精神的に不安が強かったり辛かったりする人の、瞑想による解消方法

(最終更新日:令和2年10月11日)

 

こんにちは、パファです。

 

 

今日は職場で辛い事があったりして精神が疲弊している方向けです。

 

思考が嫌な事で満たされて、辛い状況かと思います。

瞑想での解消方法をお伝えします。

 

瞑想は多くの方が実践していますし、調べたらいくらでも出てきます。

それだけ効果が期待できるという事です。

 

僕の経験した方法で、効果のあった事を解説します。

 

 

 

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目次

瞑想の目的

 

目的は、心を安定させ心身の状態を改善するためです。

 

ご存知の通り、心が疲弊すると行動にも表れます。

例えば異性にフラれた時とか。

 

心を安定させる事が1番の目的です。

しかし瞑想は毎日行わないと、効果が出ません。

 

最初のうちは雑念が入ってうまく出来ない人が多いと思います。

毎日短時間で良いのでゲームやYouTubeを見ている時間のうちの数分を瞑想に変えましょう。

 

方法についてお伝えします。

 

 

瞑想の方法

 

僕がいくつか行った中で効果のあった方法は3つです。

経験して思ったのが手段はどちらでも良いですし、他の方法があれば自分に合った方法で良いと思います。

 

それ以上に、すぐ瞑想状態に入れるか否かが問題です。

目を閉じてもすぐに瞑想に入れず、雑念ばかりなら辛いだけですから。

 

方法に拘らず、すぐ無心になれる事に拘りましょう。

 

方法① 呼吸を意識する

 

3つの方法をお伝えしますが、どちらにせよ目を閉じてください。

1つ目は呼吸に意識する一般的な方法です。

 

座り方は僕はそこまで拘らなくて良いと思います。

つまりあぐらでも、極端に言うと横になっていても出来ます。

歩いても出来るという方もいっらっしゃいますし、やりやすい状態で行ってみてください。

 

目をつむると音に敏感になります。

それも遮断するために、呼吸に意識しましょう。

 

すると音が聞こえたり聞こえなくなったりします。

極力聞こえないように、呼吸へ意識を向けましょう。

それが僕が経験した望ましい状態です。

 

方法② 脈を触る

 

次にお伝えするのが、脈を触る方法です。

右手でも左手でも使って、逆側の手首の脈を計るように触る。

 

僕は右利きなので、右手の親指で左手首を掴むようにして脈を触ります。

 

雑念が湧き上がったら、脈を意識します。

落ち着いてもまたすぐ雑念が沸きます。

その繰り返しです。

 

方法③ 背筋に意識する

 

最後に背筋に意識する方法です。

僕は座って瞑想をする事が多いのですが、背筋が曲がってきます。

猫背です。

 

そうならないよう、常に背筋を意識する事で猫背にもならず瞑想が行えます。

 

職場で瞑想する時は、椅子に座って背筋を伸ばして腕を組んで瞑想します。

その場に合った状態を自分なりに探るのも楽しいかもしれません。

 

 

得られる効果

 

瞑想で得られる効果はいくつもあります。

その中でも1番の効果は雑念を振り払い、心を安定させる効果です。

 

素人レベルの僕でも効果があったと感じられます。

特に僕は以前、対人恐怖症とうつ病を発症した時に効果を感じました。

 

常に日常が恐怖に包まれていました。

それを瞑想する事で一瞬、僅か一瞬だけ楽になったんです。

それを毎日短時間続ける事で一瞬が少しずつ延びていきました。

 

効果① 雑念や不安の解消

 

何度もお伝えしていますが、雑念や不安が一瞬無くなります。

例えば東京タワーやスカイツリー等、高い施設の屋上から地上を覗き込んでいたとします。

恐怖で考えている事をその場では一瞬忘れます。

そんな感じです。

 

考えている事も、心で感じている事も瞬間的に無心になれます。

 

効果② 思考の整理

 

身体で例えます。

身体は1日動かし続けると、当然疲れます。

疲れたら行動は鈍くなり、最後には止まってしまう。

 

思考も同じです。

思考はずっと自動でも動いているので、意識して止めて休ませる事で疲れが取れます。

するとまた思考力は復活します。

 

