断捨離の意味を知って癖にする。【断捨離出来る人が職場で能力を伸ばす3】

こんにちは、私がパファです。

 

 

 

職場で物を溜めやすい人っていますよね。

片付けるよりも資料や回覧が回ってきてそのまま山積みになってしまう。なにより溜まっていてもあまり気にならないタイプの人。

そんな人はだらしがなく、散らかっていても気にならない。

 

そんな性格になると昇進はおろか、人から信用さえも得られない。

だから意識したりルールを設けて、溜まるよりも無くす方に力を入れましょう。

不必要なDMや案内チラシ、広告、あっという間に溜まりますからね。

 

机の上はいつでも快適にです。

 

 

 

 

 

 

パート、アルバイト、一般社員、若手管理職、若手社長へ私の経験を踏まえてお伝えします。

あなたの努力が1歩でも成功につながる事を応援しています。

そして日本の企業が技術でまた世界一と言われる日を目指すブログです。

 

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捨てる事に慣れないと溜まる

仕事で必要だから作る資料。これは必要だから綴るでしょう。

しかし、資料の情報を更新してどっちが新しい方か分からなくなったり、1回しか見ない会議資料、他社からの宣伝広告のチラシ、案内とか、毎日紙が溜まりますよね。

出張で1週間でも不在にしたら机の上や書類ボックスが、溢れるほど紙の山が出来ている。

 

紙の山は1度破棄したら終わるものではなく、毎日片付けないとならないですよね。

人はそれらの紙を毎日捨てるか、残すかを瞬時に判断しています。

本来それも余計な仕事なんです。

事務の人に選別してもらって必要な資料のみレターケースに入れてもらったり、緊急性の高い資料、承認のための資料等に分けれるようにするのが望ましい。

 

本来昇進して管理職になったら、他社からくる紙媒体は部下や事務の人に任せるべきです。余計な思考や時間を使うから。

 

そしてあなたが見るべき資料が手元に来たら、机に置く前に選別してしまいましょう。

特に不必要な資料は机におかずそのままゴミ箱へ。

「後でやるかー」。と後回しにするからすぐ山積みになる。

だからまっすぐゴミ箱へ入れましょう。

 

 

余談ですが、以前新しい仕事にならないかと感じた事があります。

こんなに毎日多くの手段で他社は宣伝広告にお金をかけていると。

DMやチラシ、フリーペーパー、新聞、週刊誌や月刊誌、メールにもわんさと広告が入ってくる。

これらを排除するだけで数分から10分以上、記事を見始めたら30分から1時間もかかるのではないでしょうか。

もしかしてこれを排除する仕事も可能なのではないかと思う。

そのサービスに登録すると全ての関係ない宣伝広告を排除してくれる。

個人的にはとても必要で望んでいる人が多いように感じます。

 

郵便物は止められないとしても、広告メールを止めるサービスがそのうち出るんじゃないでしょうか。

個人的には出てほしいと思います。

 

 

 

不要な物は自然に増える

現代は物が溢れて物だらけ。

そしてそれらを買ってほしい、使ってほしい企業ばかりで、その宣伝の多さもまたエグい。

当然知って頂かないと購入にならないから、宣伝広告は必要です。

ですがその種類が多過ぎて理解不能になる。

 

例えば、

医師のAさんが、1日1食ダイエットは細胞を活性化させるから良いという。

一方医師のBさんが、1日1食ダイエットは身体が飢餓状態になって余計取り込もうとして太るからダメだという。

 

こんな広告に溢れています。

同じ物でも良いと言っている記事や、ダメと言っている記事。

 

そしてこれからは企業だけではなく、個人でも発信する人が増えているから、「買って」「使って」「参加して」と訴える人がもっと増えるでしょう。

その中にはあなたにとってほしい物もあるかもしれないし、欲が湧くような物もあるかもしれない。

だから全てに目を通していたら先に進まないし、誘惑で判断が付かなくなる。

 

こんな状態になるのは資本主義だから。

そしてお金を集められる人が強いのは当然です。

何とか皆がお金を得ようとあれこれ考えて行動する。

 

その中にいて自分が必要としている物をピンポイントで選ぶ判断力が必要となる。

もしくは何も見ないという選択肢もあります。

 

メンタリストDaiGoさんが動画で言っていた。人は1日に20回を少し超えるくらい(詳細を忘れてごめんなさい)の決断をしている。

不必要な物でも必要な事でも、判断するだけでもその分エネルギーは使われてしまう。

その判断する1日の限界が20数回なんだという。

 

だから今後は自分に必要ない物は機械か他人に選別してもらい、自分へは極力最小限の物だけが通過してくるようにするのが望ましい。

 

