苦労を肥やしにして、問題を解決させられる人になる

こんにちは、私がパファです。

 

 

 

苦労をともなう行動は精神的な負担になります。

怪我をしたら病院に行くように、苦労も放置せずに解決させましょう。

自分から精神的な負担を降ろす行動です。

それを繰り返すだけで、成長していきます。

今日はそんな話しです。

 

 

 

 

 

 

 

パート、アルバイト、一般社員、若手管理職、若手社長へ私の経験を踏まえてお伝えします。

あなたの努力が1歩でも成功につながる事を応援しています。

そして日本の企業が技術でまた世界一と言われる日を目指すブログです。

 

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苦労はどの企業にもある

隣の芝生は青く見える。

他の会社は自分が勤めている会社よりも、優良企業に見えませんか。

人は自社の悪い部分を、他社の良い部分ばかりが見えがちです。

自社にも良い部分はあり、他社にも悪い部分があるのにも関わらず。

 

そして零細企業には零細企業なりの、大企業には大企業なりの苦労があります。

パートにはパートの、管理職には管理職なりの苦労がある。

 

要はどこの企業に勤めようが、パートでも社員でも管理職でも苦労は必ずあるということ。

1点違いがあるとすれば、会社側が従業員に対してどういう教育を行っているか。

その苦労をどうやって解決に取り組んでいるか。

例えば昔の職人ように何も教えずに見て覚えさせ自力で解決なのか、叱って覚えさせるのか、褒めて覚えさせるのか、上司も一緒に行動して解決するのか。

その方法が違うだけです。

 

 

もしあなたが社員であればどのタイプの上司でも関係なく合わせられて、成長出来るよう準備することです。

「私は褒められて伸びるタイプです」と、自分で決めつけてしまうと、叱る事しか出来ない上司の場合や、褒めるのがわざとらしい上司等では、自分から成長を放棄することになる。

そんな人が会社から有望な人材として見られるわけがない。

 

上司によって部下の育ち方が変わるのは事実です。

誰によって育てられたかで、大きく変わります。

しかし上司を選べずに嘆いても1回しかない人生の時間が無駄になる。

 

自分で変えられない事に時間を使っても前に進みません。

だから自分で成長出来るように合わせるか、別の部署へ移動を希望するか、退職するかをあなたが選択しなきゃならない。

時間は限られています。

いつまでも不平不満で貴重な20代や30代の時間を浪費するのではなく、有意義になるように自分で選択出来る状態に持ち込みましょう。

 

仮にもし部署の変更になれば、元の上司は不満でしょう。

だから移動前に相談したらいい。

「私はこの状態では戦力になっていない。だから一度別の部署の◯◯で知識と技術を学びたい。そして高めてからもう一度この部署で働かせて頂きたい」

要は部署の移動が目的なので、移動さえ出来たら終了です。

波風立てず、下っ端の自分の意見を通すためには理由が必要です。

だから多少歪曲があったとしても、それで自分の能力が上がるなら会社へも貢献できる。

そんなスタンスで、悪いと思わずに説得し納得させるべきです。

そして望ましい上司がいる部署へ移動しましょう。

 

繰り返します。苦労はどこにいても逃れなれないのだから、解決出来る人になりましょう。

そうでないといつまでも苦労を背負って仕事をしなきゃならない。

 

 

 

とにかく最後までやり切る

苦労を伴う行動は出来れば避けたい。

誰も苦労をして仕事をしたいなんて思いません。

だから無ければ無いに越したことはありません。

 

避けたい気持が強すぎると、困難に向かう気持ちがすでに負けて良い結果につながりません。

困難に向き合う場合は視覚化出来るように紙に書きましょう。

精神的に負けていると落ち込んでしまって行動に起こせません。

だから考えなくても済むように紙に書いて目で見ただけで次の行動をとれるように準備します。

 

例えば新商品を発売するのが目的とします。

すると目的を達成させるために多くのカテゴリーが必要となる。

そこでスケジュールと仮の発売日も決め、予算の問題や、マーケティングに時間がかかってしまったりと、複数の問題が発生する。

 

これらの複数の問題を気持ちに負けずに日々達成させるためには、頭で暗記するより紙に書いて終わらせていくのが一番望ましいです。

理由は記憶に留めておくのは、抜けや漏れが発生しやすいし、大きなトラブルに合うと精神的に負けて落ち込み行動が取れなくなる。

すると前に進まない。

スケジュールが予定よりもずれ込む可能性はとても高くなります。

 

そこで紙に書いてスケジュールを立てておくと、感情を抜きにして書かれている順番で行動出来ます。

嫌な気分で考えたくなくても、するべき行動は分かるからそのまま行動に移したらいいのです。

そのために細かく行動を分けておくのが望ましいです。

 

 

