対やめましょう。

 

 

そして仕事を始めると、知らないことばかりなので当然失敗します。

失敗しない人はいません。

だから失敗の仕方を覚えましょう。

 

失敗の仕方を覚えないと失敗する度に、

・自分にはセンスがない

・教えてくる上司はキチガイ

・もう辞めようかな

とかに行き着きます。

要は自分を責めたり、相手の責任にしたり、辞めようと考えます。

 

ここをしっかり覚えないと、どの職場へ行っても同じです。

直さずに成長はありえません。

 

確かに同僚や上司が間違っている時もあるかもしれない。

しかし普通に考えて、後から入ってきたあなたの方が正しい意見というのは少ないはずです。

2年も働けばその差は埋まるでしょうが、仕事を覚えるまでは上司のほうが正論です。

 

 

そして怒られ方です。

このブログでも、過去に何度も怒られ方を伝えてきました。

 

失敗したら次の順番で発動します

・上司へ謝罪する。

自分を責めない

・原因を突き止める。

・自分の行動のどこを改めるか。

・改める部分と方法を上司に伝える。

失敗した自分を褒める

以上です。

 

絶対「謝罪」「責めない」「改善部分を伝える」「褒める」

はやってください。

これが正しい怒られ方です。

 

私も20代の頃は怒られた事しか焦点を当てられず、とにかく苛ついたり凹んだりしていました。

今となっては時間の無駄だと理解できます。

 

1回や2回、怒られたくらいでは怒られ方を会得出来ません。

まずは100回。

 

それから会社に大きなダメージが残るほどの信用を落としたり、数千万円以上の損失を経験してこそ、痛みのわかる未来の管理職になれます。

つまり管理職のようになるには、大きな失敗を経験しないとなれません

 

だから将来の大きな挑戦に挑めるよう、小さい失敗を繰り返して経験しましょう。

すると失敗して怒られるのも慣れます。

失敗していちいちへこんでいたら、時間がもったいないです。

しかし最初から落ち込まないことも、苛つかないようになるのも出来ません。

繰り返して会得していくしかない。

 

だから怒られ方を学びましょう。

 

 

 

目標の定め方

次に必要なのが、「目標」です。

あなたが20代で一般社員で入社したとします。

会社での目標はありますか。

 

本来人は何かしら理由があって行動します。

理由がないのに行動してしまうのは、自分を制御出来ない病気の状態です。

だからその行動する理由に意識を向けましょう

 

例えば人は欲求があります。

お腹が減ったからご飯を食べたい。

眠くなったから寝たい。

新しい服がほしいからお金がほしい。

何でも行動には、「なぜ」があります。

 

 

あなたは「なぜ」その会社に入社しましたか。

あなたは「なぜ」その業種が良いと思いましたか。

あなたは「なぜ」辛い思いをしても会社に居たいと思いますか。

 

その先には本来目標があります。

例えば、

・生活のためにお金がほしい。

・父親と同じ職種になりたかった。

・伝統的な仕事に就きたかった。

とか。

 

まだ漠然とした目標ではありますが、それでも行動する理由には十分なります。

 

漠然とした目標でも、欲(お金とか異性)が目的の目標でも良いんです。

最初は内容は問わずに、目標があるだけで良い。

 

働いているうちに必ず変わってくるから、欲から入ったって全然良いんです。

 

そのためには自分と向き合わないと分かりません。

自分と話し合うから、遠慮する必要はないし、バカにもされない。

だから思う存分自分の本心を自分に向かって伝えてみましょう。

 

 

最終的な目標が決まったら小さい目標を立てる順番です。

例えば最終的な目標を「大金持ちになる」とします。

 

そのためには今考えられるのは会社で昇進すること。

そのためには仕事で成績を上げなきゃならない。

だとしたら、職種は関係なくてとにかく営業職であればどこでも自分の夢が叶えられる可能性がある。

 

そして1日の目標数字を達成させる行動が日々の目標となる。

仮にトラブルが起きても、最終的な目標は「大金持ちになる」ですから、モチベーションは維持できます。

毎日「金持ちになるんだ」という強い意識があれば、日々嫌な事があっても大抵のことは乗り越えられます。

 

一方、明確な目標がなく強い意識もなければ、上司から怒られた事で落ち込み、立ち直れない事もあります。

理由は目標がないから奮起できない。

「なんで私はこんな嫌な思いをしてこの会社にいないとならないんだろう・・・」

 

繰り返します。

入り口は漠然としてでも良い、欲の塊でも良い。

若いうちは欲から始めても良いんです。

経験していく上で、必ず変わる。

むしろ欲が無い人の方が、問題あります。

 

 

 


失敗の仕方

最初の章で「怒られ方を会得する」をお伝えしました。

次に「目標を掲げる」をお伝えしました。

次は「失敗をする」をお伝えします。

 

理由は目標を叶えるためには、数え切れないほどの失敗を繰り返すからです。

 

むしろ山のような失敗の先に成功があります。

その失敗の山を乗り越えていかなきゃならない。

 

だから次に覚えるのが「失敗する方法」です。

最近の人たちは、失敗をとても恐れている。

失敗するとすぐ怒る風潮が出来上がってしまい、問い詰められ謝罪と罰則まで求められる。

 

日本人の良い所の一つは、相手を敬う心を持っている事です。

だから日本人の場合は、間違ったら素直に反省して謝罪すると大概は「理解してくれます」。

そして「許してくれます」。

相手が素直に非を認めて謝罪しているのに、怒り続ける人のほうがバツが悪くなります。

だから素直に謝られると、日本人は許す国民性です。

 