今後も職種は多様化するから、多様化した数だけ忌々しい邪魔な宣伝広告は増えます。

今から排除する方法を確立しておくのが、余計な思考を使わされずに済みます。

 

 

 


断捨離の本質を知ると散らからなくなる

私はこれまで何度か断捨離をしてきました。

若い頃はただ物を捨てて整理整頓するという表面部分しか捉えられず、すぐにまた物が散乱する状態に戻っていました。

 

しかし断捨離の本質はそこにはなかった。

目の前の不要な物、すぐには使わない物を片付けるだけではなかった。

断捨離とは最終的に物や者にとらわれず、何かに依存せず、自立する事。

 

極端な話し、親に依存しお金を40代になっても借たり、生活させてもらっていたら自立しているとは言えません。

会社でも上司に依存していたら自分で責任持って決断が出来ません。

 

また物で埋め尽くされている状態は、精神の安定を求めるがために不必要な物まで捨て得られないでいる。

物に囲まれていないと正常に保っていられない。

 

断捨離が出来る人とは多くの嗜好品や人から離れられ、自分で満足を得られるための行動が出来る人だと私は認識しています。

だから何かに依存している人は断捨離が出来ていない。逆に断捨離が出来ていない人は、何かに依存している。

そういう状態です。

 

 

断捨離に慣れて自立した行動が出来るようになると、何かに依存するのが嫌になります。

2020年現在のフィギュアスケート選手である紀平梨花選手。

テレビで放送していましたが、紀平選手はまだ19歳ながら自分の行動は誰にも相談せず全て自分で決めているとのこと。お姉さんがテレビで言っていました。

 

断捨離の行き着くところは「何にも依存せず自身で自分の行動を責任持って決めて行動出来る事」。

 

 

繰り返しますが、物や人に依存していたらダメなんです。

甘えているといつまでも依存体質が抜けず、自分の望む職場での昇進や昇給ひいては自分の幸せは手に入りません。

 

そして知ってほしい。

断捨離が定着すると目の前の環境も、心の状態も再び汚したくなくなります。

掃除が徹底されていないと、不快な気分になってくる。

そこまで染み付くと自立した思考と行動が出来るようになります。

 

 

部屋や机の上が散らかっていて、性格もだらしない人は多く見られる。

だけど部屋や机の上が整頓されていて、性格がだらしない人はいない。

 もしあなたの部屋や机の上が散らかっているなら、まずは目の前の掃除と整理整頓からお勧めします。

 

 

 

整頓に慣れると汚れているのが許せない

目の前が汚れると気持ちも汚れる事を伝えてきました。

だから部屋や机の上の汚れは決して放置しないほうが良いです。

 

机が汚れてくると少しずつだらしなくなり、同様に少しずつ気持ちまでだらしなくなります。

だから机やロッカー、車内、自宅の部屋はいつも綺麗に掃除し、整頓しましょう。

小さな一つを疎かにすると、そこから侵食していきます。

まるで鉄をゆっくり侵食していくサビのようにです。

 

一気に見た目が変われば対処もするでしょうが、1日に見た感じでは分からないほどの変化では変わった気がしません。

だから日々綺麗にすることを心がける行動が大切です。

 

 

日々断捨離をしていると、大掃除はいらなくなります。

私も以前までは大掃除をしていました。

しかし仕事でトラブルが起きて、大掃除をするまとまった時間がとれずに出来なかった過去があります。

だから大掃除をしない手段を選びました。

 

大掃除の時間は取れないと仮定したら日々時間のある時に綺麗にするしかなくなる。

掃除に時間がかかるから大変ですがいつも綺麗な状態ですし、綺麗にしておける人は信頼を得られます。

私は日々仕事をしながら使ったら片付けるまでをセットにしています。

 

仕事が終わったら、車を使ったら、ロッカーを使ったら必ず片付ける癖をつけましょう。

癖をつけるまでには28日間意識して毎日出来ると癖になると言われています。

しかし私はこれまで癖をつけるために(例えばこのブログ)新しく取り入れた事を思い返すと、約3ヶ月はかかりました。

人の3倍です。

それでようやく癖になったかどうかと言える程度です。

 

まぁ例え時間がかかっても癖にする事は出来ます。

そこまで意識して行動さえ辞めなければ。

 

断捨離から目の前を綺麗にして仕事の効率を上げ、気持ちの整理も付けて人に依存した行動ではなく自分の生きたいように生きられる自立した人を目指しましょう。

 

応援しています。

 

  

関連ブログです。

 

pafa.hatenablog.com

 

 

pafa.hatenablog.com

 

 

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

また明日。

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