紙に書いておく事は、日々の作業の場合にもとても役に立ちます。

日々の同じ行動だから記憶せず仕事をするが、トラブルが起きて対応に追われて忘れたり、精神的に負けてしまって次の行動が億劫になって行動出来なくなる。

これを未然に防ぐのが毎日細かく予定を書き記す事です。

 

だから朝一で今日の予定とスケジュールを立てる。

これを必須とすることで、困難でも行動が出来る最低限の準備となります。

 

 

 


問題解決の優先順位

日々の作業ならトラブルが起きても、いつも同じような状態のトラブルなので解決は難しくないでしょう。

しかし新しい事へ挑戦する場合は、先が見えないし、多くのトラブルが発生する。

 

新しい事を挑戦して問題が発生した場合、行動の順番を間違えると達成するまでの時間が大きく変わります。

その優先順位をすぐに見極められる人になりましょう。

管理職であれば、何回もの挑戦で身体で覚えられています。

しかし社員ではまだ経験が少ないから、間違っている人がいます。

だから終わらせるまで時間がかかってしまう。

 

 

もしトラブルが起きたら第一に優先するべき事は、相手がいる対応です。

例えばお客さんへの対応とか、クライアントに提出する書類とか、上司への報告書だとか、同僚へ伝える事とか。

相手がいる場合はそれが1番優先です。

なぜならあなたが止めていると、相手も仕事が出来ずに止まるからです。

つまり人に迷惑をかけているんです。

それは社会人として、いや人としてやってはならない行動の1つ。

 

これは責任の所在にも当てはまります。

例えばチームで仕事をして失敗した。その時に、失敗した旨をリーダーなり、責任を負う人へ報告する。

するとその時点で失敗した報告の責任はあなたから移りリーダーになる。

責任を自分で持っているから、あなたが叱られるんです。

失敗したらリーダーへすぐ報告して、報告の責任を逃れる。覚えておいてください。

 

 

次に優先度が高いのはすぐに終わる仕事。

5分~10分で終わる仕事は、さっさと終わらせましょう。

小さい問題でもそのまま放置しておくと、必ず大きくなります。

だからすぐに終わる状態のうちに終わらせましょう。

 

次が時間のかかる仕事です。

クリエイティブな事だったり、新規プロジェクトの概要だったり、動画編集や資料作成、文章の執筆等。

じっくり取り組む仕事へは時間を作って集中して行いましょう。

出来れば途中で話しかけられる状態だと、集中力が途切れます。

すると戻すのにも時間がかかるから、外部とシャットアウトして専念するのが望ましいです。

 

最後に自分の評価です。

今日1日の反省と明日の準備。

これが次の日の仕事へ大きく影響しますし、同じ過ちを繰り返さないために反省はとても重要です。

自分のそれぞれ選んで行動した理由、その結果起きた事柄が正しかったのか否か。

例えば想定外のトラブルが起きれば、それがなぜ起きたと思うか考えます。

これらを日々考えていると流れを自分に向ける行動が見えてきます。

詳しくは私も参考にさせて頂いた野村克也さんの本

 

ID野球の提唱者が明かす! 運の正体 (竹書房文庫)

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  • 作者:野村 克也
  • 発売日: 2018/08/02
  • メディア: 文庫
 

 も合わせて御覧ください。

とても勉強になります。

 

 

 

より難しい問題へ挑む

問題を解決出来る人を目指してください。

理由は仕事に関わらず楽しく幸せな人生を送るためです。

 

普段の生活でもトラブルは日常的に起きます。

配偶者や子供、両親、祖父母、近隣、町内等。

いくらでも起きます。

その都度解決出来ずに相手任せにされているととても面白く感じません。

 

自分の人生だから自分で嫌な事を解決して、未然に防げるトラブルは避ける。

そういう生き方にするためには、今職場で起きている問題を解決していきましょう。

最初は小さい問題でいいです。

 

解決すると小さな自信が付きます。それを繰り返して育てていきます。

そのためには始めは小さな問題でも、次のもう少し大きな問題へ取り組み、解決したらさらにもう少し大きな問題へ取り組む。

 

職場では上司や先輩がいるから、解決は上司になるかもしれません。

しかしトラブルを解決してくれるなら、上司は嫌な顔はしないはず。

理由は自分の仕事が1つ減るから。

 

だから上司が解決すべきトラブルでも、あなたが関わっている仕事なら挑戦してみましょう。上司はサポートなら快く引き受けてくれるはずです。

私なら部下が自分から困難に向かって、成長したいと願っていたら涙を流しながら喜んでサポートします。

もし部下が望ましい結果に出来なかったとしても褒めて、挑戦した勇気と努力した気持ちが誇らしい事を伝えます。

 

苦労はあなたを成長させるためにものです。

立ち向かう時は嫌で苦しいでしょう。

しかし立ち向かった人にだけ、次の上の世界が待っています。

 

応援しています。

 

 

関連ブログです。

 

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

また明日。

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