職場内で使わない物はまとめて視界から外す【断捨離出来る人が職場で能力を伸ばす2】

こんにちは、私がパファです。

 

 

 

日々働いていると書類や資料など、物や紙が溜まりますよね。

すぐに片付けられる人なら問題ありませんが、溜まっていく人は注意です。

机の上の散乱は気持ちの散乱をも表しているからです。

だから机の上の整理整頓を行うことで、気持ちの中も整理していきましょう。

 

今日のブログを読んで頂けたら、必要と不必要との距離のとり方を学べます。

頑張っていきましょう。

 

 

 

  

 

 

パート、アルバイト、一般社員、若手管理職、若手社長へ私の経験を踏まえてお伝えします。

あなたの努力が1歩でも成功につながる事を応援しています。

そして日本の企業が技術でまた世界一と言われる日を目指すブログです。

 

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誘惑不要論

あなたの机の上は必要な物しか置かれていませんか。

それとも散乱していますか。

散乱している状態なら、すぐに必要のないモノやスマホなんて置かれていませんか。

 

私はこのブログを自宅の部屋で制作しています。

だから周囲は誘惑だらけで特にスマホ、飲食物、テレビ、ソファー、猫。

いくらでも仕事と関係のない事で時間を潰せます。

 

今は慣れてきたのでこの中でも集中してブログが出来ますが、始めた当初はブログをしながら周囲を片付ける作業も同時にやっていました。

なぜなら他の事をやり始めてしまい、ブログの手が止まって進まないから。

 

ブログをやらないとと頭では理解していても、テレビを観たり本を読んだり、猫と戯れたりするような癒やしにすぐ逃げていました。 

それでも継続して理解しました。

 

今は不必要な物を遠ざけるのが、さっさと仕事を終わらせてまた自分の時間に使える事を。だらだらしている方が、余計時間がかかってストレスになる事を。

 

そう思ってからは掃除と整理整頓に時間を使いました。

中途半端に必要な物と不必要なものを分ける時間ももったいない。

だから自分の机にある物全てを丸々どこかに一旦隔離する。

そこからその時必要な物だけを取りに行くんです。

 

例えば私は居間でブログを書きます。

だからパソコンとメモ帳、ペン以外は全て寝室に置いておく。

緊急の電話があるかもしれないから、スマホはかばんの中に入れて隣に置いておく。

 

経験して感じました。

人は目の前に誘惑わ物が置いてあると勝つには大変です。

だから目の前の誘惑を減らしましょう。

誘惑の物が無い状態の方が間違いなく図りどります。

近くに置いておくとついつい手が伸びますからね。

 

1度スマホに手を付けると10分、30分、1時間となっていく。

それがもったいないんです。

環境を作りましょうって事です。

 

 

 

少しずつ片付けるのは時間がかかる

片付けや整理整頓というと、今散らかっている物をどうにかしようと思う。

だけど、それだと時間がかかります。

 

民法のテレビ番組で、汚れた部屋を片付ける番組でも、ゴミを寄せてから必要か不必要かと思われる物を家主が1つ1つ手にとって選んでいる。

あれだと時間がかかります。

 

だから一度全て寄せる。必要な物だけそこから探すのが望ましい。

先に例えたゴミ屋敷だとしたら、冷蔵庫や水道、茶碗や箸等。本当に普段毎日使う生活必需品を揃える。

それ以外はすぐには必要ない。

だから必要なければ、その寄せた中に埋もれていても気付きませんからね。

 

もし後から必要な物を思い出したら、そこから探せばいい。

もしくは不要な物を全て破棄するのも1つの手段です。

生きているうちはかならず物は溜まります。

過去のものは精算しても間違いではありません。

それが過去の物を見て思い返しのも自分が生きてきた証だから必要です。しかし過去は変えられない。未来をどう生きるかに考えたほうが、きっと楽しい事は多く待っています。

 

 

携帯の断捨離の話しです。

私はガラケーを持っていました。スマホも持っているのですが、理由があってその2台を所持しています。

昨年ガラケーからiPhoneに機種変更しました。その際に連絡先は全て移行しませんでした。

本当に必要な10人くらいの番号だけを手で入力しましたが、その他の約500件以上の連絡先は全て移行しませんでした。

必要ならまた入れ直せばいいでしょうという考えです。

余計な物を引きずっていたら新しいものは手に入らない。

何かを得るために何かを捨てる覚悟です。

 

 

話しを戻します。

日々掃除をしている方なら、片付けるのもすぐに出来るでしょう。

しかし日々溜まる資料はそのままにしているとすぐに山積みとなる。

私も管理職なので、毎日報告書やその他資料が置かれていたり、自分で作った資料だったりで山積みになる。

 

細かく分けているときりが無いから、緊急か否か、否のうちで大分類、中分類、小分類に分けて時間をなるべく使わない作戦にしています。

要は優先順位ですね。

 

それらに頻繁に必要な物ほど近くに置き、1回使ったらしばらく使用しないものは引き出しなりキャビネットなりに置く。

置く場所まで歩く時間は確かに勿体ないけど、机の上に不要な物を乗せて集中が途切れる方が時間は多くかかります。

 

繰り返します。

保管するために作った資料は、すぐに保管場所へ置きます。

お菓子だったらお菓子入れ。

それ以外のとっておくべき資料か否かで困る資料等です。

それらどうしたらいいか分からない資料群は、まとめてダンボールに入れて保管しておきましょう。

 

必要であればそこから取り出してくればいい。

もし不必要なら半年から1年もかけて順次破棄していく。

そうやって机とその周辺の綺麗を保ちましょう。

 

 

 


全て目の前から距離を置く

机の上は何もないほど望ましいです。

基本的にはパソコンとスマホ、手帳かメモ帳とペン。

スマホはカバンの中でも良いです。

その状態が望ましい。

 

仕事に集中できるからです。

社長によっては現場の声や表情を知りたいからと、全員と同じ部屋の隅に机を置いている方もいます。

私は自分の仕事に集中したいので、別部屋が望ましいです。

私の職場での考え方(過程)もあまり見てほしくは無いので。

 

だから私は社長代理という立場を利用させて頂いて、もともと部屋はなかったんですが、設けてもらいました。

理由はさきほど伝えた通りです。

 

 

 

必要な物だけを置く

 目の前の物を片付けられる人は、自宅でも不必要な物を片付けられやすい。

なぜなら必要と不必要が分かるから、自宅でも不必要な物へは気になる。

そして廃棄してしまう。

そうしようと思って行動するというよりも、もうそういう人になっているんです。

 

そして机を片付けられる人は、頭の中もごっちゃにしない。

きちんと整理されていて、論理的に考えられる。

つまり掃除して整理行動するということは、思考の中も整理整頓出来る考え方と行動力を持てます。

 

机の上が散乱してくると、頭の中もぐちゃぐちゃして考えがまとまらなくありませんか。

だから机やロッカー、車の中などの毎日使う場所は常に不必要な物を排除し、整理整頓している状態にしましょう。

 

 

 要らない部分を削ぐと尖る話しです。

不要な物を捨てる判断が出来る人は、切れ味の鋭い包丁になるようなものです。

最初は鉄で研がれもせずに錆びついている。

そこから不要な物を落とし、鍛えていくことが名刀と呼ばれる包丁が出来るかのようです。

 

最初はいくら錆びてても、形がいびつでもいいんです。

そこから不要な物を落として、叩き磨きまくりましょう。きっと2本とない名刀のような人になれますよ。

 

 

 

関連ブログです。

 

 

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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