いつも言い包められる人が、主導権を握って自分のペースに持ち込む方法

(最終更新日:令和2年9月16日)

 

こんにちは、パファです。

 

 

今日はいつも相手に良いように言い包められ、嫌な思いをした方向けです。

 

人生を生きる上で、他人からの協力や共同は必ず必要です。

その時になるべく自分が考えたウィンウィンの方法で、終わらせる事が望ましいです。

 

 

 

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主導権を握るには先に信頼を得る

 

主導権とは、相手との関係で自分が物事を進める側に立つ事です。

 

主導権を握る前に必要な事があります。

それは相手との信頼です。

 

自分に信頼が無ければ、こちらの発言を受け入れてくれる事はありません。

 

信頼を得れる1番早い構築方法は、困ってる時に手伝う事です。

 

つまり普段、相手に恩を売っておくのが望ましい。

 

いわゆる「貸し」を作る感じです。

 

僕の話しをします。

以前僕は知人から、その知人の友人が困っていると相談されました。

 

困っている方の内容は私なりに解決できる事でしたので、できる範囲の時間で手伝いました。

僕には大した事ではありませんでしたが、その方にとっては本当に困っていたようでした。

その後何年にも渡り感謝され、僕が困った事があれば優先して協力してくれました。

 

信頼の無い相手との駆け引きは戦いです。

 

まずは身近な人との会話で主導権を握る経験を踏んでから、初見の人との駆け引きにしましょう。

 

世の中は戦いです。

弱者は狩られますから、まずは身近な人との主導権の取り合いを経験しましょう。

 

 

先手で案を出すのが有利

 

先手が有利なのは、相手がこちらの言い分を返す「切り替えし」を考えなければならないからです。

 

経営者同士での争いではよくある事ですが、勤めている人は経営者並みの駆け引きの場はそれほど多く経験しないでしょう。

 

だから言い分を覆すのはとても難しいです。

という理由で先手が望ましいです。

 

そして一般的な社員は逆で、決定する事に責任を感じてリスクを避けようとします。

つまり決めれません。

 

だから主導権を握るには先に発言する勇気と、言った言葉の責任を負う覚悟が必要です。

 

その代わり主導権は握れ、自分の望む方向へ舵を切る事が出来ます。

 

 


後手は先手の案を覆す説明と案が必要

 

前述もしましたが、後手は覆す力が必要です。

 

例えばA案を佐藤さんが提案した。

伊藤さんはB案にしたいが、その前にA案に対する反対意見と、A案と比較して優れている事を証明しないとならない。

  

覆す事が出来るとB案の方が信憑性は増します。

しかし覆すには、佐藤さん以上にその提案を理解していないと困難です。

 

後手は口論になる可能性も高いですし、ハードルは高めです。

では先手を打つために必要な事について説明します。

 

 

普段から様々な角度から想定しておくのが、自分を守る

 

結論です。

普段、勉強しているか遊んでいるかで発想は変わります。

 

例えば先ほどのA案とB案。

もしかしたらC案もあるかもしれない。

 

多くの角度を思いつくためには、普段から考えていないと突然思いつく事はありません。

 

例えば僕はお酒が好きです。

日本酒です。

 

ですが全く勉強していないので、地元のお酒しか分かりません。

そして地元のお酒での僕なりの好みはあります。

 

しかし日本酒を勉強されて、どの蔵ではどんな味とか、このお酒は辛いとか、どの料理と合うとかを知っている方に比べたら、ただのアルコール好きです。

 

僕はそう思っていませんが、酔っ払えればそれで良いのかもしれません。

本当に日本酒が好きなら、勉強するはずですから。 

  

そして勉強している方に勧められたお酒は、やはり美味しいです。

店の方のお勧めで、料理と一緒にワインを飲むのと一緒です。

 

話がそれました。

主導権を握るには、普段どれだけ勉強しているかが左右します。

 

 

主導権の使い方と最終的に握る方法

 

主導権も使い方を間違えると、喧嘩に発展します。

 

例えば、夫が妻の家事を手伝う気分になった。

妻には妻のやり方があるのに無視して手伝い、嫌がられケンカに発展する。

 

夫の言い分は「せっかく手伝ってあげようと思ったのに」。

妻の言い分は「私のやり方がある」。

 

主導権は妻です。

家の主は夫だとしても。

 

理由は、普段家事をしているのは妻だからです。

だから家事については妻の決定権を優先するべきです。

 

よって夫が妻に主導権を握らせて家事を指示してもらう。

 

ですが、家全体の責任は夫です。

それが本来の主導権のあり方です。

 

つまり主導権とは1つではありません。

その物事ごとに主導権は動きます。

 

大切なのは小さい主導権は渡しても、全体の一番重い主導権は離したらダメです。

 

それは自宅でも、職場でも同じです。

それが自分の望む結果につなげられます。

 

 終わります。

 

今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

また明日。

 

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