40代以降の方、疲れて夢を忘れていませんか?人生後半の夢を持とう

(最終更新日:令和2年10月12日)

 

こんにちは、パファです。

 

 

今日は40代以降の現実生活に疲れて、夢を忘れてしまった方向けです。

 

これからは健康寿命がさらに延びていきます。

健康寿命は制限がない日常を送れる寿命)

 

解説していきます。

 

 

 

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目次

40代以降も夢を持った方が良い理由

 

40代以降の働き盛りの方たちはおそらく日々仕事に追われて、夢を持たなく(持てなく)なっているかと思います。

 

 

夢は必要とわかりつつも、現実はそんなに甘くない。

年齢も重ね体力が落ち、自分で使える時間が減り、養う家族が出き、挑戦するほどの余力が無くなる。

 

夢をあきらめて、日々何を楽しみに生きていけるでしょうか。

 

余力が無くなるから夢を持たなくなるのではなく、持たないから余力が無くなります。

 

これからはもっと医療が発達して健康でいられる年齢が増えていきます。

 

あきらめず人生後半からの夢を持ちましょう。

 

理由① これまでの知識や知恵を活かして主体的な人生にする

 

人それぞれこれまでの人生で多くの事を学習して経験しています。

良い事も悪い事も。

 

多くの学びや経験をそのままにしておくのは勿体無いです。

伸ばす分野は大きく2つあります。

・自分が担ってきた仕事での知識を、もっと専門的に技術的に伸ばす。

・多くの挑戦から得た知恵を、異分野で挑戦する。

 

つまり若い時とは違って、これまでの経験をどう活かすかという事です。

 

自分の人生、今のまま残り30~40年程度を考えた場合。

やりたい事に挑戦しても良いんじゃないでしょうか。

 

僕はこのブログを起点に、文章を書いて人の役に立ちたいと思って44歳から本格的に始めました。

これまで文章を書いた仕事はした事がありません。

それでも本が好きなので、これからは読んで面白いと思って頂ける文章を書ける人になりたいと思っています。

 

理由② 停滞したら魅力が無くなる

 

人は挑戦して汗をかいたり、涙を流し、怒ったり、悩んだりするから魅力的になります。

そして頑張っている人を応援したくなるのも、人の心です。

 

イギリスでコロナウィルスが広がった時、退役した元軍隊の99歳の人が自宅の庭を歩行器で歩く挑戦をされました。

報道でも多く紹介されていましたので、ご存知の方も多いと思います。

 

目的は医療機関への寄付のため。

約6.5億円集めたようです。

CNN.co.jp : 99歳の英退役軍人、歩行器使ったチャレンジで6.5億円集める 医療機関に寄付へ

 

人の努力は感慨深いものがあります。

それには年齢は関係ありませんし、他の人から見て簡単な事でも自分では挑戦に値するならそれは挑戦です。

 

何も挑戦しないと、ただ不平不満のつまらない人生になります。

理由③ 人の為

 

これまで培った自分の知識や技術を後世に残したいと思いませんか。

せっかくあなたが半生をかけて積み上げてきた努力です。

 

それを後世の人たちに残すのも年を重ねてきた者の、1つの重要な義務ではないかと思います。

 

あなたの苦労を伝えるだけで、もしかしたら全国の中の誰か1人でも苦労をせず済むかもしれません。

もしかしたら誰かの苦痛が和らぐかもしれません。

 

そのためには自分から自分の体験して学んだ事を発信していきましょう。

僕と同じ様にブログも無料(有料もある)で出来ますし、YouTubeも投稿できます。

 

自分のやってきた事を人の役に立つ事へ変えていきましょう。

 

 

持てない人の特徴

 

夢も持てなくなるのは理解出来ます。

僕は以前会社を倒産させました。

死のうと思ったほど苦労し、対人恐怖症とうつ病になりました。

 

それから10年近く経ち、今ようやく人の役に立とうと行動出来るようになりました。

苦労や苦難をどう捉えるか、捉えてきたかです。

 

特徴① 大きな失敗で傷ついている

 

僕はそうでした。

大きな失敗をすると恐怖を感じ、繰り返したくないので人はまた同じ道を歩みません。

すると消極的になり、挑戦できなくなります。

 

そんな方も多いと思います。

実際僕の周りにも、起業して失敗した方が複数名います。

  

こんな方は夢を持つ事を諦めるでしょう。

 

特徴② 挑戦しない人生を送ってきた

 

挑戦しないで生きていると、失敗しないからダメージが少ないです。

その代わり成功もありません。

だから可もなく不可もない人生です。

 

困難や苦痛に立ち向かってこなかったから免疫がありません。

だから40代以降になってから挑戦しようにも、先が見えないから不安で行動できません。

 

その結果は人生の後半になって色濃く出始めます。

つまり挑戦出来ないまま、時代に流されるように生きていくしかなくなります。

 

自力で上昇するには前半(若い時)で挑戦に免疫を持った人が、後半でも恐れずに挑みやすくなります。

 

特徴③ 成功体験が少ない

 

特徴②の挑戦しない人と同じ理由です。

 

例えば高校や大学への受験も、努力せず今の自分で受かるであろう学校を選ぶ。

入社試験もどこに入るかよりも、どこに入れるか。

 

飲食店もいつも同じ店の同じメニュー。

通勤で使う道もいつも同じ道。

休みも決まった行動の繰り返し。

 

これらの挑まない行動は、精神的な安定を得られます。

精神的に負荷がかかっている時には必要な行動です。

 

しかしこれが常態化していると、夢の持てない性格が後半までに形成されていきます。

成功か失敗かではなく、挑戦するかしないかです。

挑戦していたら、何かしら小さな成功体験は必ずたまに経験します。

 

成功したら面白くなり、また挑戦したくなります。

 

 

健康寿命が延びている

 

こちらに書かれています。

日本の健康寿命は年々伸びています。

 

健康寿命とは日常生活に制限の無い期間(寿命)です。

www.seniorlife-soken.com

 

現在の男性の健康寿命が約72歳。

もし40歳であれば、あと約32年もあります。

その間何も挑戦せず、日々過ごすだけ。

 

夢を持てないのではなく、持たないから夢が無い。

人生後半なりの夢を持ちましょう。

 

もし健康寿命が過ぎて身体が病気で動けなくなった時、自分の人生をどう感じるでしょうか。

後悔先に立たずです。

 

終わります。

 

 

今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

また明日。

 

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