疲れた脳で考えるのと一旦休憩を入れた脳で考えるのでは、明らかに決断の早さと正確さが違いました。

 

効果③ 睡眠の改善

 

僕は以前対人恐怖症とうつ病を発症した事を伝えました。

その時は恐怖を感じて眠れませんでした。

 

無理に寝ようとするとますます目が覚めたので、逆に布団に横になったまま瞑想を行いました。

 

何日も続けていたら、眠れる日が出来たんです。

横になって瞑想しているうちに寝れるようになりました。

それからは眠れそうに無い日には必ず瞑想をするようにしました。

 

その後は眠れなくても受け入れ、寝れても眠れなくてもどちらでも心が楽になった記憶があります。

 

今でも眠れない日は行なう時もありますが、眠れない日がほとんど無くなったので改善されたと思っています。

 

効果④ 嫌な事が起きても冷静に近づける

 

働いていると嫌な事は1日に何度も起きます。

それが重なってくると、イライラして怒りたくなります。

その状態を瞑想で気持ちを落ち着けます。

 

僕は中小企業で管理職をしているので、座って瞑想する時間を作れます。

 

もしかしたら現場で瞑想している時間も余裕もない方もいるかもしれません。 

その時は休憩時間や帰宅してから行いましょう。

 

ムカつく事が起きたら怒るよりも先に目を瞑って呼吸に意識する。

慣れてくると人との話が終わった瞬間から目をつむって落ち着けます。

 

僕の場合は部下から話しかけられても、考え事をしているから後にしてほしい事を伝えます。

効果⑤ 気持ちが楽になる

 

嫌な事が起きても瞑想する事で気持ちを楽に出来る、回復手段を持っている事が気持ちを楽にします。

 

だから挑戦して失敗しても自分を回復させる手段を持っているので、挑みやすく感じます。

これは死のうと思ったほど苦しんだ経験があるから、ここまで効果があるとお伝えできます。

 

 

実施時間

 

短時間で良いと思います。

30分とかだと長くてもちません。

 

最初は30秒でも良いと思います。

ちょっと短いですが、そこから慣れていきましょう。

 

僕がやってきて望ましいのは10~15分です。

あらゆる思考が停止するので、改めて思考するときに早く決断できます。

 

ちなみにこのブログの記事を書いている最中でも、時間が経ったら手を止めて瞑想しています。

脳を休めることでまた力を溜めて書きます。

 

タイマーをかけて30秒から伸ばしていきましょう。

 

 

実施する時間帯

 

前述しましたが僕は仕事中でも、ブログ中でも瞑想します。

今は毎日行ってはいませんが、起きた時と寝る前もしています。

 

これまで行ってきて重要なのは、いつやるかよりも何時でも良いから毎日続ける事です。

なぜなら予防と緊急時のためです。

 

予防は普段行う事で、毎日のストレス解消に対応します。

それに毎日行わないと、慣れません。

慣れるためにも毎日行う理由があります。

 

そして緊急時です。

自分を怒りや不安で見失った時です。

感情が露出して良い事はありません。

 

緊急時に瞑想するためには、普段実施していないと、心が乱れているために出来ません。

だから1番重要なのは普段の瞑想です。

 

 

有音、無音

 

音を聞いて瞑想する人もいますが、僕は無音です。

僕は音があると、それに引っ張られる弱さをもっているので無音派です。

 

そして限りなく無音の室内が望ましいですが、職場だとそうはいきません。

それでも瞑想は必要なので、雑音がある中でも行います。

 

雑音の中でも慣れはしますが、自宅に帰ってからの瞑想が1番僕はすっきりします。

 

 

得られること

 

職場に限らず、生きているといくらでも波風は起きます。

その時に気持ちを落ち着ける手段を持っていると、自分を守れます。

 

僕もこのブログを書くのが辛くて、これまで数え切れないほど瞑想してきました。

しかしそれでも続ける事が出来ているので、瞑想を取り入れて、出会えて良かったと本当に思います。

病気も軽くなったと思っていますし。

 

イライラしたり不安で恐怖を感じる時間を、無心に変える。

強い心を持てるようになれると思います。

 

共にがんばって取り入れましょう。

 

終わります。

 

 

今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

また明日。

 

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