それを隠したり嘘をついたりすると、悪くなっていくんです。

そして隠したり嘘を付くと大概相手にバレます。

 

まずは素直に非を認めて謝れるようになりましょう。

あなたが失敗して相手が怒るのは、あなたのやり方が間違っていると相手が教えてくれているんです。

これであなたが覚えられたら成長するじゃないですか。

前向きに捉えるんです。

 

もちろん失敗してしまったんだから、責任を取る覚悟も必要です。

むしろ覚悟がないのに適当に仕事をされている方が邪魔です。

 

私も現在管理職に就かせて頂いていますが、もし私が失態(失敗よりも程度が悪い)したり、部下が私を越えたらいつでもこの席は譲る覚悟でいます。

いや、部下に関しては1日でも早く私をこの椅子から降ろしてほしいとさえ思っています。

そうすることが健全な会社運営になると私は信じています。

 

 

話しを戻します。

私は失敗をためらいません。

もちろん緊張しますし、嫌だという気持ちはあります。

ただ自分の判断基準で、今後の私(会社ではない)の人生でプラスになる事であれば、何でもやろうという基準です。

 

例えば数十人の前でのプレゼンです。

30代で起業した時に、何度か挑戦しました。

私は脇の汗のかき方が緊張すると滝になります。

 

すごかったです。

脇が。

誰でも経験出来る事ではないので、やって良かったと思っています。

ちなみに結果は失敗の方が多いです。

 

そしてその時は多少へこみますが、目的はプレゼンで通過することではない。

その先の仕事を成功させる事が目的です。

だから手段を変えて目的に挑みました。

 

最終的には倒産させましたけどね。

 

 

 

再起する方法

私はこれまで何度も叩きのめされてきました。

まぁ、社会人なら大体の人は叩きのめされた経験はあるでしょう。

程度の差はあれど。

 

もしあなたが20代なら覚悟を持ちましょう。

30代、40代でも叩きのめされる事はあります。

 

しかし20代で一般の人が出来ないような(例えば私のように倒産)失敗を経験したら、その後は何が起こっても大抵のことは余裕です。

会社に勤めている人は、そこまで大きな失敗は経験できません。

だから大きな失敗をしていないなら、30代、40代で、より大きな失敗に遭遇するかもしれない。

出来れば年齢を重ねる前に大きな失敗を経験した方が良い。

 

理由は心身が持たないから。

30代の私で対人恐怖症とうつ病になりました。

 

 

再起する事は出来ます。

私は精神病から回復し、今中小企業で管理職をしています。

これまでの経験は大きく活かされています。

特に部下たちに対する行動へは大きく貢献出来ていると思っています。

 

だから自分の経験も苦しみも無駄ではなかった。

その時は自殺を考えるほどの苦しみでしたが。

 

 

再起する方法です。

・目標です。目標をもう一度思い返して見てください。

何のために働いているのか。

その目標を叶えた時のイメージを強く具体的に、笑顔になるほど何度も何度もより明確にしてください。

 

・そして失敗した時に出来た不安な心は、考えないような行動をしてください。

瞑想をしたり、スポーツをしたり、読書をしたり、色々試してみて一番それをやっている時に不安な心が薄れる事を見つけてください。

 

その不安な気持ちが無くなる事はありません。

しかし時間の経過とともに確実に薄くなります。

その時間が経過するまで、勝手に不安な気持ちに襲われないように自分で楽しい行動を見つけましょう。

 

 

恐縮ですが、また私の話になります。

私も未だに不安に襲われた時は、自分なりの楽しい行動を取っています。

私の場合は、瞑想を必ず行います。

そして仮に嫌な行動をしなければならないとします。

考えたら嫌な気持ちになるので、思いついたら不安な気持ちになる前に行動して終わらせます。

つまり考えれば考えるほど嫌な気持ちは増幅します。

その前に終わらせるんです。

 

例えば支払いが出来ずに「月末の支払い翌月末にしてほしい」と相手に頼むとします。

出来れば嫌な話ですから、電話はしたくない。

可能ならば連絡せずに終わったら良いなとは何度も思います。

 

しかし現実は、相手は私からの支払いを待っています。

迷惑をかけないならば、相手にその旨を伝えないと迷惑です。

伝えても迷惑ですが、電話することで誠意が表れます。

 

 

これが一般的な会社であれば、仕事でミスをして上司から怒られます。

そしてあなたは落ち込み、働く意欲が無くなる。

・その時になぜこの会社で働いたのか。

・どんな理由で働いているのか。

を徹底的に思い返しましょう。

 

ある程度思い返して、それでも精神的に参ってしまう場合。

不安な気持ちに押しつぶされそうになったら、実際に身体を動かして(行動して)、考えなくても済む方法で気にしない術を学びましょう。

それが自分を守る方法です。

 

 

昇進や経営を目指す人ほど、道は険しいです。

しかしその分の人としての成長の見返りはとてつもなく大きいです。

私の年齢(45)よりも上の方で、大きな経験が無くて器の小さな人は大勢います。

逆に20代で私では比較にならないほど大きな実績と器の持ち主も大勢います。

 

どんな人生を歩みたいのか。

仕事の基礎は、自分の人生を考える事でもあります。

 

大きい仕事を目指すのではなく、自分のなりたい未来に近づけましょう。

 

 

 

今日も最後までご覧下さりありがとうございました。

また明日。

関連ブログです。

 

 

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