仕事の本質とは【死ぬ気で働く事で得られるモノ1】

こんにちは、私がパファです。

 

 

 

働く事が嫌だと思っている方は多くいると思います。

(私も雇用されて働くのは嫌です)

なので今回は「なぜ仕事をするのか」について3回に分けてお伝えします。

 

1回目の今日は仕事の本質について

2回目は仕事で得られるモノ

3回目は学べる事

についてそれぞれ日を分けてお伝えします。

 

 

 

 

 

 

パート、アルバイト、一般社員、若手管理職、若手社長へ私の経験を踏まえてお伝えします。

あなたの努力が1歩でも成功につながる事を応援しています。

そして日本の企業が技術でまた世界一と言われる日を目指すブログです。

 

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仕事とは

少し難しい話しになってしまいますが、日本はお金で社会を動かす資本主義社会です。

お金が回ることで社会の全体が動きます。

 

国は国民に対して多くの保障をしてくれます。国民健康保険だったり、年金だったり、警察だったり、自衛隊だったり、水道(使った分は別途ですが)だったり。

それらの制度を使ってもらうかわりに、働いてお金(税金)を支払ってください。

というスタンスです。ざっくりですが。

 

さらに国民が生活を可能にするためにはお金を支払って物を買います。

お金が回る事で社会生活が成り立つように作られています。憲法で。

ざっくりですが。

 

私達国民が生活して、国の制度を使うためにはお金を働いて稼ぐしかありません。

温泉のように湧いて出てきたり、雨のように降ってきたら働かなくても良いのかもしれません。

 

つまり働く側の国民の立場としては、自分の生活を守るために働いています。

逆に言うと働ける条件が揃っているのに、働かなかったら生活を守られないという事にもつながります。

現代では、それすらも掻い潜って働かずにお金を得ようとする人もいますが、それは置いておきましょう。

 

そして仕事の種類は数百種類もあるようです。

仕事の種類は人から必要とされ、対価を支払われるといくらでも増えます。

最近増えてきているのが、インターネット上のビジネスでしょう。

YouTuber、ブロガー、クラウドファンディングとか。

一括にフリーランスと言ってしまえば簡単ですが、細かく分けるとそんな感じです。

 

一方衰退している職業は、銭湯、電話交換手、竿竹屋とか。

これからも時代の変化や、テクノロジーの進化によって新しい職業は増え、時代にそぐわない職業は衰退していくでしょう。

 

つまり人に必要とされなければ仕事として成り立たず、人に必要とされて尚且対価を支払ってでもほしいという商品やサービスでなければ仕事にはなりません。

 

だから人の役に立つのが仕事として成り立つという事です。

これは人に直接役に立つ業種ではなくても、間接的でも同様です。

例えば物を運ぶ流通業や、研究、廃棄物処理等。

 

基本的にお金の流れは、人の役に立つ事を代わりに行ってその対価を得ます。

しかし人の役に立つ事を思いつかない個人の場合です。

その場合は会社に勤めて雇用され、社長の指示の元に会社として人の役に立つ行動を行います。

そうやってお金を会社や個人から得て、自分の生活のために社会に対して支払う事で社会に回します。

 

 

 

国の発展

働いたり、物を買ったりすると必ず税金が強制で引かれます。

2019年に消費税が10%になりましたよね。

10,000円の物を買うと1,000円も税金で追加で支払わないとならない。

 

まぁ、それは置いておいて。

その税金の収入は国税庁によると、約62兆5,000億円になるそう。

それと国が借金して合わせて約101兆円が収入だそうだ。

 

その使いみちもほとんどの方はご理解されていると思うが、

・国民の健康や生活を守るため

・道路や住宅を作るため

・教育やテクノロジーの発展のため

・国の防衛のため

発展途上国の発展支援のため

・地方のお金を調整するため

・国の借金の返済や利子返済のため

・その他

https://www.nta.go.jp/taxes/kids/hatten/page03.htm

国税庁のホームページより抜粋)

 

現代は国民の健康や生活を守るために使われるお金が増えているのはご承知の通り。

そして日本がここまで発展してきたのは、教育やテクノロジーの発展に使われるお金が多かったから。

当時は国民の健康や生活を守るために使われるお金が少なく、その分を回せていた。

 

