携帯小説(ラノベ)を読ませて頂いているので、作者の方に感謝を

(最終更新日:令和2年11月2日)

 

こんにちは、パファです。

 

今日は僕がよく読ませて頂いている携帯小説ラノベについてお伝えさせて頂きます。

応援回で、作者の方々に感謝します。

どの小説からも感動と興奮、モチベーションや夢、更新し続ける努力に感銘を受けています。

 

そして後半では、現在の僕のランキングをお伝えさせて頂きます。

 

 

 

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ライトノベルラノベ)とは

 

僕は携帯小説アプリのラノベを読ませてもらっています。

とにかく面白い。

 

携帯小説アプリとはこちらです。

 

 またライトノベルラノベ)とはコトバンクによると、

小説の分類の一つ。SFやホラー、ミステリー、ファンタジー、恋愛などの要素を、軽い文体でわかりやすく書いた若者向けの娯楽小説をいうが、明確な定義はない。

kotobank.jp

 

ラノベを応援していきます。

いくつもの小説を読み、それぞれの世界観を感じながら作者の皆様方に興味を持ちました。

 

 

なぜラノベは人気があるのか

 

ライトノベルは人気があるのかを僕なりに考えてみたいと思います。

 

・一般的な小説より読みやすく、分かりやすい

・専門的な知識がいらない

・自己投影(自分が主人公であるかのような感情になる)ができる

・ファンタジーなので、奇想天外な話が受け入れられる

・日々更新される誤字脱字からも作者の努力が伺える

・読み手の応援で、作者の更新日や内容が多少左右される

 

以上が僕が考えられる人気の理由だと思います。

 

後半でどの作品が個人的に面白かったかお伝えますが、概ね共通しているのが異世界に飛んで強くなり、形は違えど最強になる。

という形ですね。

 

何年か前に初めて読んだのが「無職転生異世界行ったら本気出す~」です。

読みやすさといい、入り込める世界観といい衝撃でした。

なんじゃこりゃ!!でした。

 

ゲーム全盛期のように仕事を放って、寝る時間を削って読みまくりました。

そこから始まり、今もラノベを読んでいます。

 

今ではラノベの種類も星の数ほどあるようで、その数に比例したファンタジーの種類がある。

そして完結した作品もあるが、まだ未完の状態で継続中が多いのに驚きました。

それほど読む人がいる=需要があるという事ですね。

 

 


毎日携帯小説を読んで、学んだ事

 

僕の固定観念に、小説とは完結した物で出版されるというのが常識でした。

しかしここでは未完で、毎日だったり毎週更新されている。

まずは未完でも出す事に驚きました。

 

次に、未完だからこそ読者の意向や反応を見ながら物語を変えることに驚きました。

作者と主人公の他に、読者も参加する事で内容が多少でも変わる。

それが現代のSNSの力の一つだと知りました。

 

今では多くの方が作者としてラノベに参入し、読まれ売れ続けるのは難しい状態だと思います。

だから読者は推しのラノベには、作者へ向けて反応示すのが望ましいと思います。

つまり「楽しい」「面白いよ」って声を上げるべきだと思います。

その行動が作者を応援し、やる気に変えてもらえるかもしれない。

 

僕の考えを押し付ける事はしません。

しかしもし応援したいという方がいれば、あなたなりの形で応援を反応で示すのも一つだと思います。

だから今回は読ませて頂いているラノベを応援したいと記事にしました。

 

今度は小説の中から学んだ事です。

僕が大きく影響を受けた小説に「転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~」(継続中)があります。

 

 

ネタバレになるので詳しくは言いませんが、主人公は苦難に立ち向かいます。

驚くほどのこれでもかという連続に連続する困難の上塗りなのに、決して諦めません。

小さな望みをかけて、行動し続けます。

 

閉ざされた道でも諦めずに行動すると、何かしら突破口が開ける。

それは行動しないと見えない突破口です。

鳥肌が立つほど感動しました。

小説(ラノベ)は人をこれほど感動させるものなんだと。

 

僕は月並みですが、ドストエフスキーの「罪と罰」が衝撃的でした。

 

罪と罰(上)(新潮文庫)

罪と罰(上)(新潮文庫)

 

 

 

罪と罰(下)(新潮文庫)

罪と罰(下)(新潮文庫)

 

 

それに負けず劣らず、感動しました。

「転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~」は今も継続中で、一番楽しみにしています。

 

 

毎日更新や執筆の苦労

 

僕は毎日ブログを更新して、反応して頂ける嬉しさを身をもって感じています。

そして毎日続ける困難さをまだたった1年半程度ですが、それでも大変さを感じています。

それをどの作者も何年も継続している。

ただただ尊敬です。

 

「一億年ボタンを連打した俺は、気付いたら最強になっていた~落第剣士の学院無双~」や「クラス最安値で売られた俺は、実は最強パラメーター」(継続中)の作者さんは、僕が知る範囲で毎日投稿されています。

 

他の作者さんも毎日の投稿でなくても、毎日執筆していると思います。

本当に尊敬でしかありません。

そのモチベーションはなんだと聞いてみたい。

 

僕と比較するのはおこがましいですが、僕も毎日ブログを更新しています。

おそらく読者に「読んでもらいたい。楽しんでもらいたい」という気持ちで、毎日向き合っていると思います。

推測ですが、人に喜んでもらうために自分の時間を削って作品を作っている。

とても簡単に真似できる行動ではありません。

  

 

 僕の好きなラノベランキング(2020年11月現在)

 

最後に僕が携帯小説を読ませて頂いて、恐れ多いですがランキングにさせて頂きました。

どれも面白いですが、甲乙つけるとするならばです。

 

1.転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~

現状で僕の中でダントツ一番です。

継続中で毎回更新を楽しみにさせてもらっています。

 

2.無職転生異世界行ったら本気だす~

僕が初めてラノベにはまり、最後とても感動した小説です。

 

3.ありふれた職業で世界最強

ランキングで見ると、いつも上位に上がっている小説です。

 

4.クラス最安値で売られた俺は、実は最強パラメーター

漫画は出ていませんでしたが現在も毎日更新中で、週にまとめて7日分拝見しています。

 

5.とんでもスキルで異世界放浪メシ

まさかご飯で釣るとは、発想が面白い小説です。

 

6.私、能力は平均値でって言ったよね!

平均値の捉え方が面白い発想です。

 

7.レジェンド

一般的なランキングでトップ?

長く更新されて、長く楽しめる小説です。

レジェンド(1) (ドラゴンコミックスエイジ)

 

 

8.転生したらスライムだった件

テレビでも放送されていたので、ご存知の方も多いかと思います。

 

9.金色の文字使い~勇者四人に巻き込まれたユニークチート

これもランキングではいつも上位で、多くの方に楽しまれている小説です。

 

10.蜘蛛ですが、なにか?

10位にしてしまっていますが10位より上位です。

物語がとても好きです。

 

僅差でまだまだありますが、あえてと言う前提でランキングにしました。

 

本当にすべての各作者様、ありがとうございます。

今後も継続して応援させて頂きます。

 

終わります。

 

今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

また明日。

 

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