しかし今は回せるどころか、発展に使われるお金を増やせない状態にある。

簡単に伝えていますが、発展させるために行動に制限がかかると当然発展は遅くなりますよね。

 

当たり前のことが起きているだけの話しです。

だからといって国民の健康や生活に使うお金を減らせと言いたいわけではありません。

 

将来の収入に結びつく行動に制限がかかって、支出が増えると発展には限度が出てくる現実をお伝えしたかったのです。

 

繰り返しますが、

国の収入の多くは税金です。その税金を作っているのは私達国民です。

国民が働いたから税金が発生して納税し、それが何らかの形で私達に返ってくる流れが資本主義の一つの側面です。

 

もし国にもっと発展してほしいと思えば、今まで以上の税金を支払わないと発展出来ません。

すると給料は変わらないのに支払う税金だけが増えると、生活は苦しくなります。

現に今お金がなくて苦しい思いをしている人は、増えています。

日本の平均収入が落ちている結果からも理解できます。

 

 

 


テクノロジーの進化

 国に入る税収の中で、一部が教育やテクノロジーの発展に使われています。

これはいわば未来への投資です。

端的に言うと、あなたが働いて得たお金の一部が子供たちを教育して、テクノロジー(科学技術)を発展させる。

 

子供たちを教育するのは、もちろん後世に日本を託して引き継いでいくため。

科学技術を発展させるのは、人の生活全般をもっと潤していくためと私は仮定します。

ざっくりですが。

 

 

テクノロジーがこれまで発展してきた道のりを簡単に説明すると、第一次産業から第二次産業第三次産業へと変わった。

冷蔵庫やテレビ、エアコン、車、インターネット、スマホ等。

挙げたらきりがありません。

それほどまでに人の生活を変え、生き方まで変えてくれたのがテクノロジー

 

だからこの分野の投資を縮小されることは未来の可能性を縮小していくようなもの。

しかし現代は税収が減り、国民の健康と生活のための支出が多くなっているためにかけられない。

個人的には危惧している部分です。

 

 

まぁお金を投資してすぐに人に役立つものが出来るほど簡単な分野ではない。

それこそ人の成長が、産業の成長になり、国の成長となる。

だから人を教育するためにはとにかく時間がかかる。

そしてそれを可能にするほどの資金が必要となる。

 

だから私達が働いてそのお金で未来のために使ってもらいましょう。

 

 

 

生活を得られる

最後にやっと自分の生活のためです。

一般的には働く意味とは、自分の生活を成り立たせるために働きます。

だから働いて給料を得られれば、生活は続けられる。

 

つまりあなたが働いている会社で、あなたは家族を支え、子供を大きくし、あなた自身が生き延びられる。

会社側は働いてくれる人がいるから、会社が存続出来て発展させられる。

社会で共存関係なんです。

 

働いていたら嫌な事も日々あるでしょう。

しかし働いているからこそ美味しい物を食べられ、子供を育て、休日に遊びに行ける。

普通に生活が出来るんです。

 

 

もしあなたが今の会社が合わずに退職を希望するならば、次の会社はあなたが楽しく働ける先である事が重要です。

なぜなら楽しく働けないと先が続かないから。

お金を多く得られる会社に一時的に入って、貯まったら辞めるというのも一つの手段です。

しかし長く働くなら、その会社が、社長が従業員をどの程度大切に考えて行動してくれているかの満足度が高い会社に入ることを勧めます。

 

社長が社員の事を思いやれる会社ならば、働く側の意欲が高くなります。

すると資格をとったり、会社へ恩を返すために一生懸命に働ける。

それが自分の成長になり、会社の発展になり、ゆくゆくは国の発展へとつながる。

 

私は中小企業で管理職をさせてもらっています。

日々そういう考えで個人の成長を売上を上げるのと同じ様に大切にし、行動しています。

そして個人的には税金が教育やテクノロジーの進化により多く使われる事を期待して、自分の給料をもっとあげられるように努力しています。

 

 

 

関連ブログです。

 

 

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

また明日。

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